注記の絞り込み検索

目次フィルターで財務諸表の注記項目を選び、キーワードで絞り込む手順を説明します。「税効果会計関係」を例に、記載内容の確認方法を示します。

注記の検索範囲

注記は、財務諸表の数値や会計方針などを補足する記載です。Regfisでは、目次フィルターで「税効果会計関係」「リース取引関係」「金融商品関係」などの注記項目を選んで検索できます。

注記項目を選ぶ

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目次フィルターを表示する

検索画面の左側にある「目次フィルター」を使います。画面幅が狭い場合は、検索欄の下の「フィルター」ボタンから開きます。

2
「注記事項」まで目次を展開する

項目名の左にある矢印を押し、「本文」→「企業情報」→「経理の状況」の順に開きます。続いて、連結・個別のどちらを調べるかに応じて、下表の階層を開きます。

調べる注記「経理の状況」から開く階層
連結財務諸表の注記連結財務諸表等 → 連結財務諸表 → 注記事項
個別財務諸表の注記財務諸表等 → 財務諸表 → 注記事項
目次フィルターで「注記事項」を展開した状態
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調べる注記項目にチェックを入れる

「注記事項」の中をスクロールし、「税効果会計関係」などの項目を選びます。複数の注記項目を選ぶこともできます。

項目名の左の矢印は、子項目の表示・非表示を切り替えます。親項目のチェックボックスを選ぶと、その配下の項目も選択されます。特定の注記を調べる場合は、その項目のチェックボックスを選びます。

キーワードと条件で絞り込む

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注記内で調べたい語句を入力する

例えば「税効果会計関係」を選び、検索欄に「税率 変更」と入力します。選んだ注記項目の中から、指定した語句が近くに現れる記載を検索できます。

「税効果会計関係」を選び、「税率 変更」で絞り込んだ検索結果
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会計基準や期間などを指定する

必要に応じて「会計基準」「提出日」「市場区分」「監査法人」「提出者業種」などを追加します。条件を変えると検索結果が更新されます。

フィルターの種類と解除方法は検索の応用と比較で説明します。

検索結果から注記を確認する

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目次と書類情報を確認する

検索結果の目次で注記の項目を確認し、抜粋や事業年度、提出日、会計基準を見ます。

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書類を開いて前後の記載を読む

会社名や抜粋をクリックして書類を開きます。キーワードのハイライトと、その前後にある説明や表を確認します。

ハイライトの前後移動は基本の使い方で説明します。複数の書類を並べて確認する場合は、検索結果から比較対象を選びます。