【表紙】
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【提出書類】 |
有価証券報告書 |
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【根拠条文】 |
金融商品取引法第24条第1項 |
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【提出先】 |
関東財務局長 |
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【提出日】 |
2024年11月28日 |
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【事業年度】 |
第34期(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日) |
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【会社名】 |
株式会社ハピネス・アンド・ディ |
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【英訳名】 |
Happiness and D Co.,Ltd. |
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【代表者の役職氏名】 |
代表取締役社長 田 篤史 |
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【本店の所在の場所】 |
東京都中央区銀座一丁目16番1号 東貨ビル4階 |
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【電話番号】 |
03(3562)7521(代表) |
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【事務連絡者氏名】 |
専務取締役 前原 聡 |
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【最寄りの連絡場所】 |
東京都中央区銀座一丁目16番1号 東貨ビル4階 |
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【電話番号】 |
03(3562)7521(代表) |
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【事務連絡者氏名】 |
専務取締役 前原 聡 |
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【縦覧に供する場所】 |
株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
(1)連結経営指標等
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回次 |
第30期 |
第31期 |
第32期 |
第33期 |
第34期 |
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決算年月 |
2020年8月 |
2021年8月 |
2022年8月 |
2023年8月 |
2024年8月 |
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売上高 |
(千円) |
- |
- |
- |
12,742,594 |
10,780,967 |
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経常損失(△) |
(千円) |
- |
- |
- |
△243,762 |
△186,916 |
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親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
(千円) |
- |
- |
- |
△668,051 |
△459,062 |
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包括利益 |
(千円) |
- |
- |
- |
△667,813 |
△451,396 |
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純資産額 |
(千円) |
- |
- |
- |
1,503,472 |
1,015,650 |
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総資産額 |
(千円) |
- |
- |
- |
9,093,801 |
7,052,086 |
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1株当たり純資産額 |
(円) |
- |
- |
- |
572.01 |
381.89 |
|
1株当たり当期純損失(△) |
(円) |
- |
- |
- |
△263.44 |
△180.39 |
|
潜在株式調整後 1株当たり当期純利益 |
(円) |
- |
- |
- |
- |
- |
|
自己資本比率 |
(%) |
- |
- |
- |
15.9 |
13.7 |
|
自己資本利益率 |
(%) |
- |
- |
- |
△45.9 |
△37.8 |
|
株価収益率 |
(倍) |
- |
- |
- |
- |
- |
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営業活動による キャッシュ・フロー |
(千円) |
- |
- |
- |
△33,749 |
756,677 |
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投資活動による キャッシュ・フロー |
(千円) |
- |
- |
- |
△53,578 |
△41,832 |
|
財務活動による キャッシュ・フロー |
(千円) |
- |
- |
- |
360,955 |
△1,670,858 |
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現金及び現金同等物の 期末残高 |
(千円) |
- |
- |
- |
1,937,234 |
981,220 |
|
従業員数 |
(人) |
- |
- |
- |
392 |
359 |
|
〔外、平均臨時雇用者数〕 |
〔-〕 |
〔-〕 |
〔-〕 |
〔98〕 |
〔74〕 |
|
(注)1.第33期より連結財務諸表を作成しているため、それ以前については記載しておりません。
2.第33期、第34期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。
3.第33期より連結財務諸表を作成しているため、第33期の自己資本利益率は、期末自己資本に基づいて計算しております。
4.第33期、第34期の株価収益率については、親会社株主に帰属する当期純損失のため記載しておりません。
5.従業員数は就業人員であり、臨時従業員は総労働時間を1人1日8時間で換算し、〔 〕に年間の平均人員を外数で記載しております。
(2)提出会社の経営指標等
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回次 |
第30期 |
第31期 |
第32期 |
第33期 |
第34期 |
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|
決算年月 |
2020年8月 |
2021年8月 |
2022年8月 |
2023年8月 |
2024年8月 |
|
|
売上高 |
(千円) |
17,569,283 |
18,311,710 |
13,608,915 |
12,359,060 |
10,232,154 |
|
経常利益又は経常損失(△) |
(千円) |
81,849 |
△78,727 |
191,384 |
△289,235 |
△260,796 |
|
当期純利益又は当期純損失(△) |
(千円) |
△189,108 |
△124,446 |
89,866 |
△683,955 |
△496,167 |
|
持分法を適用した場合の 投資利益 |
(千円) |
- |
- |
- |
- |
- |
|
資本金 |
(千円) |
331,597 |
339,054 |
343,785 |
348,699 |
348,699 |
|
発行済株式総数 |
(株) |
2,544,800 |
2,560,600 |
2,571,100 |
2,581,600 |
2,581,600 |
|
純資産額 |
(千円) |
2,340,863 |
2,174,743 |
2,214,842 |
1,487,569 |
962,641 |
|
総資産額 |
(千円) |
10,419,666 |
10,130,786 |
9,258,813 |
8,907,241 |
6,836,146 |
|
1株当たり純資産額 |
(円) |
892.89 |
824.75 |
846.98 |
565.76 |
361.04 |
|
1株当たり配当額 |
(円) |
15.0 |
15.0 |
15.0 |
15.0 |
15.0 |
|
(1株当たり中間配当額) |
(-) |
(8.5) |
(7.5) |
(7.5) |
(7.5) |
|
|
1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△) |
(円) |
△76.01 |
△49.02 |
35.36 |
△269.71 |
△194.97 |
|
潜在株式調整後 1株当たり当期純利益 |
(円) |
- |
- |
34.25 |
- |
- |
|
自己資本比率 |
(%) |
21.6 |
20.7 |
23.2 |
16.1 |
13.4 |
|
自己資本利益率 |
(%) |
△7.9 |
△5.7 |
4.2 |
△38.0 |
△42.1 |
|
株価収益率 |
(倍) |
- |
- |
25.5 |
- |
- |
|
配当性向 |
(%) |
- |
- |
42.4 |
- |
- |
|
営業活動による キャッシュ・フロー |
(千円) |
700,398 |
△360,297 |
897,235 |
- |
- |
|
投資活動による キャッシュ・フロー |
(千円) |
△100,384 |
△112,790 |
△92,928 |
- |
- |
|
財務活動による キャッシュ・フロー |
(千円) |
94,739 |
△426,809 |
△1,363,136 |
- |
- |
|
現金及び現金同等物の 期末残高 |
(千円) |
3,122,334 |
2,222,437 |
1,663,607 |
- |
- |
|
従業員数 |
(人) |
319 |
332 |
359 |
372 |
329 |
|
〔外、平均臨時雇用者数〕 |
〔161〕 |
〔152〕 |
〔135〕 |
〔95〕 |
〔71〕 |
|
|
株主総利回り |
(%) |
87.7 |
93.7 |
94.5 |
96.5 |
90.7 |
|
(比較指標:配当込みTOPIX) |
(%) |
(109.7) |
(135.8) |
(139.3) |
(170.0) |
(202.3) |
|
最高株価 |
(円) |
1,100 |
1,004 |
952 |
954 |
915 |
|
最低株価 |
(円) |
592 |
801 |
856 |
880 |
789 |
(注)1.持分法を適用した場合の投資利益については、第30期から第32期は、関連会社が存在しないため、第33期以降は連結財務諸表を作成しているため、記載しておりません。
2.第30期、第31期、第33期及び第34期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。
3.第30期、第31期、第33期及び第34期の株価収益率及び配当性向については、当期純損失のため記載しておりません。
4.第33期より連結財務諸表を作成しているため、第33期以降の営業活動によるキャッシュ・フロー、投資活動によるキャッシュ・フロー、財務活動によるキャッシュ・フロー及び現金及び現金同等物の期末残高は記載しておりません。
5.従業員数は就業人員であり、第33期から臨時従業員は総労働時間を1人1日8時間で換算し、〔 〕に年間の平均人員を外数で記載しております。
6.第31期までは比較指標としてJASDAQ INDEXを使用しておりましたが、第30期から第34期までの比較指標を配当込みTOPIXに変更しております。
7.最高株価及び最低株価は、2022年4月1日までは東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)におけるものであり、2022年4月4日より東京証券取引所スタンダード市場におけるものであります。
8.「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第32期の期首から適用しており、第32期以降に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。
2【沿革】
当社は、1946年に千葉県香取郡小見川町(現千葉県香取市)において時計の販売・修理を目的として創業された「デン時計店」を前身としております。
その後、1967年9月に有限会社デン時計店に組織変更、1990年9月に宝飾品並びに時計及びメガネ等の販売を事業目的とする会社として「株式会社ジュエリーデン(2006年1月「株式会社ハピネス・アンド・ディ」に商号変更)」を設立いたしました。
当社グループの沿革は、次のとおりです。
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年月 |
概要 |
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1990年9月 |
千葉県香取郡小見川町(現千葉県香取市)に資本金20,000千円で株式会社ジュエリーデン(現 株式会社ハピネス・アンド・ディ)を設立 DEN鹿島店を茨城県鹿嶋市にオープン |
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1990年11月 |
DEN小見川店内に本社事務所を開設 |
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1993年12月 |
DEN神栖めがね館(メガネ専門店)を茨城県神栖市にオープン |
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1994年11月 |
DEN鹿島店を移転しブランドショップDEN鹿島店として茨城県鹿嶋市にオープン、同時に当店内に本社事務所を移転 |
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2000年3月 |
ハピネス成田店を千葉県成田市イオンモール成田内にオープンし、初のモール型ショッピングセンターへ出店 |
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2002年9月 |
ハピネス高岡店を富山県高岡市イオンモール高岡内にオープンし、中部地区へ進出 |
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2003年8月 |
ハピネス盛岡店を岩手県盛岡市イオンモール盛岡内にオープンし、東北地区へ進出 |
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2004年11月 |
ハピネス泉南店を大阪府泉南市イオンモールりんくう泉南内にオープンし、関西地区へ進出 |
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2005年4月 |
ハピネス直方店を福岡県直方市イオンモール直方内にオープンし、九州地区へ進出 |
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2005年6月 |
本社事務所を東京都中央区京橋に移転 |
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2006年1月 |
株式会社ハピネス・アンド・ディに商号変更 |
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2007年3月 |
ハピネス高知店を高知県高知市イオンモール高知内にオープンし、中国・四国地区へ進出 |
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2007年3月 |
ハピネス札幌店を北海道札幌市清田区イオン札幌平岡内にオープンし、北海道地区へ進出 |
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2008年10月 |
本社事務所を東京都中央区銀座に移転 |
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2012年6月 |
大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場 |
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2012年7月 |
GINZA Happinessを東京都中央区銀座にオープン |
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2013年3月 |
韓国現地法人 株式会社ハピネス アンド ディ コリア(非連結子会社)を設立 |
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2013年5月 |
海外店舗1号店として韓国ソウル特別市にHappiness D-cube CITY店をオープン |
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2013年7月 |
東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場の統合に伴い東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場 |
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2013年11月 |
登記上の本店の所在地を東京都中央区銀座に移転 |
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2015年4月
2016年6月 |
ハピネス沖縄ライカム店を沖縄県中頭郡北中城村イオンモール沖縄ライカム内にオープンし、沖縄地区へ進出 韓国現地法人 株式会社ハピネス アンド ディ コリアを解散 |
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2019年4月 |
ブランド品の買取事業者との協業を開始し、下取り・買取りに伴う当社商品の販売機会を拡大 |
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年月 |
概要 |
|
2022年4月 |
東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行 |
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2022年12月 |
株式取得により、株式会社AbHeriを100%子会社化 |
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2023年10月 |
完全子会社である株式会社No.を設立 |
3【事業の内容】
当社グループは、当社と連結子会社2社から構成されており、宝飾品、時計及びバッグ・小物等の製造・販売を行っております。全国のショッピングセンター(以下「SC」という。)、商業施設を中心にブランド品のセレクトショップ(注)・ジュエリー専門店を店舗展開しております。
(注)「セレクトショップ」…小売店の形態の一種で、一つのブランドやデザイナーの商品だけを置くのではなく、会社の方針やバイヤー等のセンスで選んで品揃えし、生活様式や暮らし方を全体的に提案する店舗のこと。
当社グループの事業に係る位置づけは、次のとおりです。
(1)株式会社ハピネス・アンド・ディは、全国のSCに「ハピネス」、「GINZA Happiness」の店舗を展開し、主にインポートブランド品を販売しております。また、2016年8月期よりEC(ネット通販)事業に参入し、自社公式通販サイトを運営しております。
さらに当社商品の販売機会拡大を目的として、2019年8月期よりブランド品買取り事業者と協業による、下取り・買取り事業を開始しております。
事業の特徴は以下のとおりです。
① 店舗の基本コンセプト
人生の節目や大切な記念日に贈るプレゼント選びの場を提供する「アニバーサリーコンセプトショップ」を基本とし、高級感を重視した店舗に、インポートブランド品を豊富に品揃えし、「一流のおもてなし」と「お客様の立場でのご提案」によって、喜びや感動を提供できるような店づくりを目指しております。
② 取扱商品
インポートブランド品を中心に宝飾品、時計、バッグ・小物等を幅広く取り揃えております。広範な商品の中から流行をいち早くキャッチして商品を選定、販売しております。
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宝飾品 |
リング、ネックレス、イヤリング、ブレスレット等の輸入ブランドジュエリー、ダイヤモンドジュエリー |
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時 計 |
輸入ブランド時計、国内ブランド時計 |
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バッグ・小物 |
ブランドバッグ、財布、キーケース、ネクタイ、サングラス、香水、テーブルウェア等 |
なお、インポートブランド品は商社等から円建てで仕入れており、国内商品は国内メーカー等から仕入れております。
③ オリジナルブランド商品の展開
オリジナルブランドとして、h&d(エイチ アンド ディ) を展開しております。オリジナルブランドは、買いやすい値ごろ感、シンプルで飽きのこないデザイン、社会課題の解決テーマの包含を開発ポリシーとしております。
④ 店舗展開の特徴
当社店舗は、幅広い年齢層のお客様を対象としており、商圏人口、地域特性、立地条件、競合企業の動向、採算性等を考慮した結果、大都市周辺部及び地方都市のSCを中心に、主として大型及び中型店舗を展開してまいりました。今後においては将来の成長を見据えた新規出店・移転改装や店舗の統廃合を含む新たな展開は成長のために欠かせないと認識しており、外部環境の変化を十分見極めつつ、SCとの共働に加えて、消費者動向・採算性等を検討し店舗展開を進めてまいります。
(2)株式会社AbHeri(アベリ)は、強いブランド力のあるジュエリーを自社工房でデザインから一貫して製作し、卸売りに加えて都市型の直営店舗及びECでの販売を行っております。
(3)株式会社No.(ナンバードット)は、2023年10月に宝飾部門を一層強化すべく、ジュエリー商品の企画、開発、製造、卸売、小売、輸出入を目的とした、新たな子会社として設立いたしました。
新ジュエリーブランドの創出と販路の拡大により、ハピネスグループの事業領域及び収益基盤の拡大を目的としたものです。商品の開発、市場調査の段階を経て、POPUP店舗からの営業開始を目指しております。
事業の系統図は以下のとおりです。
株式会社ハピネス・アンド・ディ店舗一覧
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2024年8月31日現在 |
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地域 |
店舗数 |
開設年月 |
事業所の名称 |
所在地 |
|
北海道 地区 |
6店舗 |
2021年11月 |
ハピネス札幌苗穂店 |
北海道札幌市東区 イオンモール札幌苗穂内 |
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2010年9月 |
ハピネス帯広店 |
北海道帯広市 イオン帯広内 |
||
|
2010年10月 |
ハピネス北見店 |
北海道北見市 イオン北見内 |
||
|
2012年6月 |
ハピネス釧路店 |
北海道釧路郡釧路町 イオン釧路内 |
||
|
2020年12月 |
ハピネス上磯店 |
北海道北斗市 イオン上磯内 |
||
|
2021年7月 |
ハピネス旭川西店 |
北海道旭川市 イオンモール旭川西内 |
||
|
東北地区 |
10店舗 |
2004年4月 |
ハピネス下田店 |
青森県上北郡おいらせ町 イオンモール下田内 |
|
2017年11月 |
ハピネスつがる柏店 |
青森県つがる市 イオンモールつがる柏内 |
||
|
2003年8月 |
ハピネス盛岡店 |
岩手県盛岡市 イオンモール盛岡内 |
||
|
2011年4月 |
ハピネス名取店 |
宮城県名取市 イオンモール名取内 |
||
|
2021年3月 |
ハピネス新利府店 |
宮城県宮城郡利府町 イオンモール新利府内 |
||
|
2014年3月 |
ハピネス石巻店 |
宮城県石巻市 イオンモール石巻内 |
||
|
2018年6月 |
ハピネスいわき小名浜店 |
福島県いわき市 イオンモールいわき小名浜内 |
||
|
2009年4月 |
ハピネス秋田店 |
秋田県秋田市 イオンモール秋田内 |
||
|
2015年3月 |
ハピネス大曲店 |
秋田県大仙市 イオンモール大曲内 |
||
|
2014年3月 |
ハピネス天童店 |
山形県天童市 イオンモール天童内 |
||
|
関東地区 |
17店舗 |
1999年11月 |
ハピネスパルナ店 |
茨城県稲敷市 パルナSC内 |
|
2001年3月 |
ハピネス下妻店 |
茨城県下妻市 イオンモール下妻内 |
||
|
2005年11月 |
ハピネス水戸店 |
茨城県水戸市 イオンモール水戸内原内 |
||
|
2013年3月 |
ハピネスつくば店 |
茨城県つくば市 イオンモールつくば内 |
||
|
2014年9月 |
ハピネス土浦店 |
茨城県土浦市 イオンモール土浦内 |
||
|
2006年10月 |
ハピネス高崎店 |
群馬県高崎市 イオンモール高崎内 |
||
|
2013年3月 |
GINZA Happiness 前橋店 |
群馬県前橋市 けやきウォーク前橋内 |
||
|
2007年11月 |
ハピネス羽生店 |
埼玉県羽生市 イオンモール羽生内 |
||
|
2008年9月 |
ハピネス越谷店 |
埼玉県越谷市 イオンレイクタウンKAZE内 |
||
|
2010年3月 |
ハピネス東松山店 |
埼玉県東松山市 ピオニウォーク東松山内 |
||
|
2013年3月 |
ハピネス春日部店 |
埼玉県春日部市 イオンモール春日部内 |
||
|
2021年5月 |
ハピネス川口店 |
埼玉県川口市 イオンモール川口内 |
||
|
2018年6月 |
GINZA Happiness 富士見店 |
埼玉県富士見市 ららぽーと富士見内 |
||
|
2000年3月 |
ハピネス成田店 |
千葉県成田市 イオンモール成田内 |
||
|
2014年10月 |
ハピネス木更津店 |
千葉県木更津市 イオンモール木更津内 |
||
|
2009年9月 |
ハピネスむさし村山店 |
東京都武蔵村山市 イオンモールむさし村山内 |
||
|
2013年12月 |
ハピネス日の出店 |
東京都西多摩郡日の出町 イオンモール日の出内 |
|
地域 |
店舗数 |
開設年月 |
事業所の名称 |
所在地 |
|
中部地区 |
14店舗 |
2007年4月 |
ハピネス長岡店 |
新潟県長岡市 リバーサイド千秋内 |
|
2020年3月 |
ハピネス新潟南店 |
新潟県新潟市 イオンモール新潟南内 |
||
|
2002年9月 |
ハピネス高岡店 |
富山県高岡市 イオンモール高岡内 |
||
|
2017年3月 |
ハピネス新小松店 |
石川県小松市 イオンモール新小松内 |
||
|
2021年7月 |
ハピネス白山店 |
石川県白山市 イオンモール白山内 |
||
|
2017年9月 |
ハピネス松本店 |
長野県松本市 イオンモール松本内 |
||
|
2017年11月 |
ハピネス甲府昭和店 |
山梨県中巨摩郡昭和町 イオンモール甲府昭和内 |
||
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2015年9月 |
GINZA Happiness 磐田店 |
静岡県磐田市 ららぽーと磐田内 |
||
|
2016年9月 |
ハピネス富士宮店 |
静岡県富士宮市 イオンモール富士宮内 |
||
|
2008年11月 |
ハピネス岡崎店 |
愛知県岡崎市 イオンモール岡崎内 |
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2014年6月 |
ハピネス名古屋茶屋店 |
愛知県名古屋市港区 イオンモール名古屋茶屋内 |
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2016年4月 |
ハピネス常滑店 |
愛知県常滑市 イオンモール常滑内 |
||
|
2023年3月 |
ハピネス豊川店 |
愛知県豊川市 イオンモール豊川内 |
||
|
2022年10月 |
ハピネス土岐店 |
岐阜県土岐市 イオンモール土岐内 |
||
|
関西地区 |
8店舗 |
2012年3月 |
ハピネス久御山店 |
京都府久世郡久御山町 イオンモール久御山内 |
|
2014年10月 |
ハピネス京都桂川店 |
京都府京都市南区 イオンモール京都桂川内 |
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2004年11月 |
ハピネス泉南店 |
大阪府泉南市 イオンモールりんくう泉南内 |
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2022年4月 |
ハピネス四條畷店 |
大阪府四條畷市 イオンモール四條畷内 |
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2006年11月 |
ハピネス神戸店 |
兵庫県神戸市北区 イオンモール神戸北内 |
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2010年3月 |
ハピネス大和郡山店 |
奈良県大和郡山市 イオンモール大和郡山内 |
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2023年4月 |
ハピネス橿原店 |
奈良県橿原市 イオンモール橿原内 |
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2018年11月 |
ハピネス津南店 |
三重県津市 イオンモール津南内 |
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中国・四国地区 |
7店舗 |
2013年10月 |
ハピネス倉敷店 |
岡山県倉敷市 イオンモール倉敷内 |
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2017年10月 |
ハピネス岡山店 |
岡山県岡山市北区 イオンモール岡山内 |
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2021年11月 |
ハピネス鳥取北店 |
鳥取県鳥取 イオンモール鳥取北内 |
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2021年11月 |
ハピネス日吉津店 |
鳥取県西伯郡日吉津村 イオンモール日吉津内 |
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2008年3月 |
ハピネス新居浜店 |
愛媛県新居浜市 イオンモール新居浜内 |
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2007年3月 |
ハピネス高知店 |
高知県高知市 イオンモール高知内 |
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2017年4月 |
ハピネス徳島店 |
徳島県徳島市 イオンモール徳島内 |
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地域 |
店舗数 |
開設年月 |
事業所の名称 |
所在地 |
|
九州・沖縄地区 |
9店舗 |
2013年3月 |
ハピネス八幡東店 |
福岡県北九州市八幡東区 イオンモール八幡東内 |
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2005年4月 |
ハピネス直方店 |
福岡県直方市 イオンモール直方内 |
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2012年4月 |
ハピネス福津店 |
福岡県福津市 イオンモール福津内 |
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2009年6月 |
ハピネス筑紫野店 |
福岡県筑紫野市 イオンモール筑紫野内 |
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2008年4月 |
ハピネス大分店 |
大分県大分市 パークプレイス大分内 |
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2005年5月 |
ハピネス宮崎店 |
宮崎県宮崎市 イオンモール宮崎内 |
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2017年3月 |
ハピネス熊本店 |
熊本県上益城郡嘉島町 イオンモール熊本内 |
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2007年10月 |
ハピネス鹿児島店 |
鹿児島県鹿児島市 イオンモール鹿児島内 |
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2015年4月 |
ハピネス沖縄ライカム店 |
沖縄県中頭郡北中城村 イオンモール沖縄ライカム内 |
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合計 |
71店舗 |
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株式会社AbHeri店舗一覧
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地域 |
店舗数 |
事業所の名称 |
所在地 |
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全国 |
3店舗 |
アベリ銀座店 |
東京都中央区 GINZA SIX内 |
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アベリ新丸の内ビル店 |
東京都千代田区 新丸の内ビルディング内 |
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アベリ福岡店 |
福岡県福岡市中央区 レソラ天神内 |
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合計 |
3店舗 |
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4【関係会社の状況】
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名称 |
住所 |
資本金 (千円) |
主要な事業の内容 |
議決権の所有割合 (%) |
関係内容 |
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(連結子会社) |
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㈱AbHeri (注)2 |
東京都千代田区 |
49,500 |
宝飾・貴金属の製造、卸売、小売業 |
100 |
役員の兼任 業務受託 従業員の出向 |
|
㈱No. (注)3 |
東京都中央区 |
30,000 |
貴金属製品、装身具の企画、開発、製造、卸売、小売業 及び輸出入 |
100 |
役員の兼任 業務受託 従業員の出向 |
(注)1.当社グループは宝飾品、時計及びバッグ・小物等の製造・販売業という単一セグメントであるため、「主要な事業の内容」欄には関係会社が行う主要な事業を記載しております。
2.特定子会社に該当しております。
3.2024年11月1日付で資本金を30,000千円から50,000千円に増資し当社の特定子会社となりました。(議決権の所有割合の増減はありません)
5【従業員の状況】
(1)連結会社の状況
|
|
2024年8月31日現在 |
|
従業員数(名) |
359(74) |
セグメント情報を記載していないため、事業部門別の従業員数を示すと次のとおりになります。
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事業部門の名称 |
従業員数(人) |
|
|
店舗 |
292 |
〔71〕 |
|
本社 |
67 |
〔3〕 |
|
合計 |
359 |
〔74〕 |
(注)従業員数は就業人員であり、臨時従業員は総労働時間を1人1日8時間で換算し、( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
(2)提出会社の状況
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|
|
|
|
2024年8月31日現在 |
|
従業員数(人) |
平均年齢(歳) |
平均勤続年数(年) |
平均年間給与(千円) |
|
|
329 |
〔71〕 |
40.1 |
7.70 |
3,714 |
セグメント情報を記載していないため、事業部門別の従業員数を示すと次のとおりになります。
|
事業部門の名称 |
従業員数(人) |
|
|
店舗 |
279 |
〔68〕 |
|
本社 |
50 |
〔3〕 |
|
合計 |
329 |
〔71〕 |
(注)1.従業員数は就業人員であり、従業員数欄の〔外書〕は、臨時従業員(パートタイマー、契約社員及び準社員を含みます。)は総労働時間を1人1日8時間で換算し、( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
(3)労働組合の状況
労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円滑に推移しております。
(4)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異
提出会社
|
当事業年度 |
||||
|
管理職に占める女性労働者の割合(%) (注)1. |
男性労働者の育児休業取得率(%) (注)2. |
労働者の男女の賃金の差異(%) (注)1. |
||
|
全労働者 |
正規雇用労働者 |
パート・有期労働者 |
||
|
30.4 |
50.0 |
73.0 |
79.2 |
88.0 |
(注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。
2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の4第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。
3.連結子会社は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)及び「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定による公表義務の対象ではないため、記載を省略しております。
第2【事業の状況】
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1)経営方針
当社は、お客様・お取引先様・従業員による「信頼とふれあいの輪」を基本理念とし、お客様に感動を与えるプレゼント選びの場を提供する「アニバーサリーコンセプトショップ」及びお客様が何度でも足を運びたくなる「おもてなしの接客」を事業コンセプトとしております。
(2)目標とする経営指標
当社グループは、事業の規模と展開の成果である売上高とその構成要素となる客数・客単価の推移、収益力を判断するための営業利益を経営指標として重視しており、その向上を図ってまいります。
(3)経営環境
当社グループを取り巻く経営環境は、人口減少・少子高齢化、お客様ニーズの多様化、ネット通販(EC)の飛躍的拡大、リユース・個人間売買等との競合増加に加えて、円安・物価高騰による消費者マインドの変化が進行したこと等もあり、急速に変化しております。
当社はこれまで集客力のある大都市周辺部及び地方都市のSCを中心に店舗を展開し、対面の接客を重視した販売手法により業容を拡大してまいりましたが、経営環境の変化に一層のスピード感をもって対応することが急務であると認識しております。とりわけ、輸入ブランド品の価格上昇や消費者の節約志向拡大を受けて、消費者の購買意欲が低下しており、人件費・光熱費等の高騰による店舗運営コストの増加も続いていることから、主力であるブランドショップ展開の収益性低下を招いております。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
① 事業モデルの多様化
当社は、全国のSCへブランドショップハピネスを多店舗展開いたしておりますが、都市部のマーケットやインバウンド需要への対応をより一層進めるため、グループ経営による事業モデルの多様化が急務であると判断しております。このため前連結会計年度において宝飾品製造・販売の株式会社AbHeriを完全子会社化いたしました。また、当連結会計年度においては、宝飾品の新業態による展開を目的として株式会社No.を設立し、3社によるグループ経営となりました。環境変化への対応として、収益性の改善と新たな事業基盤の確立が重要な課題と認識しており、外部環境の変化を踏まえたグループ戦略に主眼を置いた、中期経営計画(2023年10月3日・2024年10月29日公表「中期経営計画」)を推進することで業績の回復と中長期的な成長・発展を目指してまいります。具体的には、製販一体化事業モデルへの転換による利益率の向上、複数のブランドのM&A・新規事業立ち上げによる収益基盤の確立を進めております。グループ各社の取組みは着実に進展していることから、具体的な実績を積み上げていく段階に入っております。
② ハピネス・アンド・ディの構造改革
ⅰ)商品改革
当期においては環境変化への対応として、輸入ブランド雑貨・時計を縮小し、利益率の高い宝飾・プライベートブランドの拡充を推進してまいりました。宝飾品の売上構成比のアップに比例して、売上総利益率も向上してまいりました。2025年8月期においては引き続き宝飾・金商品の販売を一層強化するため、レイアウト変更による宝飾強化店舗を拡充してまいります。
ⅱ)全販売スタッフの接客力の向上
2024年8月23日に公表いたしました「プロの接客ノウハウと AI データ分析を融合させた、次世代の宝飾接客教育実証を開始」に記載のとおり、株式会社 Sapeetとともに開発した「AIロープレ」の活用を本格化させ、全販売スタッフの接客力の向上を図ってまいります。
③ 株式会社AbHeriの関西進出
株式会社AbHeriは東京都に2店舗、福岡県に1店舗を展開しておりますが、2025年8月期において日本有数の繁華街大阪市北区の大型商業施設へ新規出店の準備を進めております。インバウンドを含め関西マーケットの需要を取り込むことで、中長期的な収益の拡大に寄与するものと期待されます。
④ 株式会社No.の設立によるジュエリー新規事業の立ち上げ
2023年10月6日に100%子会社である株式会社No.を設立いたしました。
初年度は商品開発期と位置づけ、市場調査・商品企画を中心に展開してまいりました。2025年8月期においては、人員も含めた体制整備を進め、上期において通信販売とPOPUP店舗による販売開始を計画しております。早期の収益化へ向けて引き続き取り組んでまいります。
⑤ M&Aを積極的に推進
当社グループは、今後さらなる業績・事業規模の拡大を図り、持続的な成長をしていくために、新たな収益機会となり得るM&Aを積極的に推進してまいります。高いシナジー効果が得られる企業を幅広く対象とし、検討・交渉を進めてまいります。
⑥ 出店政策の再構築
当社グループにおけるブランドショップハピネスは、これまで、商圏人口、地域特性、立地条件、競合企業の動向、採算性等を考慮し、大都市周辺部及び地方都市のSCを中心に、主として大型及び中型店舗を出店してまいりました。また、AbHeriについては、都市型の高級感ある店舗展開を特色として出店してまいりました。
今後においても将来の成長を見据えた新規の出店は成長のために欠かせないと認識しており、外部環境の変化を十分見極めながら、SCとの共働に加えて、当社グループ独自に消費者動向・商圏特性・採算性を検討し、店舗網の拡大を図ってまいります。
⑦ 宝飾関連における新たな事業領域・新業態の多店舗展開
2024年8月26日公表の「第三者割当による第11回新株予約権(行使価額修正型新株予約権転換権付)の行使価額修正(行使価額修正型新株予約権への転換権の行使)及び資金使途変更のお知らせ」に記載いたしましたが、宝飾関連における新たな事業領域・新業態の多店舗展開を検討しております。現在検討段階にあり、下記業績見通しには織り込んでおりませんが、早期の実現へ向けて進展を図るべく取り組んでまいります。また、今後開示すべき事項を決定した場合には速やかに公表いたします。
⑧ マーチャンダイジング(MD)の強化
当社グループは、お客様一人ひとりに喜びや感動を提供できる魅力的なショップを目指して、ライブ販売等の新たな取組みも実施し、お客様のニーズに合致した商品構成を図ってまいりました。今後さらにその充実を図るために、消費動向の把握や流行の研究等に努め、売れ筋商品の充実のほか新規商品の導入等を図ってまいります。
また、オリジナルブランドとして展開している、h&d (エイチ アンド ディ)につきましては、利益率の向上へ向けて中長期的な重要課題と位置付けており、商品開発・MDの強化とともにブランドイメージの向上に取り組んでまいります。
⑨ 店舗DXの推進
当社グループは、「おもてなしの接客」、「お客様の立場でのご提案」によって、喜びや感動を提供できる店づくりを目指しております。このため、お客様への接客力や商品提案力を強化することを重要な課題と位置づけ、現場での実践のほか、各種研修を通してその向上に取り組むことに加えて、店舗DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進し、ABCシステムの導入も図りました。今後においても店舗DXの推進は重要なテーマと考えており、デジタル化社会への変化対応と投資案件の選択に留意し、顧客接点の創出・強化、自社ECサイトの拡大、オムニチャネル化の推進、店舗スタッフが接客に専念できる環境の整備等を図ってまいります。
⑩ 人材の確保と育成
当社グループは、事業の拡大を図るためには、計画的な人材の確保と育成が重要な要素であると考えております。キャリア人材の確保に努めるとともに、労働環境の変化に対応するため、より実効的な採用方法の検討、採用対象の拡大等はもとより、応募動機につながる給与水準の見直し、従業員に対する福利厚生施策の拡充等にも取り組んでおります。また、育成体制の強化を進めるべく、教育店舗における計数・商品知識の充実、接客対応力・アフターサービスの向上等の、現場に即した研修の強化とあわせて、従業員の資格取得についての支援体制も充実させてまいります。
⑪ 財務上の課題
当社グループは、宝飾品、時計、バッグ・小物等のインポートブランド品及びオリジナルブランド商品を販売する小売業を主としております。研究開発等がないことから、各店舗の適切な商品在庫管理と販売費及び一般管理費のコントロールが財務上の重要課題となっております。このため、商品の電子タグによる管理の導入を進めてまいりました。在庫管理の業務改善と効率化を図るとともに、商品情報の電子化による顧客利便性の向上を進めてまいります。また、店舗間の物流経費削減と作業軽減を図るため、物流業務の外注化を順次進めております。
⑫ 継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、2022年8月期以降の急激な円安進行・物価高騰によりインポートブランド品の販売が落ち込み、不採算店舗の閉店も進めた結果、前連結会計年度及び当連結会計年度において、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在すると認識しております。
当社グループはこのような状況に対し、上記に記載したとおりハピネス・アンド・ディの構造改革等に取り組んでおります。
また、資金面においては、当連結会計年度において、営業活動によるキャッ シュ・フローは756百万円となり、当連結会計年度末において、現金及び預金981百万円を保有しており、現在財務制限条項のついた金融機関との借入契約はありません。
「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (重要な後発事象)」に記載のとおり、今後の安定的な事業継続に必要な資金繰りを維持するため、当社は取引金融機関に対して借入金の元本返済に係る条件変更の申し入れを行い、各金融機関の同意をいただくとともに、メインバンクである株式会社千葉銀行より新規借入を行っております。メインバンクを中心に金融機関と緊密な関係を維持しており、今後も継続的な支援が得られるものと考えております。
なお、当社は、2023年10月に第三者割当による第11回新株予約権及び第12回新株予約権の発行を行っております。権利行使期間は2026年10月までとなっており、今後の行使による調達額はM&Aをはじめとする事業領域の拡大等に充当し、自己資本の充実にも資するものと考えております。
以上により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在するものの、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
2【サステナビリティに関する考え方及び取組】
以下に記載するうち、将来に関する事項は、当社グループが有価証券報告書提出日現在において合理的であると判断する前提に基づくものであり、様々な要因により実際の結果と異なる可能性があります。
当社グループでは、従前の経営理念や行動指針を継承しつつ、環境・社会・経済の持続可能性の観点から「サステナビリティの基本方針」を制定しております。この方針は、当社グループがサステナビリティ経営を行っていくうえでの基本的な考え方と行動規範を示すものであり、この方針に基づき、従業員一人ひとりが持続可能な社会の発展と中長期的な企業価値の向上に取り組んでいきます。
|
サステナビリティの基本方針 ハピネス・アンド・ディグループは「信頼とふれあいの輪」という経営理念のもと、事業を通じて、常に洗練された品のあるファッションを提供し続ける会社を目指しています。 この考え方のもとですべてのステークホルダーとともに、時代のニーズに合わせた環境づくり、組織づくり、人財づくり、商品づくりを推進してまいります。 |
(1)ガバナンス
当社グループは、様々な社会課題の解決に貢献し、持続可能な社会の実現と、当社グループの持続的な企業価値向上を目指し、各種会議体において、ESG経営の推進、SDGsを含めたサステナビリティに関する各種取組みの検討・報告を行っております。各種の取組みの進捗、状況把握及びリスクにつきましては、定期的に、取締役会に報告し、監督される体制を構築しております。
また、コンプライアンスに関する事項やリスクに関する事項につきましては、内部監査室及び社長室が中心となり、リスク管理体制を整えております。
なお、当社のガバナンスに関わる体制の全体像は、「第4.提出会社の状況 4.コーポレート・ガバナンスの状況等(1)コーポレート・ガバナンスの概要 ②企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 a.企業統治の体制の概要」に示されております。
(2)戦略
当社グループにおきましては、企業としての社会的責任(CSR)及び持続可能な開発目標(SDGs)の観点から、サステナビリティにつきまして、5つのマテリアリティ(人財戦略を除く)を特定しております。これらは、持続可能な社会の実現を目指して、当社が企業価値を高めていくために特に重要であると考える事項であります。
|
マテリアリティ |
SDGs |
当社の取り組み |
|
1 貧困 |
1番目 貧困をなくそう |
「お買い物を通じて社会問題への解決を図る商品開発」をテーマに、世界最貧国バングラデシュの工場にPB製品製造を依頼しております。 |
|
10番目 人や国の不平等をなくそう |
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|
2 健康・福祉 |
3番目 すべての人に健康と福祉を |
子ども虐待防止を呼び掛ける「オレンジリボン運動」への参加・支援を行っております。 |
|
バリアフリー基金の考えに賛同し、寄付を行っております。 |
||
|
3 ジェンダー |
5番目 ジェンダー平等を実現しよう |
特定の店舗をモデル店舗に設定し、女性の雇用制度と研修内容の見直しに取り組んでおります。 |
|
4 資源保全 |
12番目 つくる責任つかう責任 |
ショッピングバッグを有料化することで、貴重な資源の消費量削減に努めております。 |
|
リサイクル素材を活用したPBダウンコートの開発・販売を行っております。 |
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|
5 海洋保護 |
14番目 海の豊かさを守ろう |
「海への関心や好奇心の喚起、海の問題解決に向けたアクションの輪を広げる」という考えに賛同し、海と日本プロジェクト推進基金に寄付を行っております。 |
当社グループにおける人財戦略につきましては、大きく変化する社会環境、経営環境に対応するため、制度、教育において各種取組みを進めております。具体的には、自律型成長人財の育成を目指す<人財育成方針>と、働きやすい労働環境の構築を目指す<社内環境整備方針>の2本の柱を掲げて戦略を立てております。
<人財育成方針>
大きく外部環境が変化する現在におきましては、従業員に求められる知識・スキルは多種多様であります。このような状況において当社グループが持続的に成長を続けるためには、会社からの指示に対して受動的に動くのみならず、自らの意思で能動的に業務を遂行し、さまざまな環境の変化に対応しながら成長することができる人財が必要不可欠であります。
そこで、当社グループにおきましては、当社グループの経営方針や経営戦略を共通の価値観として持ちながらも、従業員が自ら考え、判断・行動し、それぞれの持つポテンシャルを最大限発揮できるよう、個々の能力開発を支援しております。
a.自律的なキャリア形成支援
当社におきましては、変化していく事業内容・外部環境において、従業員には自ら目指すキャリアと、そのために必要なアクションを考えることを推奨しております。制度といたしましては、各部署から求人を募り、従業員が自発的に応募し、マッチングによる異動を実現する社内公募制度を設けております。また、非正社員である従業員を対象とした正社員登用制度を設けており、意欲のある対象の従業員に対して更なる成長への道の門戸を開いております。
b.業務利用及び自己啓発促進のための資格取得の奨励
当社におきましては、上記の人財育成方針の一環として、社員の業務遂行能力の向上、自己啓発の促進による会社組織の活性化を目的に資格取得援助制度を設けております。具体的には、会社が認定しております6種類の資格について、受験料・登録料・更新料などを会社が負担する制度となっております。
c.人的資本価値を向上させるための教育研修
当社におきましては、人的資本の価値を向上させるための教育研修を、管理職及び経営陣が直接行っております。具体的には、階層別教育として、各階層に見合う知識やスキルの獲得を目的とし、対面及びオンラインの方式で、双方向の研修を実施しております。また、株式会社Sapeetと共同開発をしたシステムを用いたAIロールプレインズ研修を導入しております。
<社内環境整備方針>
d.多様な働き方に応じた労働環境の整備
当社におきましては、フレキシブルで効率的な業務ができる就業環境を整えております。具体的には、テレワーク制度・店舗勤務者におけるシフト制・短時間正社員への雇用形態変更などの制度を導入しております。
e.働きやすい労働環境への取り組み
当社におきましては、従業員の職業生活と家庭生活との両立の支援を行うことにより、働きやすい就業環境を整えております。具体的には、育児休業等を取得しても中長期的に処遇上の差を取り戻すことが可能となる昇進基準及び人事評価制度の構築に向けた取り組みを行っております。また、年次有給休暇の取得を促進させるために、計画期間を設定しております。
(3)リスク管理
当社グループは、宝飾品やインポートブランド品等を中心とした小売業を主たる事業としております。そのため、輸入品商材の調達及び供給等、店舗の運営に大きな影響を与えるリスクの発生が想定されます。そこで、様々な観点からリスク要因の抽出・検討・対応に取り組んでおります。
人財の獲得競争の激化や転職などによる人財市場の活発化により、十分な多様性のある人財の確保及び育成ができず、当社グループの競争力が低下し、業績及び財務状況に及ぼすリスクがあります。従業員に成長の機会を提供し、活躍しやすい環境を整えることで、リスクヘッジに努めております。
抽出しましたリスク一覧につきましては、「第2.事業の状況 3.事業等のリスク」に示されております。
(4)指標及び目標
当社では、上記「(2)戦略」において記載いたしました、5つのマテリアリティの推進及び人材戦略の推進につきまして、次の指標を用いております。
|
戦略実現の要素 |
KPI |
実績 |
目標 |
|
マテリアリティ2 健康・福祉 |
バリアフリー基金への寄付 |
H&D商品売上の0.5%を寄付 (2024年8月期) |
更なる寄付金額向上に努める |
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マテリアリティ4 資源保全 |
ショッピングバッグの有料化 |
有料化により販売件数当たりのショッピングバッグ利用率69%削減 |
継続実施により更なる拡大を目指す |
|
マテリアリティ5 海洋保護 |
海と日本プロジェクト推進基金への寄付 |
H&D商品売上の0.5%を寄付 (2024年8月期) |
更なる寄付金額向上に努める |
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自律的なキャリア形成支援 |
社内公募制度 |
2件 (2024年8月期までの3年間) |
- |
|
正社員登用制度 |
23件 (2024年8月期までの3年間) |
- |
|
|
業務利用及び自己啓発促進のための資格取得の奨励 |
ジュエリーコーディネーター検定合格者 |
40名合格(2024年8月期ジュエリーコーディネーター検定2級3級合格者) |
全店舗1名以上の同検定3級保有者在籍を目指す |
|
働きやすい労働環境への取り組み |
管理職に占める女性労働者の割合 |
30.4% |
更なる女性活躍に向けて女性管理職割合向上を目指す |
|
男性労働者の育児休業取得率 |
50.0% |
更なる制度の周知を通じて取得割合向上拡大を目指す |
3【事業等のリスク】
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。なお、本文における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
|
項目 |
発生 時期 |
発生 可能性 |
影響度 |
リスク |
顕在化した場合の影響 |
対策 |
|
① 業績の季節変動 |
第2 四半期 |
高 |
高 |
・クリスマス時期を中心とした12月の年末に売上高及び利益が偏重するため期中の利益が平準化しない ・12月に自然災害、感染症の流行等が発生した場合、購買行動を抑制する可能性がある |
・売上高及び利益の減少 |
・シーズンごとの商品展開の強化 ・定番収益商材の品揃え強化 |
|
② 商品仕入れ及び在庫 |
不特定 |
高 |
高 |
・海外ブランドの商品供給政策等によっては特定のブランド品を仕入れることができなくなる可能性がある ・流通経路のトラブルや需要と供給のバランスの崩壊により、人気ブランドの商品仕入が極端に制限される可能性がある ・自然災害や感染症の流行等により、インポートブランド品の生産国・流通経路等における経済活動が長期にわたり停滞する可能性がある |
・売上高及び利益の減少 |
・プライベートブランドのパイプライン増加 ・国内外の仕入バランスの調整 ・海外仕入国または地域の分散 |
|
③ 偽造品・不正商品の混入 |
不特定 |
低 |
高 |
・取扱商品に偽造品や不正商品が紛れ込んでしまう可能性がある ・同業他社が偽造品や不正商品を販売する可能性がある |
・購入者からの賠償請求及び信用力の低下等 ・風評被害 ・売上高及び利益の減少 |
・ブランド品の新規仕入先を原則日本流通自主管理協会(略称AACD)加盟企業とする ・新商品を取り扱う際は本社仕入担当者が商品チェックする ・既存商品については必要に応じ、AACDからの情報などを参考に本社・店舗でチェックを行う |
|
④ 為替や貴金属相場の変動、カントリーリスク |
不特定 |
中 |
中 |
・ナショナルブランド商品及びプライベートブランド商品の生産拠点が海外にあることで為替変動の影響を受ける可能性がある ・地政学的リスク、社会リスク、信用リスク、市場リスクの影響を受ける可能性がある ・宝飾品等の原材料である貴金属の価格変動を速やかに販売価格へ反映させることが困難である |
・売上高及び利益の減少 ・値ごろ感の消失による集客力の低下 ・諸物価の高騰による消費マインドの減退 |
・プライベートブランドパイプラインの増設 ・宝飾新規事業の立ち上げ |
|
⑤ M&A等の投資 |
不特定 |
中 |
高 |
・買収後に偶発債務や未認識の債務の発生する可能性がある ・のれん等の発生の可能性がある ・収益性の誤認の可能性がある |
・事業計画に対して大幅未達となる可能性 ・のれん等の減損処理 |
・対象企業の詳細なデューデリジェンス実施 ・事業ポートフォリオのモニタリング 計画的なPMIの実施 |
|
⑥ 新規事業の取組 |
不特定 |
高 |
低 |
・計画通りに新規事業が推移せず投資に対する十分な回収を得られない可能性がある |
・投資に対する損失の計上等 |
・新規事業に対する経営陣のモニタリング |
|
⑦ 知的財産権管理 |
不特定 |
低 |
低 |
・プライベートブランドのうち知的財産権管理を行っていないものが模倣される可能性がある ・第三者の商標権等知的財産権に関する当社の調査が不十分な場合は第三者の知的財産権を侵害する可能性がある |
・店舗のブランド力低下 ・売上高及び利益の減少 ・損害賠償請求 |
・外部の弁理士を活用した情報収集と必要な対応を実施 |
|
⑧ 郊外型SC等への店舗集中 |
不特定 |
中 |
高 |
・周辺地域の地域活性化や商業施設の開設による商圏中心地が移動する可能性がある ・来館者の変化により客層、ニーズが変化する可能性がある ・当社グループの出店するSCが閉鎖する可能性がある |
・閉店に伴う損失発生 ・閉店店舗の売上高・利益の剥落 ・賃貸借契約の解約に伴う損失の発生 |
・業態開発 ・M&Aによる新規事業の確保 ・店舗の収益性を維持、向上 ・展開商品の見直しによる収益性向上 |
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⑨ 人材不足 |
不特定 |
高 |
高 |
・人材の獲得競争激化及び人材市場(転職市場)の活発化による離職者の増加により人材不足となる可能性がある |
・売上高及び利益の減少 ・店舗運営が困難となる |
・従業員の待遇改善により、採用強化と定着率の向上を図る ・新卒採用者へのフォローアップの実施により、早期離職率低減を図る ・採用手法を多様化させる ・店舗の収益性改善及びコスト削減により利益の確保を図る |
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⑩ 不正行為の発生 |
不特定 |
中 |
中 |
・内部関係者が関与する詐欺、横領、または規制・法令・社内規則の潜脱を目的とした類の行為が発生する可能性がある |
・従業員のモチベーション低下 ・社会的信用の低下 |
・内部通報制度の制定 ・内部監査の実施 損失事象データの蓄積と分析等を通じたオペレーショナルリスクの管理 ・従業員に対する教育、研修の実施 |
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⑪ 自然災害等 |
不特定 |
高 |
低 |
・大地震や津波、台風、洪水等の自然災害により店舗施設に物理的に損害が生じる可能性がある営業時間の短縮や休業、配送の遅延により当社グループの販売活動や物流、仕入活動が阻害される可能性がある ・未知のウイルス等による大規模な感染症の発生、拡大により商業施設が営業時間の短縮や休業、集客力に影響を与える可能性がある ・人的被害が発生する可能性がある |
・人員不足 ・店舗閉鎖、休業、営業時間短縮等による業績の悪化 |
・勤務人員の通勤経路等を考慮し当社グループ独自に判断、営業時間の短縮を早めることによる安全確保 |
|
⑫ 情報セキュリティ |
不特定 |
中 |
高 |
・人為的過誤、サイバー攻撃、広範囲な自然災害、外部業者トラブル等によりコンピュータシステムや通信ネットワークに問題が生じ適切に利用できなくなる可能性がある ・個人情報(会員に関する情報、クレジットカード情報、購入履歴、従業員情報等)が漏洩する可能性がある ・仕入、営業のノウハウの流出の可能性がある |
・信用力の低下等 ・事故対応費用の発生 ・被害者からの損害賠償請求 |
・不正アクセス対策、コンピュータウイルス対策、不信通信対策等の実施 ・各種規程の制定 ・各種情報が記載された媒体の適正処理を徹底 ・退職時の情報持出の管理徹底 |
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⑬ 有利子負債への依存度 |
不特定 |
中 |
高 |
・有利子負債への依存度が高い(2024年8月末現在の有利子負債残高4,264百万円、総資産に対する有利子負債の比率60.4% |
・金融機関の支援が得られない場合に資金繰りが逼迫 ・市場金利が上昇した場合に支払利息が増加 |
・金融機関との関係を維持・強化 ・キャッシュ・フローを改善し有利子負債の削減を図る ・収益性向上及びコスト削減による利益の確保 ・案件ごとに複数の金融機関と交渉 ・エクイティファイナンスの活用 |
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⑭ 減損損失の発生 |
不特定 |
高 |
高 |
・店舗の収益性の著しい低下や閉店の意思決定が発生する可能性がある。 |
・減損損失の発生 |
・インポートブランドを中心とした販売政策の転換 ・収益性の高い商材の販売拡大 ・店舗の収益性改善及びコスト削減により利益の確保を図る ・本社経費等の削減により全社の収益性を向上 |
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⑮ 繰延税金資産の取り崩し |
期末 |
中 |
中 |
・繰延税金資産の全部または一部が回収できない可能性がある |
・利益の減少 |
・店舗の収益性改善及びコスト削減により利益の確保を図る ・インポートブランドを中心とした販売政策からの転換 ・収益性の高い商材の販売拡大 |
⑯ 継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、2022年8月期以降の急激な円安進行・物価高騰によりインポートブランド品の販売が落ち込み、不採算店舗の閉店も進めた結果、前連結会計年度及び当連結会計年度において、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在すると認識しております。
当社グループはこのような状況に対し、「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題」に記載のとおり、ハピネス・アンド・ディの構造改革等に取り組んでおります。
また、資金面においては、当連結会計年度において、営業活動によるキャッ シュ・フローは756百万円となり、当連結会計年度末において、現金及び預金981百万円を保有しており、現在財務制限条項のついた金融機関との借入契約はありません。
「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (重要な後発事象)」に記載のとおり、今後の安定的な事業継続に必要な資金繰りを維持するため、当社は取引金融機関に対して借入金の元本返済に係る条件変更の申し入れを行い、各金融機関の同意をいただくとともに、メインバンクである株式会社千葉銀行より新規借入を行っております。メインバンクを中心に金融機関と緊密な関係を維持しており、今後も継続的な支援が得られるものと考えております。
なお、当社は、2023年10月に第三者割当による第11回新株予約権及び第12回新株予約権の発行を行っております。権利行使期間は2026年10月までとなっており、今後の行使による調達額はM&Aをはじめとする事業領域の拡大等に充当し、自己資本の充実にも資するものと考えております。
以上により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在するものの、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1)経営成績等の状況の概要
当連結会計年度における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。
①財政状態及び経営成績の状況
当連結会計年度の当社グループを取り巻く環境は、新型コロナウイルス感染症がほぼ終息し観光需要に回復が見られ、株式市場も堅調に推移する一方で、ロシア・ウクライナ情勢の長期化やイスラエル・パレスチナの対立激化と円安基調の継続による原材料・諸物価の高騰に加えて、実質賃金の下落傾向も続くなど、景気の先行きは依然不透明な厳しい経営環境が続いております。
このような状況下、当社グループはハピネス・アンド・ディの構造改革、新規事業の子会社設立、M&Aの積極化、AbHeriの展開拡大等のグループ戦略に主眼を置いた中期経営計画(2023年10月3日公表)の取組みを進めてまいりました。
ハピネス・アンド・ディの構造改革といたしましては、輸入ブランド雑貨・時計を縮小し、利益率の高い宝飾品・プライベートブランド(PB)の拡充を進めました。これにより売上総利益率が単体ベースで前期の34.1%から36.7%へ向上いたしました。また、不採算店17店舗の閉店を実施し、収支の改善へ向けた店舗網の整理統廃合を進めました。
店舗の統廃合及び改装につきましては、9月に広島府中店、10月に富山ファボーレ店、11月に木曽川店・鹿嶋店・和歌山店・延岡店・福岡店・堺北花田店、1月に新三郷店・草津店、2月に幕張新都心店、4月におのだ店、5月に座間店、7月に浜松店、8月末を最終営業日として千葉ニュータウン店・札幌店・綾川店を閉店いたしました。また、既存店舗の活性化として9月に直方店、11月に高岡店、3月に越谷店・宮崎店、5月に下田店・久御山店の改装を実施いたしました。これによりハピネス・アンド・ディ単体の店舗数は2024年8月末現在71店舗(8月末日最終営業とした閉店店舗を含めると74店舗)となり、当社グループ店舗数はAbHeri直営店3店舗を加えますと同74店舗となりました。
新規事業の取組みにつきましては、10月に100%子会社である株式会社No.を設立し、ジュエリー新規事業へ向けて市場調査・商品企画を進めてまいりました。これにより2025年8月期における販売開始の体制が整いつつあります。
M&A積極化への取組みといたしましては、事業モデルの多様化を図るため、高いシナジー効果が期待される企業を幅広く対象とした検討・交渉を進めております。
営業及び商品政策につきましては、利益率の高いPB革小物・バッグの販売強化を図るとともに、PBジュエリーの新商品を投入いたしました。好調な金商品については品揃えの拡充と利益率の改善に努めました。また、在庫につきましては、商品区分ごとの仕入・在庫の適正化に取り組みました。構造改革における実績面の成果を得るまでに一定の期間はかかるものと想定しておりますが、宝飾品の展開を拡大した売り場のレイアウト変更を順次進め、宝飾・金商品の強化店舗拡充による改革への取組みを着実に進めております。また、4月には24Kの金商品製造販売に強みを持つ株式会社RAINと企画開発・製造委託に関する業務提携を締結し、品揃え拡充への取組みも進めました。
なお、AbHeriにおいては、業績が堅調に推移してきた中で第4四半期において販売がやや弱含んでおりますが、関西進出へ向けて大阪市への新規出店準備に着手しております。
販売費及び一般管理費につきましては、本社スペースの縮小を実施するなど固定費の削減に努め、一時的な閉店・改装費用が発生いたしましたが、閉店効果も含め人件費・店舗運営費を中心に減少いたしました。
なお、上記のほか、特別損失として、店舗の改装等に伴う固定資産廃棄損 8,506千円、投資有価証券売却損 1,891千円、減損損失 262,712千円、店舗閉鎖損失 6,058千円、店舗閉鎖損失引当金繰入額 8,360千円を計上いたしました。
以上の結果、当連結会計年度の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。
(財政状態)
当連結会計年度末における資産合計は7,052,086千円となりました。
当連結会計年度末における負債合計は6,036,436千円となりました。
当連結会計年度末における純資産合計は1,015,650千円となりました。
詳細については、「(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 ① 財政状態及び経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容 イ.財政状態の分析」をご参照ください。
(経営成績)
当連結会計年度の売上高は10,780,967千円となりました。
当連結会計年度の営業損失は158,219千円となりました。
当連結会計年度の経常損失は186,916千円となりました。
当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純損失は459,062千円となりました。
詳細については、「(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 ① 財政状態及び経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容 ロ.経営成績の分析」をご参照ください。
②キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、981,220千円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、増加した資金は756,677千円(前期は33,749千円の減少)となりました。これは、主として税金等調整前当期純損失474,289千円、法人税等の支払額67,026千円、売上債権の増加54,823千円、仕入債務の減少38,355千円があった一方で、棚卸資産の減少759,387千円、減損損失262,712千円、減価償却費163,619千円、未払消費税等の増加83,494千円があったこと等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、減少した資金は41,832千円(前期は53,578千円の減少)となりました。これは、主として敷金及び保証金の回収による収入112,160千円、投資有価証券の売却による収入54,900千円があった一方で、有形固定資産の取得による支出106,625千円、資産除去債務の履行による支出83,113千円があったこと等によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、減少した資金は1,670,858千円(前期は360,955千円の増加)となりました。これは、主として長期借入れによる収入450,000千円があった一方で、長期借入金の返済による支出1,911,629千円、長期未払金の返済による支出168,864千円、配当金の支払額38,047千円があったこと等によるものです。
③販売及び仕入・生産の実績
当社グループは、宝飾品、時計及びバッグ・小物等の販売・製造という単一セグメントのため、品目別に販売及び仕入・生産の実績を記載しております。
イ. 販売実績
a. 品目別販売実績
当連結会計年度の販売実績を品目別に示すと、次のとおりであります。
・宝飾品は、閉店の影響を受けたものの、PBジュエリー等の新規展開商品が比較的好調であったことに加え、金相場の持続的な上昇もあり金商品の販売が大きく伸長し、2022年12月にAbHeriを連結子会社化した影響と合わせて、売上高 3,135,336千円(前年同期比9.0%増)となりました。
・時計は、価格上昇による海外ブランド時計の落ち込みと時計市場の縮小に伴って、商品展開を絞った結果、売上高 1,709,235千円(同32.5%減)となりました。
・バッグ・小物は、PB商品が目標を上回って推移したほか、品揃えの見直しにより一部海外ブランドは好調となりました。しかしながら、円安等の影響により主力海外ブランドの価格上昇があったことで購買意欲が減退し、売上高 5,936,395千円(同19.0%減)となりました。
<商品区分別売上高>
|
|
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
宝 飾 品(千円) |
2,875,017 |
3,135,336 |
|
時 計(千円) |
2,532,305 |
1,709,235 |
|
バッグ・小物(千円) |
7,335,271 |
5,936,395 |
|
合 計(千円) |
12,742,594 |
10,780,967 |
b. 地域別売上高
当連結会計年度の地域別売上高は次のとおりであります。
|
地域 |
当連結会計年度 (自 2023年9月1日 至 2024年8月31日) |
|
|
売上高(千円) |
前年同期比(%) |
|
|
北海道地区 |
594,403 |
89.4 |
|
東北地区 |
1,287,375 |
83.4 |
|
関東地区 |
3,293,382 |
92.5 |
|
中部地区 |
1,603,950 |
79.1 |
|
関西地区 |
1,025,058 |
73.3 |
|
中国・四国地区 |
992,842 |
79.8 |
|
九州・沖縄地区 |
1,823,078 |
87.9 |
|
海外 |
23,422 |
109.6 |
|
EC事業 |
137,452 |
65.8 |
|
合計 |
10,780,967 |
84.6 |
ロ.仕入・生産実績
当連結会計年度の仕入・生産実績を品目別に示すと、次のとおりであります。
|
品目 |
当連結会計年度 (自 2023年9月1日 至 2024年8月31日) |
|
|
仕入・生産高(千円) |
前年同期比(%) |
|
|
宝飾品 |
2,056,572 |
150.3 |
|
時計 |
692,853 |
44.0 |
|
バッグ・小物 |
3,146,618 |
61.6 |
|
合計 |
5,896,045 |
73.2 |
(注)宝飾品の仕入・生産高には、株式会社AbHeriの製造原価246,522千円が含まれております。
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。
①財政状態及び経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
イ.財政状態の分析
a. 流動資産
当連結会計年度末における流動資産の残高は、5,718,808千円となり、前連結会計年度末と比較して1,685,057千円減少しております。これは主として現金及び預金が956,013千円減少、商品及び製品が771,049千円減少したことが要因であります。
b. 固定資産
当連結会計年度末における固定資産の残高は、1,333,278千円となり、前連結会計年度末と比較して356,657千円減少しております。これは主として繰延税金資産が75,785千円増加したものの、建物及び構築物(純額)が201,448千円減少、有形固定資産のその他(純額)が45,397千円減少、投資有価証券が43,737千円減少、敷金及び保証金が122,434千円減少したことが要因であります。
c. 流動負債
当連結会計年度末における流動負債の残高は、3,274,203千円となり、前連結会計年度末と比較して132,810千円減少しております。これは主として未払法人税等が10,690千円増加、流動負債のその他が93,452千円増加したものの、仕入債務(支払手形、買掛金、電子記録債務の合計)が38,355千円減少、1年内返済予定の長期借入金が125,395千円減少、契約負債が21,489千円減少、店舗閉鎖損失引当金が20,780千円減少、資産除去債務が38,463千円減少したことが要因であります。
d. 固定負債
当連結会計年度末における固定負債の残高は、2,762,233千円となり、前連結会計年度末と比較して1,421,082千円減少しております。これは主として長期借入金が1,336,234千円減少、固定負債のその他が114,806千円減少したことが要因であります。
e. 純資産
当連結会計年度末における純資産の残高は、1,015,650千円となり、前連結会計年度末と比較して487,822千円減少しております。これは主として利益剰余金が497,225千円減少したことが要因であります。
ロ.経営成績の分析
a. 売上高
売上高は10,780,967千円となりました。
当連結会計年度は17店舗の閉店により、年度末の当社グループ店舗数は71店舗となりました。売上高については閉店による影響を受け、減少しております。
b. 売上総利益
売上総利益は4,114,185千円となりました。輸入ブランド雑貨・時計を縮小し、利益率の高い宝飾品・プライベートブランド(PB)の拡充を進めたことで、売上総利益率は38.1%となりました。
c. 営業利益
営業損失は158,219千円となりました。当連結会計年度の販売費及び一般管理費は4,272,404千円となりました。
d. 経常利益
経常損失は186,916千円となりました。営業外費用として主に支払利息32,763千円を計上いたしました。
e. 特別損益
特別利益は156千円となりました。新株予約権戻入益156千円を計上いたしました。
特別損失は287,530千円となりました。固定資産廃棄損8,506千円、投資有価証券売却損1,891千円、減損損失262,712千円、店舗閉鎖損失6,058千円、店舗閉鎖損失引当金繰入額8,360千円を計上いたしました。
f. 法人税、住民税及び事業税、法人税等調整額
法人税、住民税及び事業税61,224千円、法人税等調整額△76,451千円となり、合計額は15,227千円となりました。
g. 親会社株主に帰属する当期純利益
親会社株主に帰属する当期純損失は459,062千円となりました。
ハ.経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討の内容
経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は、前記「(1) 経営成績等の状況の概要 ① 財政状態及び経営成績の状況」をご参照ください。
②キャッシュ・フローの分析並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報
キャッシュ・フローの分析については、前記「(1)経営成績等の状況の概要 ②キャッシュ・フローの状況」をご参照ください。
当社グループの運転資金需要のうち主なものは、商品の仕入のほか販売費及び一般管理費等の営業費用であります。また投資を目的とした資金需要は、新規出店と既存店改装に関わる設備投資及び今後強化を図る計画であるM&Aや、新たな事業領域・新業態の多店舗展開であります。
当社グループは事業活動の維持拡大に必要な資金の流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。短期運転資金は自己資金及び金融機関からの短期借入、設備投資や長期運転資金は金融機関からの長期借入、M&Aや、新たな事業領域・新業態の多店舗展開に関する資金は株式市場からの調達を基本としております。
③重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成にあたりましては、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた見積りや評価が含まれております。詳細については、後記「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」に記載しております。
また、財務諸表の作成にあたって用いた会計上の見積り及び仮定のうち、重要なものは「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (重要な会計上の見積り)」に記載のとおりであります。
この会計上の見積りには、その性質上不確実性があり、実際の結果と異なる可能性があります。
5【経営上の重要な契約等】
該当事項はありません。
6【研究開発活動】
該当事項はありません。
第3【設備の状況】
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度において収益拡大のために実施した設備投資は、有形固定資産169,936千円、無形固定資産22,935千円の総額192,872千円であります。その主なものは、7店舗の改装等、本社設備投資額等であります。
また、改装による設備の撤去、什器の除却等に伴う固定資産廃棄損8,506千円及び不振店に対する減損損失262,712千円を計上いたしました。減損損失の内容については「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(連結損益計算書関係)※5」に記載のとおりであります。
2【主要な設備の状況】
(1)提出会社
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2024年8月31日現在 |
||
|
事業所名 (所在地) |
設備の内容 |
帳簿価額(千円) |
従業員数 (人) |
|||||
|
建物及び 構築物 |
リース 資産 |
敷金及び 保証金 |
その他 |
合計 |
||||
|
本社 (東京都中央区) |
事務所 |
1,790 |
11,760 |
29,701 |
64,037 |
107,289 |
56 |
〔5〕 |
|
北海道地区 7店舗 |
店舗 |
15,849 |
- |
18,500 |
2,810 |
37,159 |
17 |
〔5〕 |
|
東北地区 10店舗 |
店舗 |
54,425 |
- |
63,504 |
10,980 |
128,909 |
39 |
〔12〕 |
|
関東地区 18店舗 |
店舗 |
93,026 |
- |
146,580 |
22,221 |
261,828 |
76 |
〔19〕 |
|
中部地区 14店舗 |
店舗 |
48,130 |
- |
98,120 |
3,051 |
149,302 |
46 |
〔19〕 |
|
関西地区 8店舗 |
店舗 |
65,430 |
- |
60,244 |
33,244 |
158,919 |
22 |
〔12〕 |
|
中国・四国地区 8店舗 |
店舗 |
35,471 |
- |
55,000 |
6,531 |
97,003 |
25 |
〔14〕 |
|
九州・沖縄地区 9店舗 |
店舗 |
59,842 |
- |
67,273 |
10,020 |
137,136 |
48 |
〔12〕 |
(注)1.現在休止中の主要な設備はありません。
2.帳簿価額のうち「その他」は工具、器具及び備品、ソフトウエアであります。
3.従業員数は就業人員であり、従業員数欄の〔外書〕は、臨時従業員の年間平均雇用人数であります。
4.各地区の店舗については、「第1 企業の概況 3 事業の内容」に記載してありますのでご参照下さい。
(2)国内子会社
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|
|
|
|
|
|
2024年8月31日現在 |
||
|
会社名 |
事業所名 (所在地) |
設備の内容 |
帳簿価額(千円) |
従業 員数 (人) |
||||
|
建物及び構築物 |
リース資産 |
敷金及び 保証金 |
その他 |
合計 |
||||
|
㈱AbHeri |
本社 (東京都千代田区) |
事務所 |
3,147 |
2,865 |
2,352 |
1,000 |
9,365 |
17〔-〕 |
|
全国3店舗 |
店舗 |
28,500 |
- |
38,830 |
1,669 |
69,000 |
13〔5〕 |
|
(注)1.現在休止中の主要な設備はありません。
2.帳簿価額のうち「その他」は工具、器具及び備品、ソフトウエアであり、建設仮勘定の残高は含まれておりません。
3.従業員数は就業人員であり、従業員数欄の〔外書〕は、臨時従業員の年間平均雇用人数であります。
4.各地区の店舗については、「第1 企業の概況 3 事業の内容」に記載してありますのでご参照下さい。
3【設備の新設、除却等の計画】
(1)重要な設備の新設、改装等
該当事項はありません。
(2)重要な設備の除却等
該当事項はありません。
第4【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
|
種類 |
発行可能株式総数(株) |
|
普通株式 |
6,400,000 |
|
計 |
6,400,000 |
②【発行済株式】
|
種類 |
事業年度末現在 発行数(株) (2024年8月31日) |
提出日現在 発行数(株) (2024年11月28日) |
上場金融商品取引所名 又は登録認可金融商品 取引業協会名 |
内容 |
|
普通株式 |
2,581,600 |
2,581,600 |
東京証券取引所 スタンダード |
単元株式数は100株であります。完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。 |
|
計 |
2,581,600 |
2,581,600 |
- |
- |
(注)「提出日現在発行数」欄には、2024年11月1日からこの有価証券報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
(2)【新株予約権等の状況】
①【ストックオプション制度の内容】
会社法に基づいて発行した新株予約権は、次のとおりです。
a. 第1回新株予約権
|
決議年月日 |
2013年1月11日 |
|
付与対象者の区分及び人数(名) |
当社取締役 5 |
|
新株予約権の数(個) ※ |
47 (注)1 |
|
新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株) ※ |
普通株式 9,400 (注)1、5 |
|
新株予約権の行使時の払込金額(円) ※ |
1株当たり 1 |
|
新株予約権の行使期間 ※ |
自 2013年2月1日 至 2043年1月31日 |
|
新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) ※ |
発行価格 720.50 資本組入額 360.25 (注)2、5 |
|
新株予約権の行使の条件 ※ |
(注)3 |
|
新株予約権の譲渡に関する事項 ※ |
譲渡による新株予約権の取得については、当社の取締役会の承認を要するものとする。 |
|
組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 ※ |
(注)4 |
※当事業年度の末日(2024年8月31日)における内容を記載しております。当該事業年度の末日から提出日の前月末現在(2024年10月31日)にかけて、当事業年度の末日における内容から変更はありません。
(注)1.新株予約権1個につき目的となる株式数は200株であります。
なお、新株予約権の割当日後、当社が株式分割(当社普通株式の株式無償割当てを含む。)または株式併合を行う場合は、次の算式により目的たる株式の数を調整する。ただし、かかる調整は、本件新株予約権のうち、当該時点で対象者が行使していない本件新株予約権の目的たる株式の数についてのみ行われ、調整の結果生じる1株未満の端数は、これを切り捨てる。
調整後付与株式数=調整前付与株式数×分割・併合の比率
また、当社が資本の減少を行う場合等、目的たる株式数の調整をすることが適切な場合は、当社は合理的な範囲で適切に目的たる株式数の調整を行うものとし、調整により生ずる1株未満の端数は切り捨てる。
2.新株予約権の行使により新株を発行する場合における増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1項にしたがい算出される資本金等増加限度額に0.5を乗じた額(ただし1円未満の端数は切り上げる。)とする。なお、資本金として計上しないこととした額は資本準備金とする。
3.(1)新株予約権者は、新株予約権の行使期間内において、取締役、執行役員及び使用人のいずれの地位をも喪失した日の翌日から10日を経過する日まで、新株予約権を一括してのみ行使できるものとする。但し、やむを得ない事由がある場合には、当社は、その行使期限を延長することができる。
(2)上記(1)にかかわらず、新株予約権者が2042年1月31日に至るまでに取締役、執行役員及び使用人のいずれかの地位を喪失しなかった場合は、2042年2月1日から2043年1月31日まで行使できるものとする。
(3)新株予約権者が死亡した場合、相続人間の協議により定められた代表相続人1名に限り、その死亡の日から3ヶ月以内に新株予約権を行使することができる。
(4)その他の条件については、当社と新株予約権の割当を受ける者との間で締結する新株予約権割当契約に定めるところによる。
4.当社が合併(合併により当社が消滅する場合に限る。)、吸収分割、新設分割、株式交換及び株式移転(以下「組織再編成行為」という。)をする場合においては、組織再編成行為の効力発生時点において残存する新株予約権(以下、「残存新株予約権」という。)の新株予約権者に対し、合併後存続する株式会社又は合併により設立する株式会社、分割する事業に関して有する権利義務の全部又は一部を承継する株式会社、新設分割により設立する株式会社、当社の発行済株式の全部を取得する株式会社及び株式移転により設立する株式会社(以下「組織再編成対象会社」という。)の新株予約権を下記の条件で交付することとする。この場合においては、残存新株予約権は消滅し、組織再編成対象会社は新株予約権を新たに発行するものとする。ただし、以下の条件に沿って組織再編成対象会社の新株予約権を交付する旨を、吸収合併契約、新設合併契約、吸収分割契約、新設分割契約、株式交換契約又は株式移転計画において定めた場合に限るものとする。
① 交付する組織再編成対象会社の新株予約権の数
組織再編成行為の効力発生の時点において残存する新株予約権の数と同一の数とする。
② 新株予約権の目的となる株式の種類
組織再編成対象会社の普通株式とする。
③ 新株予約権の目的となる株式の数
組織再編成行為の条件に応じて合理的に調整された数とし、調整により生ずる1株未満の端数は切り捨てる。
④ 新株予約権の行使に際して出資される財産の価額
組織再編成後の行使価額に上記③にしたがって決定される各新株予約権の目的である組織再編成対象会社の株式の数を乗じて得られる金額とする。なお、組織再編成後の行使価額は、交付される各新株予約権を行使することにより交付を受ける組織再編成対象会社の株式1株あたり1円とする。
⑤ 新株予約権の行使期間
「新株予約権の行使期間」に定める新株予約権を行使することができる期間の開始日と組織再編成行為の効力発生日のいずれか遅い日から、「新株予約権の行使期間」に定める新株予約権を行使することができる期間の満了日までとする。
⑥ 新株予約権の行使の条件
上記(注)3に準じて決定する。
⑦ 新株予約権の取得条項
新株予約権者が、新株予約権を取得した後権利行使をする前に上記(注)3の規定により本件新株予約権を行使できなくなった場合は、当該新株予約権者の有する本件新株予約権の全部を当社が無償で取得できるものとする。
当社が消滅会社となる合併契約書が承認されたとき、当社が完全子会社となる株式交換契約書ならびに株式移転計画書が当社株主総会で承認されたときは、当該新株予約権者の有する本件新株予約権の全部を当社が無償で取得できるものとする。
⑧ 新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金及び資本準備金に関する事項
新株予約権の行使により新株を発行する場合における増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1項にしたがい算出される資本金等増加限度額に0.5を乗じた額(ただし1円未満の端数は切り上げる。)とする。なお、資本金として計上しないこととした額は資本準備金とする。
⑨ 新株予約権の取得承認
譲渡による当該新株予約権の取得については、組織再編成対象会社の承認を要する。
5.2013年6月27日開催の取締役会決議により、2013年9月1日付で1株を2株とする株式分割を行っております。これにより、「新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数」、「新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額」が調整されております。
b. 第2回新株予約権
|
決議年月日 |
2014年1月14日 |
|
付与対象者の区分及び人数(名) |
当社取締役 5 |
|
新株予約権の数(個) ※ |
47(注)1 |
|
新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(数) ※ |
普通株式 9,400(注)1 |
|
新株予約権の行使時の払込金額(円) ※ |
1株当たり 1 |
|
新株予約権の行使期間 ※ |
自 2014年2月1日 至 2044年1月31日 |
|
新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) ※ |
発行価格 725.00 資本組入額 362.50 (注)2 |
|
新株予約権の行使の条件 ※ |
(注)3 |
|
新株予約権の譲渡に関する事項 ※ |
譲渡による新株予約権の取得については、当社の取締役会の承認を要するものとする。 |
|
組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 ※ |
(注)4 |
※当事業年度の末日(2024年8月31日)における内容を記載しております。当該事業年度の末日から提出日の前月末現在(2024年10月31日)にかけて、当事業年度の末日における内容から変更はありません。
(注)1.「a. 第1回新株予約権(注)1」に同じ。
2.「a. 第1回新株予約権(注)2」に同じ。
3.(1)新株予約権者は、新株予約権の行使期間内において、取締役、執行役員及び使用人のいずれの地位をも喪失した日の翌日から10日を経過する日まで、新株予約権を一括してのみ行使できるものとする。但し、やむを得ない事由がある場合には、当社は、その行使期限を延長することができる。
(2)上記(1)にかかわらず、新株予約権者が2043年1月31日に至るまでに取締役、執行役員及び使用人のいずれかの地位を喪失しなかった場合は、2043年2月1日から2044年1月31日まで行使できるものとする。
(3)新株予約権者が死亡した場合、相続人間の協議により定められた代表相続人1名に限り、その死亡の日から3ヶ月以内に新株予約権を行使することができる。
(4)その他の条件については、当社と新株予約権の割当を受ける者との間で締結する新株予約権割当契約に定めるところによる。
4.「a. 第1回新株予約権(注)4」に同じ。
c. 第3回新株予約権
|
決議年月日 |
2015年1月14日 |
|
付与対象者の区分及び人数(名) |
当社取締役 5 |
|
新株予約権の数(個) ※ |
47(注)1 |
|
新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株) ※ |
普通株式 9,400(注)1 |
|
新株予約権の行使時の払込金額(円) ※ |
1株当たり 1 |
|
新株予約権の行使期間 ※ |
自 2015年1月31日 至 2045年1月30日 |
|
新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) ※ |
発行価格 626.00 資本組入額 313.00 (注)2 |
|
新株予約権の行使の条件 ※ |
(注)3 |
|
新株予約権の譲渡に関する事項 ※ |
譲渡による新株予約権の取得については、当社の取締役会の承認を要するものとする。 |
|
組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 ※ |
(注)4 |
※当事業年度の末日(2024年8月31日)における内容を記載しております。当該事業年度の末日から提出日の前月末現在(2024年10月31日)にかけて、当事業年度の末日における内容から変更はありません。
(注)1.「a. 第1回新株予約権(注)1」に同じ。
2.「a. 第1回新株予約権(注)2」に同じ。
3.(1)新株予約権者は、新株予約権の行使期間内において、取締役、執行役員及び使用人のいずれの地位をも喪失した日の翌日から10日を経過する日まで、新株予約権を一括してのみ行使できるものとする。但し、やむを得ない事由がある場合には、当社は、その行使期限を延長することができる。
(2)上記(1)にかかわらず、新株予約権者が2044年1月30日に至るまでに取締役、執行役員及び使用人のいずれかの地位を喪失しなかった場合は、2044年1月31日から2045年1月30日まで行使できるものとする。
(3)新株予約権者が死亡した場合、相続人間の協議により定められた代表相続人1名に限り、その死亡の日から3ヶ月以内に新株予約権を行使することができる。
(4)その他の条件については、当社と新株予約権の割当を受ける者との間で締結する新株予約権割当契約に定めるところによる。
4.「a. 第1回新株予約権(注)4」に同じ。
d. 第4回新株予約権
|
決議年月日 |
2016年1月13日 |
|
付与対象者の区分及び人数(名) |
当社取締役 7 |
|
新株予約権の数(個) ※ |
47(注)1 |
|
新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株) ※ |
普通株式 9,400(注)1 |
|
新株予約権の行使時の払込金額(円) ※ |
1株当たり 1 |
|
新株予約権の行使期間 ※ |
自 2016年1月30日 至 2046年1月29日 |
|
新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) ※ |
発行価格 542.00 資本組入額 271.00 (注)2 |
|
新株予約権の行使の条件 ※ |
(注)3 |
|
新株予約権の譲渡に関する事項 ※ |
譲渡による新株予約権の取得については、当社の取締役会の承認を要するものとする。 |
|
組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 ※ |
(注)4 |
※当事業年度の末日(2024年8月31日)における内容を記載しております。当該事業年度の末日から提出日の前月末現在(2024年10月31日)にかけて、当事業年度の末日における内容から変更はありません。
(注)1.「a. 第1回新株予約権(注)1」に同じ。
2.「a. 第1回新株予約権(注)2」に同じ。
3.(1)新株予約権者は、新株予約権の行使期間内において、取締役、執行役員及び使用人のいずれの地位をも喪失した日の翌日から10日を経過する日まで、新株予約権を一括してのみ行使できるものとする。但し、やむを得ない事由がある場合には、当社は、その行使期限を延長することができる。
(2)上記(1)にかかわらず、新株予約権者が2045年1月29日に至るまでに取締役、執行役員及び使用人のいずれかの地位を喪失しなかった場合は、2045年1月30日から2046年1月29日まで行使できるものとする。
(3)新株予約権者が死亡した場合、相続人間の協議により定められた代表相続人1名に限り、その死亡の日から3ヶ月以内に新株予約権を行使することができる。
(4)その他の条件については、当社と新株予約権の割当を受ける者との間で締結する新株予約権割当契約に定めるところによる。
4.「a. 第1回新株予約権(注)4」に同じ。
e. 第5回新株予約権
|
決議年月日 |
2017年1月13日 |
|
付与対象者の区分及び人数(名) |
当社取締役 7 |
|
新株予約権の数(個) ※ |
47(注)1 |
|
新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株) ※ |
普通株式 9,400(注)1 |
|
新株予約権の行使時の払込金額(円) ※ |
1株当たり 1 |
|
新株予約権の行使期間 ※ |
自 2017年2月1日 至 2047年1月31日 |
|
新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) ※ |
発行価格 489.50 資本組入額 244.75 (注)2 |
|
新株予約権の行使の条件 ※ |
(注)3 |
|
新株予約権の譲渡に関する事項 ※ |
譲渡による新株予約権の取得については、当社の取締役会の承認を要するものとする。 |
|
組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 ※ |
(注)4 |
※当事業年度の末日(2024年8月31日)における内容を記載しております。当該事業年度の末日から提出日の前月末現在(2024年10月31日)にかけて、当事業年度の末日における内容から変更はありません。
(注)1.「a. 第1回新株予約権(注)1」に同じ。
2.「a. 第1回新株予約権(注)2」に同じ。
3.(1)新株予約権者は、新株予約権の行使期間内において、取締役、執行役員及び使用人のいずれの地位をも喪失した日の翌日から10日を経過する日まで、新株予約権を一括してのみ行使できるものとする。但し、やむを得ない事由がある場合には、当社は、その行使期限を延長することができる。
(2)上記(1)にかかわらず、新株予約権者が2046年1月31日に至るまでに取締役、執行役員及び使用人のいずれかの地位を喪失しなかった場合は、2046年2月1日から2047年1月31日まで行使できるものとする。
(3)新株予約権者が死亡した場合、相続人間の協議により定められた代表相続人1名に限り、その死亡の日から3ヶ月以内に新株予約権を行使することができる。
(4)その他の条件については、当社と新株予約権の割当を受ける者との間で締結する新株予約権割当契約に定めるところによる。
4.「a. 第1回新株予約権(注)4」に同じ。
f. 第7回新株予約権
|
決議年月日 |
2017年12月12日 |
|
付与対象者の区分及び人数(名) |
当社取締役 5 |
|
新株予約権の数(個) ※ |
34(注)1 |
|
新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株) ※ |
普通株式 6,800(注)1 |
|
新株予約権の行使時の払込金額(円) ※ |
1株当たり 1 |
|
新株予約権の行使期間 ※ |
自 2018年1月11日 至 2048年1月10日 |
|
新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) ※ |
発行価格 1,361.00 資本組入額 680.50 (注)2 |
|
新株予約権の行使の条件 ※ |
(注)3 |
|
新株予約権の譲渡に関する事項 ※ |
譲渡による新株予約権の取得については、当社の取締役会の承認を要するものとする。 |
|
組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 ※ |
(注)4 |
※当事業年度の末日(2024年8月31日)における内容を記載しております。当該事業年度の末日から提出日の前月末現在(2024年10月31日)にかけて、当事業年度の末日における内容から変更はありません。
(注)1.「a. 第1回新株予約権(注)1」に同じ。
2.「a. 第1回新株予約権(注)2」に同じ。
3.(1)新株予約権者は、新株予約権の行使期間内において、取締役、執行役員及び使用人のいずれの地位をも喪失した日の翌日から10日を経過する日まで、新株予約権を一括してのみ行使できるものとする。但し、やむを得ない事由がある場合には、当社は、その行使期限を延長することができる。
(2)上記(1)にかかわらず、新株予約権者が2047年1月10日に至るまでに取締役、執行役員及び使用人のいずれかの地位を喪失しなかった場合は、2047年1月11日から2048年1月10日まで行使できるものとする。
(3)新株予約権者が死亡した場合、相続人間の協議により定められた代表相続人1名に限り、その死亡の日から3ヶ月以内に新株予約権を行使することができる。
(4)その他の条件については、当社と新株予約権の割当を受ける者との間で締結する新株予約権割当契約に定めるところによる。
4.「a. 第1回新株予約権(注)4」に同じ。
g. 第10回新株予約権
|
決議年月日 |
2018年12月11日 |
|
付与対象者の区分及び人数(名) |
当社取締役 5 |
|
新株予約権の数(個) |
94(注)1 |
|
新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株) |
普通株式 9,400(注)1 |
|
新株予約権の行使時の払込金額(円) |
1株当たり 1 |
|
新株予約権の行使期間 |
自 2019年1月10日 至 2049年1月9日 |
|
新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) |
発行価格 498.00 資本組入額 249.00 (注)2 |
|
新株予約権の行使の条件 |
(注)3 |
|
新株予約権の譲渡に関する事項 |
譲渡による新株予約権の取得については、当社の取締役会の承認を要するものとする。 |
|
組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 |
(注)4 |
※当事業年度の末日(2024年8月31日)における内容を記載しております。当該事業年度の末日から提出日の前月末現在(2024年10月31日)にかけて、当事業年度の末日における内容から変更はありません。
(注)1.新株予約権1個につき目的となる株式数は100株であります。
なお、新株予約権の割当日後、当社が株式分割(当社普通株式の株式無償割当てを含む。)または株式併合を行う場合は、次の算式により目的たる株式の数を調整する。ただし、かかる調整は、本件新株予約権のうち、当該時点で対象者が行使していない本件新株予約権の目的たる株式の数についてのみ行われ、調整の結果生じる1株未満の端数は、これを切り捨てる。
調整後付与株式数=調整前付与株式数×分割・併合の比率
また、当社が資本の減少を行う場合等、目的たる株式数の調整をすることが適切な場合は、当社は合理的な範囲で適切に目的たる株式数の調整を行うものとし、調整により生ずる1株未満の端数は切り捨てる。
2.「a. 第1回新株予約権(注)2」に同じ。
3.(1)新株予約権者は、新株予約権の行使期間内において、取締役、執行役員及び使用人のいずれの地位をも喪失した日の翌日から10日を経過する日まで、新株予約権を一括してのみ行使できるものとする。但し、やむを得ない事由がある場合には、当社は、その行使期限を延長することができる。
(2)上記(1)にかかわらず、新株予約権者が2048年1月9日に至るまでに取締役、執行役員及び使用人のいずれかの地位を喪失しなかった場合は、2048年1月10日から2049年1月9日まで行使できるものとする。
(3)新株予約権者が死亡した場合、相続人間の協議により定められた代表相続人1名に限り、その死亡の日から3ヶ月以内に新株予約権を行使することができる。
(4)新株予約権者は、2019年8月末日を議決権行使の基準日とする定時株主総会の開催日までに役員退任日が到来した場合(新株予約権者が死亡した場合を含む。)には、上記(1)並びに(3)の定めにかかわらず、当該新株予約権者は権利行使ができないものとする。
(5)その他の条件については、当社と新株予約権の割当を受ける者との間で締結する新株予約権割当契約に定めるところによる。
4.「a. 第1回新株予約権(注)4」に同じ。
②【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
③【その他の新株予約権等の状況】
会社法に基づいて発行した新株予約権は、次のとおりです。
a. 第11回新株予約権(行使価額修正型新株予約権転換権付)
|
決議年月日 |
2023年10月12日 |
|
新株予約権の数(個) ※ |
3,000 |
|
新株予約権のうち自己新株予約権の数(個) ※ |
― |
|
新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株) ※ |
普通株式 300,000(注)1 |
|
新株予約権の行使時の払込金額(円) ※ |
1,200(注)2,3,4 |
|
新株予約権の割当先 |
三田証券株式会社に対する第三者割当方式 |
|
新株予約権の行使期間 ※ |
自 2023年10月31日 至 2026年10月30日 |
|
新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) ※ |
発行価格 1,205.08 資本組入額 (注)5 |
|
新株予約権の行使の条件 ※ |
本新株予約権の一部行使はできないものとする |
|
新株予約権の譲渡に関する事項 ※ |
新株予約権を譲渡する場合、当社取締役会の承認を要するものとする。 |
|
組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 ※ |
(注)6 |
※当事業年度の末日(2024年8月31日)における内容を記載しております。当該事業年度の末日から提出日の前月末現在(2024年10月31日)にかけて、当事業年度の末日における内容から変更はありません。
(注)1.新株予約権の目的である株式の種類及び数
(1)本新株予約権の目的である株式の種類は当社普通株式とし、本新株予約権1個の行使により当社が当社普通株式を新たに発行又はこれに代えて当社の有する当社普通株式を処分(以下、当社普通株式の発行又は処分を「交付」という。)する数は100株(以下「割当株式数」という。)とする。本新株予約権の目的である株式の総数は、割当株式数に本新株予約権の総数を乗じた数として300,000株とする。但し、(注)1.(2)乃至(4)により割当株式数が調整される場合には、本新株予約権の目的である株式の総数は調整後割当株式数に応じて調整されるものとする。
(2)当社が当社普通株式の分割、無償割当て又は併合(以下「株式分割等」と総称する。)を行う場合には、割当株式数は次の算式により調整される。但し、調整の結果生じる1株未満の端数は切り捨てる。
調整後割当株式数=調整前割当株式数×株式分割等の比率
(3)当社が行使価額(以下に定義する。)の調整を行う場合には、割当株式数は次の算式により調整される。但し、調整の結果生じる1株未満の端数は切り捨てるものとし、現金等による調整は行わない。なお、かかる算式における調整前行使価額及び調整後行使価額は、(注)4.に定める行使価額調整式における調整前行使価額及び調整後行使価額とする。
|
調整後割当株式数 = |
調整前割当株式数 × 調整前行使価額 |
|
調整後行使価額 |
(4)調整後割当株式数の適用開始日は、当該調整事由に係る(注)4.(2)及び(5)による行使価額の調整に関し、各号に定める調整後行使価額を適用する日と同日とする。
(5)割当株式数の調整を行うときは、当社は、調整後割当株式数の適用開始日の前日までに、本新株予約権の割当てを受けた者(以下「本新株予約権者」という。)に対し、かかる調整を行う旨並びにその事由、調整前割当株式数、調整後割当株式数及びその適用開始日その他必要な事項を書面で通知する。但し、(注)4.⑤に定める場合その他適用開始日の前日までに上記通知を行うことができない場合には、適用開始日以降速やかにこれを行う。
2.本新株予約権の行使に際して出資される財産の価額又はその算定方法
(1)各本新株予約権の行使に際して出資される財産は金銭とし、各本新株予約権の行使に際して出資される財産の本新株予約権1個当たりの価額は、(注)2.(2)に定める行使価額に割当株式数を乗じた額とする。
(2)本新株予約権の行使に際して出資される当社普通株式1株当たりの価額(以下「行使価額」という。)は、1,200円とする。但し、行使価額は(注)3.に定める修正及び(注)4.に定める調整を受ける。
3.行使価額の修正
(1)当社は、資金調達のため必要と判断した場合、当社取締役会の決議により、本新株予約権を行使価額修正型の新株予約権に転換することができ、かかる転換権の行使後は次号に従い本新株予約権に係る行使価額の修正を行うことができるものとする。
(2)行使価額は、前号に定める取締役会の決議日以後、(注)7.(3)に定める本新株予約権の各行使請求の効力発生日(以下「修正日」という。)の直前取引日の株式会社東京証券取引所(以下「東京証券取引所」という。)における当社普通株式の普通取引の終値(同日に終値がない場合には、その直前の終値)の90%に相当する金額の1円未満の端数を切り上げた金額(以下「修正日価額」という。)が、当該修正日の直前に有効な行使価額を1円以上上回る場合又は下回る場合には、当該修正日の翌日以降、当該修正日価額に修正される。但し、修正日にかかる修正後の行使価額が712円(以下「下限行使価額」といい、(注)4.の規定を準用して調整される。)を下回ることとなる場合には行使価額は下限行使価額とする。上記修正が行われる場合には、当社は、当該本新株予約権者に対し、修正後の行使価額を通知する。なお、「取引日」とは、東京証券取引所において売買立会が行われる日をいう。
4.行使価額の調整
(1)当社は、本新株予約権の発行後、(注)4.(2)に掲げる各事由により当社の発行済普通株式の総数に変更が生じる場合又は変更が生じる可能性がある場合には、次に定める算式(以下「行使価額調整式」という。)をもって行使価額を調整する。
|
調整後行使 価額 |
= |
調整前行使 価額 |
× |
既発行株式 数 |
+ |
新株発行・ 処分株式数 |
× |
1株当たり の払込金額 |
|
1株当たりの時価 |
||||||||
|
既発行株式数 + 新発行・処分株式数 |
||||||||
(2)行使価額調整式により行使価額の調整を行う場合及び調整後行使価額の適用時期については、次に定めるところによる。
①(注)4.(4)②に定める時価を下回る払込金額をもって当社普通株式を新たに発行し、又は当社の保有する当社普通株式を処分する場合(無償割当てによる場合を含む。)(但し、当社の役員及び従業員並びに当社子会社の役員及び従業員を対象とする譲渡制限付株式報酬として株式を発行又は処分する場合、新株予約権(新株予約権付社債に付されたものを含む。)の行使、取得請求権付株式又は取得条項付株式の取得、その他当社普通株式の交付を請求できる権利の行使によって当社普通株式を交付する場合、及び会社分割、株式交換、株式交付又は合併により当社普通株式を交付する場合を除く。)
調整後行使価額は、払込期日(募集に際して払込期間を定めた場合はその最終日とし、無償割当ての場合はその効力発生日とする。)以降、又はかかる発行若しくは処分につき株主に割当てを受ける権利を与えるための基準日がある場合はその日の翌日以降これを適用する。
②株式の分割により普通株式を発行する場合
調整後行使価額は、株式の分割のための基準日の翌日以降これを適用する。
③(注)4.(4)②に定める時価を下回る払込金額をもって当社普通株式を交付する定めのある取得請求権付株式又は(注)4.(4)②に定める時価を下回る払込金額をもって当社普通株式の交付を請求できる新株予約権(新株予約権付社債に付されたものを含む。)を発行又は付与する場合(無償割当ての場合を含む。但し、当社の役員及び従業員並びに当社子会社の役員及び従業員を対象とするストック・オプションを発行する場合を除く。)
調整後行使価額は、取得請求権付株式の全部に係る取得請求権又は新株予約権の全部が当初の条件で行使されたものとみなして行使価額調整式を適用して算出するものとし、払込期日(新株予約権の場合は割当日)以降又は(無償割当ての場合は)効力発生日以降これを適用する。但し、株主に割当てを受ける権利を与えるための基準日がある場合には、その日の翌日以降これを適用する。
④当社の発行した取得条項付株式又は取得条項付新株予約権(新株予約権付社債に付されたものを含む。)の取得と引換えに(注)4.(4)②に定める時価を下回る価額をもって当社普通株式を交付する場合
調整後行使価額は、取得日の翌日以降これを適用する。
⑤(注)4.(2)①乃至③の場合において、基準日が設定され、かつ、効力の発生が当該基準日以降の株主総会、取締役会その他当社の機関の承認を条件としているときには、(注)4.(2)①乃至③にかかわらず、調整後行使価額は、当該承認があった日の翌日以降これを適用する。この場合において、当該基準日の翌日から当該承認があった日までに本新株予約権の行使請求をした新株予約権者に対しては、次の算出方法により、当社普通株式を追加的に交付する。
|
株式数 = |
( |
調整前行使 価額 |
- |
調整後行使 価額 |
) |
× |
調整前行使価額により当該期 間内に交付された株式数 |
|
調整後行使価額 |
|||||||
この場合、1株未満の端数を生じたときはこれを切り捨てるものとし、現金等による調整は行わない。
(3)行使価額調整式により算出された調整後行使価額と調整前行使価額との差額が1円未満にとどまる場合は、行使価額の調整は行わない。但し、その後行使価額の調整を必要とする事由が発生し、行使価額を調整する場合には、行使価額調整式中の調整前行使価額に代えて調整前行使価額からこの差額を差し引いた額を使用する。
(4)①行使価額調整式の計算については、円位未満小数第2位まで算出し、小数第2位を切り捨てるものとする。
②行使価額調整式で使用する時価は、調整後行使価額が初めて適用される日(但し、本項第2号⑤の場合は基準日)に先立つ45取引日目に始まる30取引日(終値のない日を除く。)の東京証券取引所における当社普通株式の終値の単純平均値とする。この場合、単純平均値の計算は、円位未満小数第2位まで算出し、小数第2位を切り捨てるものとする。
③行使価額調整式で使用する既発行株式数は、株主に割当てを受ける権利を与えるための基準日がある場合はその日、また、かかる基準日がない場合は、調整後行使価額を初めて適用する日の1ヶ月前の日における当社の発行済普通株式の総数から、当該日において当社の保有する当社普通株式を控除した数とする。また、(注)4.(2)⑤の場合には、行使価額調整式で使用する新発行・処分株式数は、基準日において当社が有する当社普通株式に割当てられる当社の普通株式数を含まないものとする。
(5)(注)4.(2)の行使価額の調整を必要とする場合以外にも、次に掲げる場合には、当社は、本新株予約権者と協議の上、その承認を得て、必要な行使価額の調整を行う。
①株式の併合、資本の減少、会社分割、株式移転、株式交換、株式交付又は合併のために行使価額の調整を必要とするとき。
②その他当社の発行済普通株式数の変更又は変更の可能性が生じる事由の発生により行使価額の調整を必要とするとき。
③行使価額を調整すべき複数の事由が相接して発生し、一方の事由に基づく調整後行使価額の算出にあたり使用すべき時価につき、他方の事由による影響を考慮する必要があるとき。
(6)(注)4.(2)の規定にかかわらず、(注)4.(2)に基づく調整後行使価額を初めて適用する日が(注)3.に基づく行使価額の修正日と一致する場合には、(注)4.(2)に基づく行使価額の調整は行わないものとする。但し、この場合も、下限行使価額((注)3.に定義する。)については、かかる調整を行うものとする。
(7)行使価額の調整を行うとき(下限行使価額が調整されるときを含む。)は、当社は、調整後行使価額の適用開始日の前日までに、本新株予約権者に対し、かかる調整を行う旨並びにその事由、調整前行使価額、調整後行使価額(調整後の下限行使価額を含む。)及びその適用開始日その他必要な事項を書面で通知する。但し、上記(注)4.(2)⑤に定める場合その他適用開始日の前日までに上記通知を行うことができない場合には、適用開始日以降速やかにこれを行う。
5.本新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金及び資本準備金
本新株予約権の行使により当社普通株式を発行する場合において増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1項の規定に従い算出される資本金等増加限度額の2分の1の金額とし(計算の結果1円未満の端数を生じる場合はその端数を切り上げた額とする。)、当該資本金等増加限度額から増加する資本金の額を減じた額を増加する資本準備金の額とする。
6.合併、会社分割、株式交換、株式移転及び株式交付の場合の本新株予約権の交付
当社が吸収合併消滅会社となる吸収合併、新設合併消滅会社となる新設合併、吸収分割会社となる吸収分割、新設分割会社となる新設分割、株式交換完全子会社となる株式交換、株式移転完全子会社となる株式移転、又は株式交付完全親会社の完全子会社となる株式交付(以下「組織再編成行為」と総称する。)を行う場合は、当該組織再編成行為の効力発生日の直前において残存する本新株予約権に代わり、それぞれ吸収合併存続会社、新設合併設立会社、吸収分割承継会社、新設分割設立会社、株式交換完全親会社、株式移転設立完全親会社又は株式交付完全親会社(以下「再編当事会社」と総称する。)は以下の条件に基づき本新株予約権に係る新株予約権者に新たに新株予約権を交付するものとする。
①新たに交付される新株予約権の数
新株予約権者が有する本新株予約権の数を基に、組織再編成行為の条件等を勘案して合理的に調整する。調整後の1個未満の端数は切り捨てる。
②新たに交付される新株予約権の目的たる株式の種類
再編当事会社の同種の株式
③新たに交付される新株予約権の目的たる株式の数
組織再編成行為の条件等を勘案して合理的に調整する。調整後の1株未満の端数は切り上げる。
④新たに交付される新株予約権の行使に際して出資される財産の価額
組織再編成行為の条件等を勘案して合理的に調整する。調整後の1円未満の端数は切り上げる。
⑤新たに交付される新株予約権に係る行使期間、当該新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金及び資本準備金、当該新株予約権の取得事由、組織再編成行為の場合の新株予約権の交付、新株予約権証券の発行、新たに交付される新株予約権の行使の条件
本新株予約権の発行要項に準じて、組織再編成行為に際して決定する。
7.当該行使価額修正条項付新株予約権の特質
(1)第11回新株予約権の行使価額はそれぞれ1,200円で固定されているが、行使価額修正型への転換権が当社に付与されており、当社の資金調達のために必要と判断する場合には、上記(注)3.に記載のとおり、当社取締役会の決議により転換権を行使し行使価額の修正を行うことができる。
(2)本新株予約権の行使価額が修正された場合、資金調達の額は増加または減少する。また、本新株予約権の行使期間内に行使が行われない場合及び、当社が取得した本新株予約権を消却した場合は、資金調達の額は減少する。
(3)行使価額の修正基準、修正頻度及び下限価額は、(注)3.に記載のとおりである。
(4)新株予約権の権利の行使についての所有者との間の取決めの内容
当社は、三田証券株式会社との間で、本新株予約権について、東京証券取引所の定める有価証券上場規程第434条第1項及び同施行規則第436条第1項から第5項までの定め、並びに日本証券業協会の定める「第三者割当増資等の取扱いに関する規則」第13条の定めに基づき、原則として、単一暦月中に割当予定先が本新株予約権の行使により取得される株式数が、本新株予約権の払込日時点における上場株式数の10%を超える部分に係る行使(以下「制限超過行使」といいます)を割当先に行わせない。また、割当先は、所定の適用除外の場合を除き、制限超過行使を行わないことに同意し、本新株予約権の行使にあたっては、あらかじめ当該行使が制限超過行使に該当しないかについて当社に確認を行い、本新株予約権を転売する場合には、あらかじめ転売先となる者に対し、当社との間で同様の内容を約させる。また、転売先となる者がさらに第三者に転売する場合も、あらかじめ当該第三者に対し、当社との間で同様の内容を約させる。
(5)当社の株券の売買に関する事項についての所有者との間の取決めの内容
該当事項はありません。
(6)当社は第11回新株予約権に係る行使価額修正型新株予約権への転換権を行使しております。
b. 第12回新株予約権(行使価額修正型新株予約権転換権付)
|
決議年月日 |
2023年10月12日 |
|
新株予約権の数(個) ※ |
3,000 |
|
新株予約権のうち自己新株予約権の数(個) ※ |
― |
|
新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株) ※ |
普通株式 300,000(注)1 |
|
新株予約権の行使時の払込金額(円) ※ |
1,500(注)2,3,4 |
|
新株予約権の割当先 |
三田証券株式会社に対する第三者割当方式 |
|
新株予約権の行使期間 ※ |
自 2023年10月31日 至 2026年10月30日 |
|
新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) ※ |
発行価格 1,500.88 資本組入額 (注)5 |
|
新株予約権の行使の条件 ※ |
本新株予約権の一部行使はできないものとする |
|
新株予約権の譲渡に関する事項 ※ |
新株予約権を譲渡する場合、当社取締役会の承認を要するものとする。 |
|
組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 ※ |
(注)6 |
※当事業年度の末日(2024年8月31日)における内容を記載しております。当該事業年度の末日から提出日の前月末現在(2024年10月31日)にかけて、当事業年度の末日における内容から変更はありません。
(注)1.「a. 第11回新株予約権(注)1」に同じ。
2.本新株予約権の行使に際して出資される財産の価額又はその算定方法
(1)各本新株予約権の行使に際して出資される財産は金銭とし、各本新株予約権の行使に際して出資される財産の本新株予約権1個当たりの価額は、(注)2.(2)に定める行使価額に割当株式数を乗じた額とする。
(2)本新株予約権の行使に際して出資される当社普通株式1株当たりの価額(以下「行使価額」という。)は、1,500円とする。但し、行使価額は(注)3.に定める修正及び(注)4.に定める調整を受ける。
3.「a. 第11回新株予約権(注)3」に同じ。
4.「a. 第11回新株予約権(注)4」に同じ。
5.「a. 第11回新株予約権(注)5」に同じ。
6.「a. 第11回新株予約権(注)6」に同じ。
7.当該行使価額修正条項付新株予約権の特質
(1)第12回新株予約権の行使価額はそれぞれ1,500円で固定されているが、行使価額修正型への転換権が当社に付与されており、当社の資金調達のために必要と判断する場合には、上記(注)3.に記載のとおり、当社取締役会の決議により転換権を行使し行使価額の修正を行うことができる。
(2)本新株予約権の行使価額が修正された場合、資金調達の額は増加または減少する。また、本新株予約権の行使期間内に行使が行われない場合及び、当社が取得した本新株予約権を消却した場合は、資金調達の額は減少する。
(3)行使価額の修正基準、修正頻度及び下限価額は、(注)3.に記載のとおりである。
(4)新株予約権の権利の行使についての所有者との間の取決めの内容
当社は、三田証券株式会社との間で、本新株予約権について、東京証券取引所の定める有価証券上場規程第434条第1項及び同施行規則第436条第1項から第5項までの定め、並びに日本証券業協会の定める「第三者割当増資等の取扱いに関する規則」第13条の定めに基づき、原則として、単一暦月中に割当予定先が本新株予約権の行使により取得される株式数が、本新株予約権の払込日時点における上場株式数の10%を超える部分に係る行使(以下「制限超過行使」といいます)を割当先に行わせない。また、割当先は、所定の適用除外の場合を除き、制限超過行使を行わないことに同意し、本新株予約権の行使にあたっては、あらかじめ当該行使が制限超過行使に該当しないかについて当社に確認を行い、本新株予約権を転売する場合には、あらかじめ転売先となる者に対し、当社との間で同様の内容を約させる。また、転売先となる者がさらに第三者に転売する場合も、あらかじめ当該第三者に対し、当社との間で同様の内容を約させる。
(5)当社の株券の売買に関する事項についての所有者との間の取決めの内容
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
|
年月日 |
発行済株式 総数増減数 (株) |
発行済株式 総数残高 (株) |
資本金増減額
(千円) |
資本金残高
(千円) |
資本準備金 増減額 (千円) |
資本準備金 残高 (千円) |
|
2020年1月9日 (注1) |
12,400 |
2,544,800 |
6,200 |
331,597 |
6,200 |
308,597 |
|
2021年1月12日 (注2) |
15,800 |
2,560,600 |
7,457 |
339,054 |
7,457 |
316,054 |
|
2022年1月12日 (注3) |
10,500 |
2,571,100 |
4,730 |
343,785 |
4,730 |
320,785 |
|
2023年1月11日 (注4) |
10,500 |
2,581,600 |
4,914 |
348,699 |
4,914 |
325,699 |
注1:譲渡制限付株式報酬としての新株式発行
|
発行価格 |
1,000円 |
|
資本組入額 |
500円 |
|
割当先 |
当社取締役(監査等委員である取締役を除く。)5名 |
注2:譲渡制限付株式報酬としての新株式発行
|
発行価格 |
944円 |
|
資本組入額 |
472円 |
|
割当先 |
当社取締役(監査等委員である取締役を除く。)6名 |
注3:譲渡制限付株式報酬としての新株式発行
|
発行価格 |
901円 |
|
資本組入額 |
450.5円 |
|
割当先 |
当社取締役(監査等委員である取締役を除く。)6名 |
注4:譲渡制限付株式報酬としての新株式発行
|
発行価格 |
936円 |
|
資本組入額 |
468円 |
|
割当先 |
当社取締役(監査等委員である取締役を除く。)6名 |
(5)【所有者別状況】
|
|
|
|
|
|
|
|
|
2024年8月31日現在 |
|
|
区分 |
株式の状況(1単元の株式数100株) |
単元未満 株式の状況 (株) |
|||||||
|
政府及び 地方公共 団体 |
金融機関 |
金融商品 取引業者 |
その他の 法人 |
外国法人等 |
個人 その他 |
計 |
|||
|
個人以外 |
個人 |
||||||||
|
株主数 (人) |
- |
- |
9 |
37 |
5 |
21 |
5,090 |
5,162 |
- |
|
所有株式数 (単元) |
- |
- |
144 |
1,584 |
85 |
40 |
23,846 |
25,699 |
11,700 |
|
所有株式数 の割合(%) |
- |
- |
0.560 |
6.163 |
0.330 |
0.155 |
92.789 |
100.000 |
- |
(注)自己株式39,496株は、「個人その他」に394単元、「単元未満株式の状況」に96株含まれております。
(6)【大株主の状況】
|
|
|
2024年8月31日現在 |
|
|
氏名又は名称 |
住所 |
所有株式数 (株) |
発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
|
田 篤史 |
東京都江東区 |
587,500 |
23.11 |
|
田 泰夫 |
東京都中央区 |
558,200 |
21.95 |
|
有限会社DEN |
千葉県香取市小見1021番地 |
150,000 |
5.90 |
|
野村 正治 |
兵庫県芦屋市 |
107,000 |
4.20 |
|
田 啓子 |
千葉県香取市 |
70,000 |
2.75 |
|
ハピネス・アンド・ディ従業員持株会 |
東京都中央区銀座1丁目16-1 |
24,300 |
0.95 |
|
追川 正義 |
千葉県習志野市 |
12,100 |
0.47 |
|
新沼 吾史 |
東京都中野区 |
11,800 |
0.46 |
|
前原 聡 |
東京都練馬区 |
11,200 |
0.44 |
|
田 裕行 |
東京都東久留米市 |
7,000 |
0.27 |
|
計 |
- |
1,539,100 |
60.54 |
(7)【議決権の状況】
①【発行済株式】
|
|
|
|
|
2024年8月31日現在 |
|
区分 |
株式数(株) |
議決権の数(個) |
内容 |
|
|
無議決権株式 |
|
- |
- |
- |
|
議決権制限株式(自己株式等) |
|
- |
- |
- |
|
議決権制限株式(その他) |
|
- |
- |
- |
|
完全議決権株式(自己株式等) |
(自己保有株式) |
- |
- |
|
|
普通株式 |
39,400 |
|||
|
完全議決権株式(その他) |
普通株式 |
2,530,500 |
25,305 |
権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であり、単元株式数は100株であります。 |
|
単元未満株式 |
普通株式 |
11,700 |
- |
1単元(100株)未満の株式 |
|
発行済株式総数 |
|
2,581,600 |
- |
- |
|
総株主の議決権 |
|
- |
25,305 |
- |
(注)「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式96株が含まれております。
②【自己株式等】
|
|
|
|
|
2024年8月31日現在 |
|
|
所有者の氏名又は名称 |
所有者の住所 |
自己名義 所有株式数 (株) |
他人名義 所有株式数 (株) |
所有株式数 の合計 (株) |
発行済株式総数 に対する所有株 式数の割合(%) |
|
株式会社ハピネス・アンド・ディ |
東京都中央区銀座一丁目16番1号 |
39,400 |
- |
39,400 |
1.52 |
|
計 |
- |
39,400 |
- |
39,400 |
1.52 |
2【自己株式の取得等の状況】
【株式の種類等】
会社法第155条第7号に該当する普通株式の取得及び会社法第155条第13号に該当する普通株式の取得
(1)【株主総会決議による取得の状況】
該当事項はありません。
(2)【取締役会決議による取得の状況】
該当事項はありません。
(3)【株主総会決議又は取締役会決議に基づかないものの内容】
会社法第155条第7号による普通株式の取得
|
区分 |
株式数(株) |
価額の総額(円) |
|
当事業年度における取得自己株式 |
7,450 |
- |
|
当期間における取得自己株式 |
1,351 |
- |
(注)1.当事業年度における取得自己株式及び当期間における取得自己株式は、譲渡制限付株式の無償取得8,801株であります。
2.当期間における取得自己株式には、2024年11月1日から有価証券報告書提出日までの譲渡制限付株式の無償取得及び単元未満株式の買取りによる株式は含まれておりません。
(4)【取得自己株式の処理状況及び保有状況】
|
区分 |
当事業年度 |
当期間 |
||
|
株式数(株) |
処分価額の総額(円) |
株式数(株) |
処分価額の総額(円) |
|
|
引受ける者の募集を行った取得自己株式 |
- |
- |
- |
- |
|
消却の処分を行った取得自己株式 |
- |
- |
- |
- |
|
合併、株式交換、株式交付、会社分割に係る移転を行った取得自己株式 |
- |
- |
- |
- |
|
その他 (新株予約権の権利行使) |
6,660 |
4,705,689 |
- |
- |
|
その他 (譲渡制限付株式報酬による自己株式の処分) |
- |
- |
- |
- |
|
保有自己株式数 |
39,496 |
- |
40,847 |
- |
(注)当期間における自己株式の処分及び保有自己株式数には、2024年11月1日から有価証券報告書提出日までの新株予約権の権利行使による処分、譲渡制限付株式報酬による処分、譲渡制限付株式の無償取得及び単元未満株式の買取りによる株式は含まれておりません。
3【配当政策】
当社は、株主の皆様への利益還元を企業経営の観点から極めて重要と考えており、継続的な安定配当を基本方針といたします。内部留保につきましては、経営体質の強化と新規出店等の設備投資等に活用し、収益基盤の強化・拡充を図ってまいります。配当性向につきましては、今後の事業展開、業績見通し等を総合的に勘案しながら、30%程度とすることにしております。ただし、急激な経営環境の悪化による著しい業績低迷時を除き、1株当たり年間配当額15円を最低額といたします。
また、当社は、年2回、中間期及び期末に剰余金の配当を行うことを基本的な方針としており、期末剰余金の配当の決定機関は株主総会であります。
2024年8月期の剰余金の配当におきましては、当期の業績が大変厳しい結果となり、今後も引き続き不透明な事業環境が続くものと予想されることから、1株当たり期末配当を7円50銭(1株当たり年間配当額は15円00銭)としております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は以下のとおりであります。
|
決議年月日 |
配当金の総額(千円) |
1株当たり配当額(円) |
|
2024年4月12日 |
19,091 |
7.5 |
|
取締役会決議 |
||
|
2024年11月28日 |
19,065 |
7.5 |
|
定時株主総会決議 |
当社は、株主の皆様への利益配分の機会を充実させるため、2021年8月期より中間配当を実施しております。
当社は「取締役会の決議により、毎年2月末日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
4【コーポレート・ガバナンスの状況等】
(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】
① コーポレート・ガバナンスに関する基本的考え方
当社は、「お客様一人ひとりに喜びや感動を提供できる魅力的なショップ」を提供するため、事業環境の変化に即応できる経営の効率性及び透明性を確保するとともに、株主各位をはじめとするステークホルダーの皆様のご期待にお応えするため、企業価値を継続的に高めていくことを経営上最も重要な課題と認識しております。そのために以下の体制をとっております。
② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由
a.企業統治の体制の概要
当社は、監査等委員会設置会社を採用しております。会社の機関とその内容は以下のとおりです。
・取締役会
取締役会は、田 泰夫、田 篤史、前原 聡、丸山 誠、平住 明子の取締役5名、及び庄司 匡、久保 達弘(社外取締役)、太田 美和子(社外取締役)の監査等委員である取締役3名で構成されており、代表取締役社長 田 篤史が議長を務めております。社外取締役2名は東京証券取引所に独立役員として届け出ております。
取締役会は、中期経営計画及び年度予算を定め、当社として達成すべき目標を明確化するとともに、その進捗を毎月報告させ、業務執行を監督しております。
・監査等委員会
監査等委員会は、監査等委員である庄司 匡(常勤)、久保 達弘(社外取締役)、太田 美和子(社外取締役)で構成されております。常勤の監査等委員は、取締役会や経営会議など社内の重要会議に出席するほか、取締役及び従業員から情報を収集するなどして、業務執行状況の確認を行います。また、代表取締役、業務執行取締役及び各部門長と監査等委員会との懇談会を開催し、業務執行に関する課題、リスク等に関し意見交換を行います。また、毎月の定例監査等委員会のほか、必要に応じ臨時監査等委員会を開催するとともに、内部監査部門及び会計監査人と密接に連携し、監査の実効性の向上を図っております。
・経営会議
経営会議は、田 泰夫、田 篤史、前原 聡、庄司 匡、平住 明子、の固定構成員5名、及び協議事項ごとに代表取締役社長が指名する臨時構成員で構成されており、代表取締役社長 田 篤史が議長を務めております。
経営会議は、各部門による報告並びに取締役会に諮る重要事項、諮ることを予定する重要事項及び議長が協議を要すると判断した事項の協議をすることを目的として、毎月開催しております。
当社のコーポレート・ガバナンス体制の概要は以下のとおりです。
b.当該体制を採用する理由
当社は、経営意思決定機能と業務執行を管理監督する機能を取締役会が持つことにより、経営効率の向上と的確な経営判断が可能な経営体制をとっております。さらに取締役会に対する十分な監視機能を発揮するため、委員の過半数が社外取締役で構成される監査等委員会が、業務執行の適法性・妥当性の監査・監督機能を担うことで、コーポレート・ガバナンスの一層の充実を図っております。
当社は、事業内容、規模等から勘案し、上記の企業統治の体制が適切であると考え、当該体制を採用しております。
③ 企業統治に関するその他の事項
当社は、業務の適正性を確保するための体制として、「内部統制システムの整備に関する基本方針」を定めておりますが、2018年11月29日に監査等委員会設置会社へ移行したことに伴い、同日の取締役会において、同基本方針を改定する決議を行っております。また、2023年7月12日の取締役会にて企業集団における業務の適正を確保するための体制について、一部改定を行っております。概要は次のとおりです。
1.取締役及び使用人の職務が法令及び定款に適合することを確保するための体制
(1)取締役及び従業員が法令及び定款を遵守し、倫理観を持って事業活動を行う企業風土を確立するため、「コンプライアンス規程」をはじめ関連諸規程を定める。
(2)法令及び定款遵守の実効性を確保するため、取締役会の下に設けられたリスク管理委員会を中心にコンプライアンスの推進を図る。
(3)内部監査室は、法令及び定款の遵守体制の有効性について内部監査を行い、適宜改善事項を指示し、その是正、改善を図る。
(4)法令違反行為等に関する従業員からの内部通報に対しては、速やかに適切な処置をとり、違反行為の早期発見と是正を図る。
(5)反社会的勢力とは取引関係も含めて一切の関係を持たない。反社会的勢力からの不当要求に対しては、「反社会的勢力対策規程」に則り、毅然とした対応をとる。
2.取締役の職務の執行に係る情報の保存及び管理に関する体制
(1)取締役の職務の執行に係る情報は、文書化(電磁的記録を含む。)のうえ、経営判断等に用いた関連資料とともに、「文書管理規程」に基づき適切に保存、管理する。
(2)株主総会議事録、取締役会議事録、経営会議議事録、事業運営上の重要事項に関する決裁書類など取締役の職務の執行に必要な文書については、取締役が常時閲覧できるように検索可能性の高い方法で保存、管理する。
(3)情報セキュリティについては、「情報セキュリティ管理規程」に基づいてセキュリティの確保を図るとともに、継続的にその改善を図る。
3.損失の危険の管理に関する規程その他の体制
(1)リスク管理体制の整備は、「リスク管理規程」に定めるリスク管理委員会を中心にその推進を図る。
(2)平時においては企業活動に関わるリスクを洗い出し、その対応策を社内規程やマニュアル等に定める。
(3)リスクが顕在化した場合には、「防災マニュアル」その他の定めに従って、迅速な対応を行う。
4.取締役の職務の執行が効率的に行われることを確保するための体制
(1)組織規程、業務分掌規程等により、効率的な職務執行を確保するための分権を行う。
(2)取締役会は、原則として月1回定時に開催するほか、必要に応じて臨時に開催し、機動的な意思決定を行う。
(3)経営会議を原則月1回開催し、重要事項の事前協議等により、取締役会の職務執行の効率性を確保する。
(4)取締役及び執行役員は、職務執行状況を適宜取締役会に報告する。
5.当社及び子会社から成る企業集団における業務の適正を確保するための体制
(1)当社が定める「関係会社管理規程」において、子会社の営業成績、財務状況その他の重要な情報について、当社への定期的な報告を義務付ける。
(2)上記報告体制を通じて、グループ全体の経営状況を把握し、業務の適正の確保、リスク管理体制の整備を図る。
(3)子会社の自主性を尊重するとともに、事業の内容及び規模に応じた適切な子会社支援を実施し、子会社の職務の執行が効率的に行われることを確保する。
(4)リスク管理委員会を中心に子会社を含むグループ全体のコンプライアンスの推進を図る。また、内部通報制度の対象に子会社の役員及び従業員も含める。
6.監査等委員会がその職務を補助すべき使用人を置くことを求めた場合における当該使用人に関する事項並びに当該使用人の取締役(監査等委員である取締役を除く。)からの独立性及び監査等委員会の当該使用人に対する指示の実効性の確保に関する事項
(1)監査等委員会の職務を補助すべき従業員は、必要に応じてその人員を確保する。
(2)当該従業員は、監査等委員会の指揮命令に基づき業務を行う。
(3)当該従業員の人事異動、評価等については、監査等委員会の意見を尊重し対処する。
7.取締役及び使用人が監査等委員会に報告をするための体制及びその報告をしたことを理由として不利な取扱いを受けないことを確保するための体制
(1)取締役及び従業員は、監査等委員会の求めに応じて、その職務の執行状況その他に関する報告を行う。
(2)取締役及び従業員は、業務執行に関する重要事項を遅滞なく監査等委員会に報告する。
(3)当社は、監査等委員会へ報告を行った取締役及び従業員に対し、当該報告をしたことを理由として不利な取扱いを行うことを禁止し、その旨を取締役及び従業員に周知徹底する。
(4)監査等委員会が選定する監査等委員は、取締役会、経営会議のほか、重要な会議に出席することができる。
(5)重要な決裁書類は、監査等委員会が選定する監査等委員の閲覧に供する。
8.監査等委員会の職務の執行について生ずる費用の前払または償還の手続その他の当該職務の執行について生ずる費用又は債務の処理に係る方針に関する事項
当社は、監査等委員会がその職務の執行について、必要な費用の前払い等の請求をしたときは、速やかに当該費用または債務を処理する。
9.その他監査等委員会の監査が、実効的に行われることを確保するための体制
代表取締役、会計監査人及び内部監査室は、定期的または必要に応じて監査等委員会と意見交換を行い、監査等委員会監査の実効性の確保に努める。
※反社会的勢力排除に向けた基本的な考え方及び整備状況
上記1.(5)に記載のとおり、反社会的勢力とは一切の関係を持たず、「反社会的勢力対策規程」に則り、毅然とした対応をとることとしており、全社員に周知しております。
反社会的勢力への対応は主管部署が統括し、警察をはじめ外部専門機関と連携を密にし、反社会的勢力に関する情報収集や対応についての助言を得る等不測の事態に備えております。
④ リスク管理体制の整備の状況
1.リスク管理体制及び取組みの状況
当社は、事業の継続・安定的発展を確保するため「リスク管理規程」を制定し、全社的なリスク管理体制を強化しております。また、代表取締役社長を委員長とするリスク管理委員会を定期的に開催し、広範なリスク管理に関し協議を行い、法令改正に伴って勉強会を実施するとともに、下部のワーキンググループが具体的な対応を検討しております。
なお、地震、火災等の災害に対処するため「防災マニュアル」を定め、災害に備えております。
2.コンプライアンス体制及び取組みの状況
当社は、全社的なコンプライアンス体制の強化・推進が必要不可欠であると認識しており、「コンプライアンス規程」を制定し、コンプライアンス精神を浸透させるとともに、役員・従業員の行動の基本としております。この実効性を確保する制度として、各種社内規程、内部監査室、内部通報制度等を設けております。
3.情報セキュリティ体制及び取組みの状況
当社は、業務上取り扱う顧客等の情報及び当社の企業情報を各種漏洩リスクから守るため、代表取締役社長が「情報セキュリティポリシー」を宣言しております。これに基づいて、「情報セキュリティ管理規程」「情報システム管理規程」「個人情報保護規程」等を定め、当社の情報資産の保護に万全を尽くすとともに、情報システムの有効性、効率性、機密性等の確保を図っております。
⑤ 責任限定契約の内容の概要
当社は、会社法第426条第1項に基づき、同法第423条第1項の取締役(取締役であった者を含む。)の損害賠償責任を、法令の限度において、取締役会の決議によって免除することができる旨を定款に定めております。
また、会社法第427条第1項に基づき、取締役(業務執行取締役等である者を除く。)との間に、同法第423条第1項の損害賠償責任を限定する契約を締結しております。この契約に基づく賠償責任の限度額は、法令が規定する額である旨を定款に定めております。
⑥ 取締役の定数
当社の取締役(監査等委員である取締役を除く。)は7名以内、監査等委員である取締役は5名以内とする旨を定款に定めております。
⑦ 取締役の選任の決議要件
当社の取締役選任は、株主総会において議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨及び累積投票によらない旨を定款に定めております。
⑧ 株主総会決議事項を取締役会で決議することができる事項及び理由
当社は、以下について株主総会の決議によらず、取締役会で決議することができる旨を定款に定めております。
・中間配当
当社は、年1回、期末に剰余金の配当を行うことを基本的な方針としておりますが、株主に対する機動的な利益還元を行うため、会社法第454条第5項の規定により、取締役会の決議にて中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
・自己株式の取得
当社は、自己株式の取得について、経済情勢の変化に対応して財務政策等の経営諸施策を機動的に遂行することを可能とするため、会社法第165条第2項の規定に基づき、取締役会の決議によって市場取引等により自己株式を取得することができる旨を定款に定めております。
⑨ 株主総会の特別決議要件
当社は、株主総会の円滑な運営を行うことを目的として、会社法第309条第2項に定める株主総会の特別決議要件について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨を定款で定めております。
⑩ 取締役会の活動状況
当社は、取締役会を17回開催しており、個々の取締役の出席状況は次のとおりです。
|
区分 |
氏名 |
出席状況 |
|
代表取締役会長 |
田 泰夫 |
全17回中17回 |
|
代表取締役社長 |
田 篤史 |
全17回中17回 |
|
専務取締役 |
前原 聡 |
全17回中17回 |
|
取締役 |
高安 勝 |
全17回中17回 |
|
取締役 |
高橋 寿夫 |
全17回中17回 |
|
取締役 |
丸山 誠 |
全17回中17回 |
|
取締役 |
追川 正義 |
全17回中17回 |
|
社外取締役 |
長谷川 正和 |
全6回中6回 |
|
社外取締役 |
久保 達弘 |
全17回中17回 |
|
社外取締役 |
太田 美和子 |
全11回中11回 |
(注)1.社外取締役 長谷川 正和は、第33回定時株主総会の終結の時をもって退任されており、上記は総会前に開催された取締役会について記載しております。
2.社外取締役 太田 美和子は、第33回定時株主総会において選任され、上記は総会後に開催された取締役会について記載しております。
3.上記の取締役会のほか、会社法第370条及び当社定款第27条第2項の規定に基づき、取締役会決議があったものとみなす書面決議が1回ありました。
<検討・審議内容>
・剰余金の配当に関する事項
・決算承認等決算に関する事項
・予算等の経営計画に関する事項
・株主総会に関する事項
・重要な人事に関する事項
・組織・関連規程に関する事項
・重要な投資(店舗・システム等)に関する事項
・株式の発行、取得等の資本政策に関する事項
・株式報酬に関する事項
・M&Aに関する事項
(2)【役員の状況】
① 役員一覧
男性 6名 女性 2名 (役員のうち女性の比率 25.0%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役 会長 |
田 泰夫 |
1947年10月24日 |
|
(注)1 |
558,200 |
||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役 社長 |
田 篤史 |
1972年11月13日 |
|
(注)1 |
587,500 |
||||||||||||||||||||||||
|
専務取締役 |
前原 聡 |
1967年10月29日 |
|
(注)1 |
11,200 |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 社長室長兼店舗開発部長 兼営業部長 |
丸山 誠 |
1979年1月29日 |
|
(注)1 |
4,980 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 商品本部長 |
平住 明子 |
1983年7月5日 |
|
(注)1 |
980 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 (監査等委員) |
庄司 匡 |
1961年7月19日 |
|
(注)2 |
- |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 (監査等委員) |
久保 達弘 |
1978年3月14日 |
|
(注)2 |
- |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 (監査等委員) |
太田 美和子 |
1970年7月8日 |
|
(注)2 |
- |
||||||||||||||||||||||||||||
|
計 |
1,162,860 |
||||||||||||||||||||||||||||||||
(注)1.2024年11月28日開催の定時株主総会の終結のときから1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結のときまでであります。
2.2024年11月28日開催の定時株主総会の終結のときから2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結のときまでであります。
3.代表取締役社長 田 篤史は代表取締役会長 田 泰夫の長男であります。
4.久保 達弘及び太田 美和子の両氏は社外取締役であります。
5.当社の監査等委員会の体制は次のとおりであります。
委員長 庄司 匡、委員 久保 達弘、委員 太田 美和子
② 社外役員の状況
当社の社外役員は、社外取締役2名であり、いずれも監査等委員である取締役であります。
イ.社外取締役と当社との人的関係、資本関係または取引関係その他の利害関係
社外取締役 久保 達弘氏は、松田綜合法律事務所のパートナーであり、弁護士として高い専門性を持つほか、企業法務に関する豊富な経験を有しており、それらを当社の監査等委員である社外取締役として監査等に活かしていただけると判断して選任しております。当社と松田綜合法律事務所との間には顧問契約及び役務提供等の取引関係がありますが、取引の規模や性質に照らして、業務の独立性に影響を及ぼす恐れはないと判断しております。
社外取締役 太田 美和子氏は、過去に直接会社経営に関与した経験はありませんが、税理士として企業税務に精通しており、経営の健全性及び透明性の向上に貢献する資質と見識を備えており、その見識などに基づき当社の経営全般の監督機能及び当社グループのガバナンス強化のために尽力いただけると判断して選任しております。また、当社との間に特別な利害関係はないため、一般株主との利益相反の生じる恐れがないものと判断しております。
また、両社外取締役個人と会社との間にその他の人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。
ロ.社外取締役が当社の企業統治において果たす機能及び役割
当社は、監査等委員会設置会社であり、監査等委員3名(うち2名が社外取締役)、そのうち1名が常勤監査等委員の構成となっており、社外取締役2名を東京証券取引所に対し、独立役員として届け出ております。
社外取締役は、毎月開催される取締役会及び監査等委員会に出席するほか、常勤監査等委員と常に連携し、経営に係る重要事項を把握し、それぞれの専門的知識や経験を活かすとともに、客観的な視点から経営全般の監督、監査を行います。
当社は、事業内容や規模を勘案し、現在のコーポレート・ガバナンス体制において、外部からの客観的かつ中立的な経営監視機能が確保されると考えております。
ハ.社外取締役の選任状況に関する当社の考え方
当社は、社外取締役を選任するための当社からの独立性に関する基準「社外役員の独立性に関する判断基準」を定めており、会社から独立した立場からの専門的知見に基づく適切な監査、監督により、経営判断の妥当性及び透明性を高めることができる人物を選定することとしております。
③ 社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員会監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
当社の社外取締役は、監査等委員会のほか、会計監査人、内部監査室など内部統制に係る組織と必要に応じて相互に連携し三様監査の実効性を高めるとともに、公正な経営の意思決定を確保するための指摘・提言等を行っております。
(3)【監査の状況】
①監査等委員会監査の状況
当社の監査等委員会は3名の内2名が社外取締役であり、取締役の職務の執行に対し独立的な立場から適切な意見を述べることができ、監査等委員としてふさわしい人格、見識及び倫理観を有している者を選任しております。なお、監査等委員太田美和子氏は、税理士の資格を有しており、財務及び会計に関する十分な知見を有しております。
当事業年度における監査等委員会は13回開催しており、個々の監査等委員の出席状況は下記のとおりであります。
追川 正義 監査等委員(常勤) 13回中13回(100%)
久保 達弘 監査等委員 13回中13回(100%)
太田 美和子 監査等委員 10回中10回(100%)
(注)1.太田 美和子氏は、2023年11月29日開催の定時株主総会において選任されております。
2.追川 正義氏は、2024年11月28日開催の定時株主総会の終結のときをもって退任しております。
監査等委員会における具体的な検討内容は、年間監査計画とその推進状況、内部統制システムの整備・運用状況、取締役の職務執行の妥当性、事業報告及び附属明細書の適法性、会計監査人の監査方法及び監査結果の相当性等であります。
常勤監査等委員は、社内の重要会議に出席することなどにより情報の収集を行い、監査等委員会でその共有を図るほか、内部統制システムの運用状況について適宜監視しております。
監査等委員、内部監査室及び会計監査人は、各々の監査状況に関し定期的に意見交換を行い、監査の実効性の向上を図っております。
②内部監査の状況
当社は、業務執行の適正性・効率性を確保するために、通常の業務から独立した機関として代表取締役直轄の内部監査室を設け、専任者1名が、会社全業務について「内部監査規程」に基づき必要な業務監査を実施しております。
内部監査室と監査等委員会は、期初に監査計画について協議するとともに、月1回の監査等委員会にて情報共有を行い、常に連携しております。また、両者は会計監査人とも適宜会合して情報交換を行い、連携に努めております。
③会計監査の状況
a.監査法人の名称
ESネクスト有限責任監査法人
b.継続監査期間
4年間
c.業務を執行した公認会計士
指定有限責任社員 業務執行社員:中川 真紀子、矢島 学
d.監査業務に係る補助者の構成
当社の会計監査業務に係る補助者は、公認会計士4名、その他(IT担当等)16名であります。
e.監査法人の選定方針と理由
当社の監査等委員会は、会計監査人の品質管理の状況、独立性及び専門性、監査体制が整備されていること、具体的な監査計画並びに監査報酬が合理的かつ妥当であることを確認し、監査実績などを踏まえたうえで、会計監査人を総合的に評価し、選定について判断しております。
会計監査人の職務の執行に支障がある場合のほか、その必要があると判断した場合は、株主総会に提出する会計監査人の解任または不再任に関する議案の内容を決定します。
また、会計監査人が会社法第340条第1項各号に定める項目に該当すると認められる場合は、監査等委員全員の同意に基づき、会計監査人を解任します。この場合、監査等委員会が選定した監査等委員は、解任後最初に招集される株主総会において、会計監査人を解任した旨及びその理由を報告します。
f.監査等委員及び監査等委員会による会計監査人の評価
当社の監査等委員会は、上記会計監査人の選定方針に掲げた基準の適否に加え、日頃の監査活動等を通じ、経営者・監査等委員会・経理部門・内部監査室等とのコミュニケーション、不正リスクへの対応等が適切に行われているかという観点で評価した結果、ESネクスト有限責任監査法人は会計監査人として適格であると判断しております。
④監査報酬の内容等
a.監査公認会計士等に対する報酬
|
区分 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
||
|
監査証明業務に基づく報酬(千円) |
非監査業務に基づく報酬(千円) |
監査証明業務に基づく報酬(千円) |
非監査業務に基づく報酬(千円) |
|
|
提出会社 |
18,500 |
- |
19,000 |
- |
|
連結子会社 |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
18,500 |
- |
19,000 |
- |
b.監査公認会計士等と同一のネットワークに対する報酬(a.を除く)
該当事項はありません。
c.その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容
該当事項はありません。
d.監査報酬の決定方針
監査報酬は、監査予定時間及び業務の特性等の要素を勘案して、監査等委員会の同意を受けたうえで決定しております。
e.監査等委員会が会計監査人の報酬等に同意した理由
当社の監査等委員会は、会計監査人の監査計画の内容、会計監査の職務遂行状況及び報酬見積りの算出根拠等が適切であるかどうかについて必要な検証を行ったうえで、会計監査人の報酬等の額について同意の判断をしております。
(4)【役員の報酬等】
①役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項
監査等委員会設置会社移行後の取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬等の限度額は、2018年11月29日開催の第28回定時株主総会において年額1億5,000万円以内(ただし、使用人分給与は含まない。)、取締役(監査等委員)の報酬等の限度額は、同じく2018年11月29日開催の第28回定時株主総会において年額1,500万円以内と決議しております。また、取締役(監査等委員である取締役を除く。)については、2019年11月28日開催の第29回定時株主総会において、株式報酬型ストック・オプション制度に代えて、年額2,000万円以内で譲渡制限付株式報酬制度を新たに導入することを決議しております。提出日現在において、これらの支給枠に基づく報酬等の支給対象となる役員は、取締役(監査等委員である取締役を除く。)6名、取締役(監査等委員)3名であります。
役員区分ごとの報酬等の額に関する考え方及び算定方法の決定に関する事項は、以下のとおりです。
(取締役(監査等委員である取締役を除く。))
当社は、2021年2月16日開催の取締役会において、取締役(監査等委員である取締役を除く。以下、「取締役」という。)の個人別の報酬等の内容にかかる決定方針を決議しております。
また、取締役会は、当事業年度に係る取締役の個人別の報酬等について、報酬等の内容の決定方法及び決定された報酬等の内容が当該決定方針と整合していることを確認しており、当該決定方針に沿うものであると判断しております。
取締役の個人別の報酬等の内容にかかる決定方針の内容は次のとおりであります。
イ.目的
取締役の報酬は、取締役に適切な職務執行のインセンティブを付与する手段となりうることから、報酬の決定プロセスの透明化を図り、適切なインセンティブとしての機能を向上させることを目的とする。
ロ.報酬体系
A.報酬の種類
取締役の報酬の種類は、固定報酬及び役員賞与並びに譲渡制限付株式報酬とする。
固定報酬は、各取締役の地位や職責を基本に個別評価を加えて決定する。
役員賞与は、年度の業績、目標達成水準等を勘案して決定する。
譲渡制限付株式報酬は、当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、株主との一層の価値共有を進めることを目的とし、各取締役の地位や職責を基本に個別評価を加えて決定する。
B.種類ごとの比率
株主総会において報酬限度額は、金銭報酬(固定報酬と役員賞与)が年額150,000千円以内、譲渡制限付株式報酬が年額20,000千円以内と決議されていることから、実際の付与にあたってはこの比率7.5:1を目安とする。
ハ.報酬の決定プロセス
取締役の報酬の額は、固定報酬及び役員賞与並びに譲渡制限付株式報酬いずれも、株主総会において決定された報酬総額の範囲内において取締役会において決定する。個人別の報酬額については、取締役会決議にもとづき、代表取締役会長に委任するものとし、代表取締役会長は、業績、個人の貢献度等を総合的に勘案し、個人別の報酬を決定する。
ニ.報酬を与える時期
取締役の報酬を与える時期は、固定報酬は取締役選任に係る定時株主総会直後の臨時取締役会において決定し、役員賞与は支給月の前月の取締役会にて決定する。譲渡制限付株式報酬は取締役が職務執行を開始する日から1ヶ月を経過する日までに付与株式数を決議し、当該決議の日から1ヶ月を経過するまでに付与するものとする。
ホ.今後の対応
法令改正の趣旨を踏まえて、取締役の報酬決定に係る透明性を一層高めるための検討を継続する。
取締役の報酬等の額又はその算定方法の決定に係る基本方針につきましては、取締役会にて、上記株主総会決議の範囲内において決定しております。また、取締役会は、代表取締役 田 泰夫に対し、各取締役の固定報酬の額、各取締役の担当部門の業績等を踏まえた賞与及び譲渡制限付株式(監査等委員である取締役を除く。)の評価配分の決定を委任しております。委任した理由は、当社全体の業績等を勘案しつつ、各取締役の担当部門について評価を行うには代表取締役が適していると判断したためであります。
なお、当該一任された権限が適切に行使されるよう、取締役会による一任の決議は、毎年、行うものとしております。
(監査等委員)
監査等委員の報酬等の額は、常勤監査等委員と非常勤監査等委員の別、社内監査等委員と社外監査等委員の別、業務の分担等を勘案し、監査等委員会での協議により決定しております。
当社では役員持株会を通じて、役員の自社株式購入を推進しております。これは、役員報酬が企業業績のみならず株価とも連動性を持つことにより、各役員が株主との思いを共有し、中長期的な企業価値向上への意識を高めることを目的としております。
② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
|
役員区分 |
報酬等の総額 (千円) |
報酬等の種類別の総額(千円) |
支給人員 (名) |
||
|
固定報酬 |
賞与 |
非金銭報酬等 |
|||
|
取締役(監査等委員及び社外取締役を除く) |
55,930 |
49,920 |
3,330 |
2,680 |
6 |
|
取締役(監査等委員)(社外取締役を除く。) |
6,120 |
5,700 |
420 |
- |
1 |
|
社外役員 |
6,156 |
6,156 |
- |
- |
3 |
(注)非金銭報酬等の内容は譲渡制限付株式であります。
③ 役員ごとの報酬等の総額等
報酬等の総額が1億円以上である者が存在しないため、記載しておりません。
④ 使用人兼務役員の使用人分給与のうち重要なもの
使用人兼務役員の使用人給与のうち、重要なものが存在しないため、記載しておりません。
(5)【株式の保有状況】
①投資株式の区分の基準及び考え方
当社は、保有目的が純投資目的である投資株式と純投資目的以外の目的である投資株式の区分について、純投資目的とは専ら株式の価値変動や株式に係る配当によって利益を受けることを目的とする場合と考えております。一方、純投資目的以外とは当社の顧客及び取引先等との安定的・長期的な取引関係の維持・強化や当社の中長期的な企業価値向上に資する場合と考えております。
②保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式
a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容
当社は、取引先等との安定的・長期的な取引関係の維持・強化の観点から、当社の中長期的な企業価値向上に資すると判断される場合に限り、株式の政策保有を行います。保有する政策保有株式(上場株式)については、毎年の当社取締役会において、個別銘柄の保有目的、取引状況、配当収益など、定量面と定性面から総合的に継続保有の合理性を検証しておりますが、下記c.の特定投資株式に記載のとおり、継続保有に合理性があると判断しております。
b.銘柄数及び貸借対照表計上額
|
|
銘柄数 (銘柄) |
貸借対照表計上額の 合計額(千円) |
|
非上場株式 |
2 |
1,600 |
|
非上場株式以外の株式 |
1 |
27,413 |
(当事業年度において株式数が増加した銘柄)
|
|
銘柄数 (銘柄) |
株式数の増加に係る取得 価額の合計額(千円) |
株式数の増加の理由 |
|
非上場株式 |
- |
- |
- |
|
非上場株式以外の株式 |
1 |
4,721 |
取引先持株会で定期買付による増加 |
(当事業年度において株式数が減少した銘柄)
|
|
銘柄数 (銘柄) |
株式数の減少に係る売却 価額の合計額(千円) |
|
非上場株式 |
- |
- |
|
非上場株式以外の株式 |
1 |
56,791 |
c.特定投資株式及びみなし保有株式の銘柄ごとの株式数、貸借対照表計上額等に関する情報
特定投資株式
|
銘柄 |
当事業年度 |
前事業年度 |
保有目的、業務提携等の概要、 定量的な保有効果 及び株式数が増加した理由 |
当社の株式の 保有の有無 |
|
株式数(株) |
株式数(株) |
|||
|
貸借対照表計上額 (千円) |
貸借対照表計上額 (千円) |
|||
|
イオンモール㈱ |
13,346 |
40,751 |
取引関係の維持・強化のため保有しております。当事業年度末現在全71店中65店を同社グループが運営するショッピングセンター(SC)に出店し、うち48店は同社が運営するSCに出店しております。今後も当社の出店戦略の中核として期待されることから、同株式の保有を継続していく方針です。 |
無 |
|
27,413 |
71,151 |
みなし保有株式
該当事項はありません。
③保有目的が純投資目的である投資株式
該当事項はありません。
第5【経理の状況】
1.連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について
(1)当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号)に基づいて作成しております。
(2)当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号。以下「財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しております。
また、当社は、特例財務諸表提出会社に該当し、財務諸表等規則第127条の規定により財務諸表を作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、連結会計年度(2023年9月1日から2024年8月31日まで)の連結財務諸表及び事業年度(2023年9月1日から2024年8月31日まで)の財務諸表について、ESネクスト有限責任監査法人による監査を受けております。
3.連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
当社は、連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みを行っております。具体的には、会計基準等の内容を適切に把握し、会計基準等の変更等についても的確に対応することができる体制を整備するため、公益財団法人財務会計基準機構へ加入し、セミナー等に積極的に参加しております。
1【連結財務諸表等】
(1)【連結財務諸表】
①【連結貸借対照表】
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2023年8月31日) |
当連結会計年度 (2024年8月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
1,937,234 |
981,220 |
|
受取手形 |
4,046 |
6,398 |
|
売掛金 |
677,405 |
729,876 |
|
商品及び製品 |
4,464,805 |
3,693,755 |
|
仕掛品 |
16,975 |
14,003 |
|
原材料及び貯蔵品 |
174,347 |
188,981 |
|
その他 |
129,050 |
104,572 |
|
流動資産合計 |
7,403,866 |
5,718,808 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物 |
2,320,841 |
2,077,759 |
|
減価償却累計額及び減損損失累計額 |
△1,713,778 |
△1,672,144 |
|
建物及び構築物(純額) |
607,062 |
405,614 |
|
リース資産 |
17,640 |
20,983 |
|
減価償却累計額及び減損損失累計額 |
△2,352 |
△6,357 |
|
リース資産(純額) |
15,288 |
14,626 |
|
建設仮勘定 |
- |
16,449 |
|
その他 |
1,749,347 |
1,540,483 |
|
減価償却累計額及び減損損失累計額 |
△1,606,780 |
△1,443,314 |
|
その他(純額) |
142,566 |
97,169 |
|
有形固定資産合計 |
764,917 |
533,859 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
50,922 |
38,941 |
|
その他 |
69,244 |
58,395 |
|
無形固定資産合計 |
120,167 |
97,336 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
72,751 |
29,013 |
|
敷金及び保証金 |
702,541 |
580,107 |
|
繰延税金資産 |
6,259 |
82,045 |
|
その他 |
23,297 |
10,915 |
|
投資その他の資産合計 |
804,850 |
702,082 |
|
固定資産合計 |
1,689,935 |
1,333,278 |
|
資産合計 |
9,093,801 |
7,052,086 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2023年8月31日) |
当連結会計年度 (2024年8月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
570,719 |
※2 460,422 |
|
電子記録債務 |
269,819 |
※2 341,759 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
1,868,575 |
1,743,180 |
|
リース債務 |
3,528 |
4,053 |
|
未払法人税等 |
38,509 |
49,200 |
|
契約負債 |
96,328 |
74,839 |
|
賞与引当金 |
90,000 |
97,004 |
|
店舗閉鎖損失引当金 |
20,780 |
- |
|
資産除去債務 |
38,463 |
- |
|
その他 |
410,290 |
503,743 |
|
流動負債合計 |
3,407,013 |
3,274,203 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
3,557,981 |
2,221,747 |
|
リース債務 |
11,760 |
10,800 |
|
資産除去債務 |
337,841 |
368,760 |
|
その他 |
275,732 |
160,925 |
|
固定負債合計 |
4,183,315 |
2,762,233 |
|
負債合計 |
7,590,329 |
6,036,436 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
348,699 |
348,699 |
|
資本剰余金 |
335,723 |
336,825 |
|
利益剰余金 |
804,459 |
307,234 |
|
自己株式 |
△28,150 |
△23,445 |
|
株主資本合計 |
1,460,731 |
969,313 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△6,158 |
1,508 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
△6,158 |
1,508 |
|
新株予約権 |
48,899 |
44,829 |
|
純資産合計 |
1,503,472 |
1,015,650 |
|
負債純資産合計 |
9,093,801 |
7,052,086 |
②【連結損益計算書及び連結包括利益計算書】
【連結損益計算書】
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2022年9月1日 至 2023年8月31日) |
当連結会計年度 (自 2023年9月1日 至 2024年8月31日) |
|
売上高 |
※1 12,742,594 |
※1 10,780,967 |
|
売上原価 |
※2 8,277,935 |
※2 6,666,782 |
|
売上総利益 |
4,464,658 |
4,114,185 |
|
販売費及び一般管理費 |
※3 4,681,458 |
※3 4,272,404 |
|
営業損失(△) |
△216,799 |
△158,219 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
19 |
113 |
|
受取配当金 |
1,964 |
1,367 |
|
助成金収入 |
1,167 |
1,049 |
|
その他 |
2,727 |
4,794 |
|
営業外収益合計 |
5,878 |
7,325 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
30,713 |
32,763 |
|
その他 |
2,127 |
3,258 |
|
営業外費用合計 |
32,841 |
36,022 |
|
経常損失(△) |
△243,762 |
△186,916 |
|
特別利益 |
|
|
|
雇用調整助成金 |
1,807 |
- |
|
新株予約権戻入益 |
154 |
156 |
|
特別利益合計 |
1,961 |
156 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産廃棄損 |
※4 3,309 |
※4 8,506 |
|
投資有価証券売却損 |
- |
1,891 |
|
減損損失 |
※5 187,131 |
※5 262,712 |
|
店舗閉鎖損失 |
- |
6,058 |
|
店舗閉鎖損失引当金繰入額 |
20,780 |
8,360 |
|
特別損失合計 |
211,221 |
287,530 |
|
税金等調整前当期純損失(△) |
△453,021 |
△474,289 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
58,400 |
61,224 |
|
法人税等調整額 |
156,629 |
△76,451 |
|
法人税等合計 |
215,030 |
△15,227 |
|
当期純損失(△) |
△668,051 |
△459,062 |
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
△668,051 |
△459,062 |
【連結包括利益計算書】
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2022年9月1日 至 2023年8月31日) |
当連結会計年度 (自 2023年9月1日 至 2024年8月31日) |
|
当期純損失(△) |
△668,051 |
△459,062 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
238 |
7,666 |
|
その他の包括利益合計 |
※ 238 |
※ 7,666 |
|
包括利益 |
△667,813 |
△451,396 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
△667,813 |
△451,396 |
③【連結株主資本等変動計算書】
前連結会計年度(自 2022年9月1日 至 2023年8月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
343,785 |
325,528 |
1,510,636 |
△19,586 |
2,160,363 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
4,914 |
4,914 |
|
|
9,828 |
|
剰余金の配当 |
|
|
△38,124 |
|
△38,124 |
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
|
|
△668,051 |
|
△668,051 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△37,484 |
△37,484 |
|
自己株式の処分 |
|
2,636 |
|
18,985 |
21,621 |
|
新株予約権の発行 |
|
|
|
|
- |
|
新株予約権の行使 |
|
2,644 |
|
9,935 |
12,579 |
|
新株予約権の失効 |
|
|
|
|
- |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
- |
|
当期変動額合計 |
4,914 |
10,194 |
△706,176 |
△8,563 |
△699,631 |
|
当期末残高 |
348,699 |
335,723 |
804,459 |
△28,150 |
1,460,731 |
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
新株予約権 |
純資産合計 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
その他の包括利益累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
△6,396 |
△6,396 |
60,875 |
2,214,842 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
新株の発行 |
|
|
|
9,828 |
|
剰余金の配当 |
|
|
|
△38,124 |
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
|
|
|
△668,051 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△37,484 |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
21,621 |
|
新株予約権の発行 |
|
|
744 |
744 |
|
新株予約権の行使 |
|
|
△12,566 |
12 |
|
新株予約権の失効 |
|
|
△154 |
△154 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
238 |
238 |
|
238 |
|
当期変動額合計 |
238 |
238 |
△11,976 |
△711,369 |
|
当期末残高 |
△6,158 |
△6,158 |
48,899 |
1,503,472 |
当連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
348,699 |
335,723 |
804,459 |
△28,150 |
1,460,731 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△38,162 |
|
△38,162 |
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
|
|
△459,062 |
|
△459,062 |
|
新株予約権の発行 |
|
|
|
|
- |
|
新株予約権の行使 |
|
1,101 |
|
4,705 |
5,807 |
|
新株予約権の失効 |
|
|
|
|
- |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
- |
|
当期変動額合計 |
- |
1,101 |
△497,225 |
4,705 |
△491,417 |
|
当期末残高 |
348,699 |
336,825 |
307,234 |
△23,445 |
969,313 |
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
新株予約権 |
純資産合計 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
その他の包括利益累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
△6,158 |
△6,158 |
48,899 |
1,503,472 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
△38,162 |
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
|
|
|
△459,062 |
|
新株予約権の発行 |
|
|
1,887 |
1,887 |
|
新株予約権の行使 |
|
|
△5,800 |
6 |
|
新株予約権の失効 |
|
|
△156 |
△156 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
7,666 |
7,666 |
|
7,666 |
|
当期変動額合計 |
7,666 |
7,666 |
△4,070 |
△487,822 |
|
当期末残高 |
1,508 |
1,508 |
44,829 |
1,015,650 |
④【連結キャッシュ・フロー計算書】
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2022年9月1日 至 2023年8月31日) |
当連結会計年度 (自 2023年9月1日 至 2024年8月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純損失(△) |
△453,021 |
△474,289 |
|
減価償却費 |
200,488 |
163,619 |
|
のれん償却額 |
8,986 |
11,981 |
|
株式報酬費用 |
28,534 |
18,898 |
|
固定資産廃棄損 |
3,309 |
8,506 |
|
減損損失 |
187,131 |
262,712 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
4,000 |
7,004 |
|
店舗閉鎖損失引当金の増減額(△は減少) |
20,780 |
△20,780 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△1,983 |
△1,480 |
|
支払利息 |
30,713 |
32,763 |
|
雇用調整助成金 |
△1,807 |
- |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
79,048 |
△54,823 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
204,999 |
759,387 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△77,451 |
△38,355 |
|
契約負債の増減額(△は減少) |
32,790 |
△21,489 |
|
未払金の増減額(△は減少) |
△16,154 |
5,255 |
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
△125,652 |
83,494 |
|
未収消費税等の増減額(△は増加) |
△32,376 |
31,926 |
|
その他 |
19,717 |
61,972 |
|
小計 |
112,051 |
836,303 |
|
利息及び配当金の受取額 |
2,466 |
1,471 |
|
利息の支払額 |
△32,594 |
△31,834 |
|
雇用調整助成金の受取額 |
1,807 |
- |
|
法人税等の還付額 |
- |
17,762 |
|
法人税等の支払額 |
△117,480 |
△67,026 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
△33,749 |
756,677 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
定期預金の預入による支出 |
△3,000 |
- |
|
定期預金の払戻による収入 |
257,051 |
- |
|
有形固定資産の取得による支出 |
△53,577 |
△106,625 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△56,305 |
△7,435 |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△5,232 |
△4,721 |
|
投資有価証券の売却による収入 |
- |
54,900 |
|
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 |
△167,677 |
- |
|
敷金及び保証金の差入による支出 |
△28,520 |
△6,997 |
|
敷金及び保証金の回収による収入 |
7,618 |
112,160 |
|
資産除去債務の履行による支出 |
- |
△83,113 |
|
その他 |
△3,932 |
- |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△53,578 |
△41,832 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の増減額(△は減少) |
△50,000 |
- |
|
長期借入れによる収入 |
2,800,000 |
450,000 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△2,109,913 |
△1,911,629 |
|
長期未払金の返済による支出 |
△201,230 |
△168,864 |
|
自己株式の取得による支出 |
△37,484 |
- |
|
配当金の支払額 |
△37,882 |
△38,047 |
|
その他 |
△2,535 |
△2,317 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
360,955 |
△1,670,858 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
273,627 |
△956,013 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
1,663,607 |
1,937,234 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
※ 1,937,234 |
※ 981,220 |
【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)
1.連結の範囲に関する事項
(1)連結子会社の数 2社
連結子会社の名称
株式会社AbHeri
株式会社No.
上記のうち、株式会社No.は当連結会計年度において新たに設立したため、連結の範囲に含めております。
(2)非連結子会社の名称等
該当事項はありません。
2.持分法の適用に関する事項
該当事項はありません。
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
すべての連結子会社の決算日は、連結決算日と一致しております。
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法
② 棚卸資産
商品及び製品、仕掛品、原材料及び貯蔵品
主に個別法による原価法
(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定しております。)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法によっております。
ただし、建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物につ
いては定額法によっております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物 10年~15年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
ただし、ソフトウエア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法に
よっております。
③ リース資産
所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産
自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法を採用しております。
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。
(3)重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
債権等の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等、特定
の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき当連結会計年度に見合う分を計上
しております。
③ 店舗閉鎖損失引当金
店舗の閉店に伴い発生する損失に備えるため、閉店の意思決定をした店舗について、将来発生すると見込
まれる損失額を計上しております。
(4)重要な収益及び費用の計上基準
① 商品及び製品の販売に係る収益認識
当社グループでは、宝飾品、時計及びバッグ・小物等の商製品を主としてショッピングセンターなどの商
業施設を通じて販売事業を展開しております。このような販売形態におきましては、約束した財又はサービスの支配が引渡しの時点で顧客に移転し、履行義務が充足されると判断しているため、主として当該商製品の引渡時点で収益を認識しております。
また、これらのうち受託販売等、当社の役割が代理人に該当すると判断した取引については、顧客から受
け取る対価の総額から委託者に支払う額を控除した純額で収益を認識しております。
② ポイント制度等に係る収益認識
当社グループが運営するポイント制度及び優待制度に関しては、商製品の販売に伴う付与ポイント相当額
又は優待額を履行義務として識別し、将来の失効見込み等を考慮して算定された独立販売価格を基礎として取引価格の配分を行い、ポイント使用又は優待利用があった時点で収益を認識しております。
(5)のれんの償却方法及び償却期間
5年間で均等償却しております。
(6)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、要求払預金及び取得日から3ヶ月以内に満期日の到来する流動性の高い、容易に換金可能であ
り、且つ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない短期的な投資であります。
(重要な会計上の見積り)
1.固定資産の減損
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
|
|
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
減損損失 |
187,131千円 |
262,712千円 |
|
有形固定資産 |
764,917千円 |
533,859千円 |
|
無形固定資産(その他) |
69,244千円 |
58,395千円 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
① 金額の算出方法
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位としてグルーピングしております。収益性の低下等により減損の兆候があると認められる場合には、資産グループから得られる割引前キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較し減損損失の認識の要否を判定しております。判定の結果、減損損失の認識が必要とされた場合、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として認識しております。
② 見積りに用いた主要な仮定
減損損失の認識の要否の判定において使用する将来キャッシュ・フローの見積りには、各店舗の将来売上高や売上原価、人件費、賃料等の主要な仮定が含まれております。これらの主要な仮定は今後の個人消費動向等の影響を受け、不確実性が伴うため、将来キャッシュ・フローの見積りに重要な影響を及ぼす可能性があります。
なお、新型コロナウイルス感染症の影響は限定的との仮定のもと、見積りを行っております。
③ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
主要な仮定については、見積りの不確実性が存在するため、キャッシュ・フローの実績が見積金額と乖離する可能性があります。その結果、翌連結会計年度の連結財務諸表において追加の減損損失が発生する可能性があります。
2.のれん
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
|
|
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
のれん |
50,922千円 |
38,941千円 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
① 金額の算出方法
当社グループでは、収益性の低下等により減損の兆候がある場合には、将来キャッシュ・フローの見積りに基づいて減損損失の認識要否の判断を行っております。企業結合により発生したのれんは事業計画に基づく投資の回収期間で将来キャッシュ・フローが見積られており、事業計画については株式会社AbHeriの全株式取得時に見込まれる超過収益力が将来にわたり発現することを勘案し策定しています。
② 見積りに用いた主要な仮定
事業計画に基づく将来キャッシュ・フローの見積りには、店舗別の売上高成長率、営業利益率等の主要な仮定が含まれております。
③ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
主要な仮定については、見積りの不確実性が存在するため、将来の予測不能な事業上の前提条件の変化によって変更が生じた場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表におけるのれんの評価に影響が生じる可能性があります。
3.繰延税金資産の回収可能性
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
|
|
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
繰延税金資産 |
6,259千円 |
82,045千円 |
|
法人税等調整額 |
156,629千円 |
△76,451千円 |
繰延税金負債と相殺前の繰延税金資産は、154,150千円を計上しております。
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
① 金額の算出方法
当社グループは、将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金に対して、将来の収益力に基づく課税所得及びタックス・プランニングに基づき、繰延税金資産の回収可能性を判断しております。将来の課税所得の見積りは予算及び中期経営計画を基礎としており、回収可能性があると判断した見積可能期間で算定した結果、回収が見込まれないと判断した繰延税金資産については、評価性引当額として取り崩しております。
② 見積りに用いた主要な仮定
将来の課税所得の見積りには、各店舗の将来売上高や売上原価、人件費、賃料等の主要な仮定が含まれております。なお、新型コロナウイルス感染症の影響は限定的との仮定のもと、見積りを行っております。
③ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
主要な仮定は、今後の個人消費動向等の影響を受け、不確実性が伴うため、将来の課税所得の見積りに変更が生じた場合、翌連結会計年度の連結財務諸表における繰延税金資産の回収可能性に影響が生じる可能性があります。
(未適用の会計基準等)
・「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日)
・「包括利益の表示に関する会計基準」(企業会計基準第25号 2022年10月28日)
・「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日)
(1)概要
その他の包括利益に対して課税される場合の法人税等の計上区分及びグループ法人税制が適用される場合の子会
社株式等の売却に係る税効果の取扱いを定めるもの。
(2)適用予定日
2025年8月期の期首より適用予定であります。
(3)当該会計基準等の適用による影響
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時
点で評価中であります。
(会計上の見積りの変更)
当連結会計年度において、不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、退店等による新たな情報の入手に伴い、店舗の退去時に必要とされる原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。見積りの変更による増加額60,920千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。
なお、当該見積りの変更により当連結会計年度の税金等調整前当期純損失は24,038千円増加しております。
(連結貸借対照表関係)
1.当座貸越契約
運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行4行と当座貸越契約を締結しております。当連結会計年度末における当座貸越契約に係る借入未実行残高は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2023年8月31日) |
当連結会計年度 (2024年8月31日) |
||
|
当座貸越限度額の総額 |
800,000 |
千円 |
800,000 |
千円 |
|
借入実行残高 |
- |
千円 |
- |
千円 |
|
差引額 |
800,000 |
千円 |
800,000 |
千円 |
※2.連結会計年度末日満期手形及び電子記録債務
連結会計年度末日満期手形及び電子記録債務の会計処理については、手形交換日等をもって決済処理をしております。なお、当連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の連結会計年度末日満期手形及び電子記録債務が連結会計年度末日残高に含まれております。
|
|
前連結会計年度 (2023年8月31日) |
当連結会計年度 (2024年8月31日) |
|
支払手形 |
-千円 |
917千円 |
|
電子記録債務 |
-千円 |
126,689千円 |
(連結損益計算書関係)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びその他の収益を区分して記載しておりません。顧客との
契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
※2 期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれておりま
す。
|
|
前連結会計年度 (自 2022年9月1日 至 2023年8月31日) |
当連結会計年度 (自 2023年9月1日 至 2024年8月31日) |
||
|
|
9,135 |
千円 |
7,864 |
千円 |
※3 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2022年9月1日 至 2023年8月31日) |
当連結会計年度 (自 2023年9月1日 至 2024年8月31日) |
||
|
従業員給与 |
1,525,137 |
千円 |
1,449,292 |
千円 |
|
地代家賃 |
1,084,644 |
千円 |
996,479 |
千円 |
|
賞与引当金繰入額 |
90,000 |
千円 |
96,260 |
千円 |
※4 固定資産廃棄損の内容は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2022年9月1日 至 2023年8月31日) |
当連結会計年度 (自 2023年9月1日 至 2024年8月31日) |
||
|
建物及び構築物 |
2,565 |
千円 |
5,065 |
千円 |
|
有形固定資産(その他) |
6 |
千円 |
647 |
千円 |
|
無形固定資産(その他) |
736 |
千円 |
2,792 |
千円 |
|
計 |
3,309 |
千円 |
8,506 |
千円 |
※5 減損損失
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
前連結会計年度(自 2022年9月1日 至 2023年8月31日)
|
用途 |
種類 |
場所 |
|
店舗 |
建物等 |
茨城県稲敷市 |
|
店舗 |
建物等 |
北海道札幌市 |
|
店舗 |
建物等 |
香川県綾歌郡 |
|
店舗 |
建物等 |
愛知県岡崎市 |
|
店舗 |
建物等 |
滋賀県草津市 |
|
店舗 |
建物等 |
宮崎県延岡市 |
|
店舗 |
建物 |
茨城県鹿嶋市 |
|
店舗 |
建物 |
埼玉県春日部市 |
|
店舗 |
建物等 |
京都府京都市 |
|
店舗 |
建物 |
静岡県磐田市 |
|
店舗 |
建物等 |
石川県小松市 |
|
店舗 |
建物等 |
徳島県徳島市 |
|
店舗 |
建物等 |
愛知県一宮市 |
|
店舗 |
建物等 |
富山県富山市 |
|
店舗 |
建物等 |
新潟県新潟市 |
|
店舗 |
建物等 |
北海道北斗市 |
|
店舗 |
建物等 |
北海道旭川市 |
|
店舗 |
建物等 |
石川県白山市 |
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位としてグルーピングしておりま
す。収益性の低下した一部店舗について、減損損失を認識し、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失187,131千円として特別損失に計上しました。
種類ごとの内訳は、建物151,668千円、その他35,462千円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価
値がマイナスであるものは回収可能価額を零としております。
当連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
|
用途 |
種類 |
場所 |
|
店舗 |
建物 |
茨城県稲敷市 |
|
店舗 |
建物等 |
静岡県浜松市 |
|
店舗 |
建物等 |
愛媛県新居浜市 |
|
店舗 |
建物等 |
山口県山陽小野田市 |
|
店舗 |
建物 |
愛知県岡崎市 |
|
店舗 |
建物 |
埼玉県東松山市 |
|
店舗 |
建物 |
北海道帯広市 |
|
店舗 |
建物等 |
北海道北見市 |
|
店舗 |
建物等 |
福岡県福津市 |
|
店舗 |
建物等 |
北海道釧路郡 |
|
店舗 |
建物 |
埼玉県春日部市 |
|
店舗 |
建物等 |
宮城県石巻市 |
|
店舗 |
建物等 |
山形県天童市 |
|
店舗 |
建物 |
京都府京都市 |
|
店舗 |
建物 |
静岡県磐田市 |
|
店舗 |
建物 |
静岡県富士宮市 |
|
店舗 |
建物 |
茨城県土浦市 |
|
店舗 |
建物 |
石川県小松市 |
|
店舗 |
建物 |
徳島県徳島市 |
|
店舗 |
建物 |
青森県つがる市 |
|
店舗 |
建物 |
新潟県新潟市 |
|
店舗 |
建物 |
北海道北斗市 |
|
店舗 |
建物等 |
宮城県宮城郡 |
|
店舗 |
建物 |
北海道旭川市 |
|
店舗 |
建物 |
石川県白山市 |
|
店舗 |
建物等 |
鳥取県鳥取市 |
|
店舗 |
建物等 |
鳥取県西伯郡 |
|
店舗 |
建物等 |
岐阜県土岐市 |
|
店舗 |
建物等 |
愛知県豊川市 |
|
店舗 |
建物等 |
奈良県橿原市 |
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位としてグルーピングしておりま
す。収益性の低下した一部店舗について、減損損失を認識し、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失262,712千円として特別損失に計上しました。
種類ごとの内訳は、建物216,822千円、その他45,890千円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価
値がマイナスであるものは回収可能価額を零としております。
(連結包括利益計算書関係)
※ その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額
|
|
前連結会計年度 (自 2022年9月1日 至 2023年8月31日) |
当連結会計年度 (自 2023年9月1日 至 2024年8月31日) |
||
|
その他有価証券評価差額金: |
|
|
|
|
|
当期発生額 |
3,061 |
千円 |
6,440 |
千円 |
|
組替調整額 |
- |
|
1,891 |
|
|
税効果調整前 |
3,061 |
|
8,331 |
|
|
税効果額 |
△2,822 |
|
△665 |
|
|
その他有価証券評価差額金 |
238 |
|
7,666 |
|
|
その他の包括利益合計 |
238 |
|
7,666 |
|
(連結株主資本等変動計算書関係)
前連結会計年度(自 2022年9月1日 至 2023年8月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当連結会計年度期首 株式数(株) |
当連結会計年度 増加株式数(株) |
当連結会計年度 減少株式数(株) |
当連結会計年度末 株式数(株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(注)1 |
2,571,100 |
10,500 |
- |
2,581,600 |
|
合計 |
2,571,100 |
10,500 |
- |
2,581,600 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(注)2 |
28,009 |
46,747 |
36,050 |
38,706 |
|
合計 |
28,009 |
46,747 |
36,050 |
38,706 |
(注)1.普通株式の発行済株式の数の増加は、取締役(監査等委員である取締役を除く。)に対する譲渡制限付株式
としての新株式の発行による増加10,500株であります。
2.普通株式の自己株式の数の増加は、株式報酬型ストック・オプションの権利行使に充当するための取得によ
る増加40,000株、譲渡制限付株式の無償取得による増加6,700株、単元未満株式の買取47株であります。普通株式の自己株式の数の減少は、譲渡制限付株式報酬による減少23,100株及び新株予約権の権利行使による減少12,950株であります。
2.新株予約権に関する事項
|
内訳 |
目的となる 株式の種類 |
目的となる株式の数(㈱) |
当連結会計 年度末残高 (千円) |
|||
|
当連結会計年度期首 |
増加 |
減少 |
当連結会計年度末 |
|||
|
第1回株式報酬型ストック・オプションとしての新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
6,763 |
|
第2回株式報酬型ストック・オプションとしての新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
6,805 |
|
第3回株式報酬型ストック・オプションとしての新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
5,875 |
|
第4回株式報酬型ストック・オプションとしての新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
5,085 |
|
第5回株式報酬型ストック・オプションとしての新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
4,591 |
|
第7回株式報酬型ストック・オプションとしての新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
9,248 |
|
第9回株式報酬型ストック・オプションとしての新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
5,858 |
|
第10回株式報酬型ストック・オプションとしての新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
4,671 |
|
合計 |
- |
- |
- |
- |
48,899 |
|
(注)第9回ストック・オプションとしての新株予約権Bタイプは、権利行使期間の初日が到来しておりません。
3.配当に関する事項
(1)配当金支払額
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 (千円) |
1株当たり配当額 (円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
2022年11月29日 定時株主総会 |
普通株式 |
19,073 |
7.5 |
2022年8月31日 |
2022年11月30日 |
|
2023年4月12日 取締役会 |
普通株式 |
19,051 |
7.5 |
2023年2月28日 |
2023年5月8日 |
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 (千円) |
配当の原資 |
1株当たり配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
2023年11月29日 定時株主総会 |
普通株式 |
19,071 |
利益剰余金 |
7.5 |
2023年8月31日 |
2023年11月30日 |
当連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当連結会計年度期首 株式数(株) |
当連結会計年度 増加株式数(株) |
当連結会計年度 減少株式数(株) |
当連結会計年度末 株式数(株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
2,581,600 |
- |
- |
2,581,600 |
|
合計 |
2,581,600 |
- |
- |
2,581,600 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(注) |
38,706 |
7,450 |
6,660 |
39,496 |
|
合計 |
38,706 |
7,450 |
6,660 |
39,496 |
(注)普通株式の自己株式の数の増加は、譲渡制限付株式の無償取得による増加7,450株であります。普通株式の自己株式の数の減少は、新株予約権の権利行使による減少6,660株であります。
2.新株予約権に関する事項
|
内訳 |
目的となる 株式の種類 |
目的となる株式の数(㈱) |
当連結会計 年度末残高 (千円) |
|||
|
当連結会計 年度期首 |
増加 |
減少 |
当連結会 計年度末 |
|||
|
第1回株式報酬型ストック・オプションとしての新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
6,763 |
|
第2回株式報酬型ストック・オプションとしての新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
6,805 |
|
第3回株式報酬型ストック・オプションとしての新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
5,875 |
|
第4回株式報酬型ストック・オプションとしての新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
5,085 |
|
第5回株式報酬型ストック・オプションとしての新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
4,591 |
|
第7回株式報酬型ストック・オプションとしての新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
9,248 |
|
第10回株式報酬型ストック・オプションとしての新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
4,671 |
|
第11回新株予約権(行使価額修正型新株予約権転換権付) |
普通株式 |
- |
300,000 |
- |
300,000 |
1,524 |
|
第12回新株予約権(行使価額修正型新株予約権転換権付) |
普通株式 |
- |
300,000 |
- |
300,000 |
264 |
|
合計 |
- |
600,000 |
- |
600,000 |
44,829 |
|
(注)当連結会計年度の増加は、新株予約権の発行によるものであります。
3.配当に関する事項
(1)配当金支払額
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 (千円) |
1株当たり配当額 (円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
2023年11月29日 定時株主総会 |
普通株式 |
19,071 |
7.5 |
2023年8月31日 |
2023年11月30日 |
|
2024年4月12日 取締役会 |
普通株式 |
19,091 |
7.5 |
2024年2月29日 |
2024年5月7日 |
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
|
決議予定 |
株式の種類 |
配当金の総額 (千円) |
配当の原資 |
1株当たり配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
2024年11月28日 定時株主総会 |
普通株式 |
19,065 |
利益剰余金 |
7.5 |
2024年8月31日 |
2024年11月29日 |
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
|
|
前連結会計年度 (自 2022年9月1日 至 2023年8月31日) |
当連結会計年度 (自 2023年9月1日 至 2024年8月31日) |
||
|
現金及び預金勘定 |
1,937,234 |
千円 |
981,220 |
千円 |
|
現金及び現金同等物 |
1,937,234 |
千円 |
981,220 |
千円 |
(リース取引関係)
(借主側)
ファイナンス・リース取引
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
有形固定資産
主として携帯情報端末とネットワークセキュリティ装置(工具、器具及び備品)であります。
② リース資産の減価償却の方法
「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 4.会計方針に関する事項 (2)重要な減価償
却資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、資産運用については安全性の高い金融資産で運用し、また資金調達については銀行借入や社
債発行及び増資にて調達しております。デリバティブ取引は、行っておりません。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。
有価証券はその他有価証券に属する株式であり、取引先企業等の信用リスクに晒されております。
賃借物件において預託している敷金及び保証金は、取引先企業等の信用リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金並びに電子記録債務は、ほとんど3ヶ月以内の支払期日であります。
借入金は、運転資金や設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、このうち一部は金利変動リスクに
クに晒されております。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
営業債権については、取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手先ごとに期日及び残高を管理する
とともに、財政状態の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
② 市場リスクの管理
投資有価証券については、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握しております。
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社グループの各社において、適時に資金繰り計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などによ
り流動性リスクを管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価の算定においては、変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件を採用することにより、
当該価額が変動することがあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、「現金及び預金」「売掛金」「支払手形及び買掛金」「電子記録債務」については、現金であること、及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似することから、注記を省略しております。
前連結会計年度(2023年8月31日)
|
|
連結貸借対照表計上額 (※1)(千円) |
時価(千円) |
差額(千円) |
|
投資有価証券 |
71,151 |
71,151 |
- |
|
敷金及び保証金 |
702,541 |
692,096 |
△10,444 |
|
長期借入金(※2) |
(5,426,556) |
(5,380,905) |
△45,650 |
(※1)負債に計上されているものについては、()で示しております。
(※2)長期借入金は1年内返済予定の長期借入金を含めております。
当連結会計年度(2024年8月31日)
|
|
連結貸借対照表計上額 (※1)(千円) |
時価(千円) |
差額(千円) |
|
投資有価証券 |
27,413 |
27,413 |
- |
|
敷金及び保証金 |
580,107 |
566,363 |
△13,743 |
|
長期借入金(※2) |
(3,964,927) |
(3,908,343) |
△56,583 |
(※1)負債に計上されているものについては、()で示しております。
(※2)長期借入金は1年内返済予定の長期借入金を含めております。
(注)1.市場価格のない株式等は、「投資有価証券」には含まれておりません。当該金融商品の連結貸借対照表計上額は以下のとおりであります。
|
|
|
(単位:千円) |
|
区分 |
前連結会計年度 (2023年8月31日) |
当連結会計年度 (2024年8月31日) |
|
非上場株式 |
1,600 |
1,600 |
(注)2.金銭債権の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(2023年8月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 5年以内 (千円) |
5年超 10年以内 (千円) |
10年超 (千円) |
|
預金 |
1,910,592 |
- |
- |
- |
|
売掛金 |
677,405 |
- |
- |
- |
|
合計 |
2,587,997 |
- |
- |
- |
敷金及び保証金については、返還期日を明確に把握できないため、償還予定額を記載しておりません。
当連結会計年度(2024年8月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 5年以内 (千円) |
5年超 10年以内 (千円) |
10年超 (千円) |
|
預金 |
957,544 |
- |
- |
- |
|
売掛金 |
729,876 |
- |
- |
- |
|
合計 |
1,687,421 |
- |
- |
- |
敷金及び保証金については、返還期日を明確に把握できないため、償還予定額を記載しておりません。
(注)3.長期借入金の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(2023年8月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 2年以内 (千円) |
2年超 3年以内 (千円) |
3年超 4年以内 (千円) |
4年超 5年以内 (千円) |
5年超 (千円) |
|
長期借入金 |
1,868,575 |
1,701,436 |
982,660 |
610,964 |
252,865 |
10,056 |
当連結会計年度(2024年8月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 2年以内 (千円) |
2年超 3年以内 (千円) |
3年超 4年以内 (千円) |
4年超 5年以内 (千円) |
5年超 (千円) |
|
長期借入金 |
1,743,180 |
1,170,395 |
720,052 |
312,853 |
11,715 |
6,732 |
3.金融商品の時価の適切な区分ごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに
分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算
定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係
るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属
するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1)時価で連結貸借対照表に計上している金融商品
前連結会計年度(2023年8月31日)
|
区分 |
時価(千円) |
|||
|
レベル1 |
レベル2 |
レベル3 |
合計 |
|
|
投資有価証券 |
71,751 |
- |
- |
71,751 |
当連結会計年度(2024年8月31日)
|
区分 |
時価(千円) |
|||
|
レベル1 |
レベル2 |
レベル3 |
合計 |
|
|
投資有価証券 |
27,413 |
- |
- |
27,413 |
(2)時価で連結貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
前連結会計年度(2023年8月31日)
|
区分 |
時価(※)(千円) |
|||
|
レベル1 |
レベル2 |
レベル3 |
合計 |
|
|
敷金及び保証金 |
- |
692,096 |
- |
692,096 |
|
長期借入金 |
- |
(5,380,905) |
- |
(5,380,905) |
(※)負債に計上されているものについては、()で示しております。
当連結会計年度(2024年8月31日)
|
区分 |
時価(※)(千円) |
|||
|
レベル1 |
レベル2 |
レベル3 |
合計 |
|
|
敷金及び保証金 |
- |
566,363 |
- |
566,363 |
|
長期借入金 |
- |
(3,908,343) |
- |
(3,908,343) |
(※)負債に計上されているものについては、()で示しております。
(注) 時価の算定に用いた評価技法及びインプットの説明
投資有価証券
上場株式は相場価格を用いて評価しております。上場株式は活発な市場で取引されているため、その時価をレベ
ル1の時価に分類しております。
敷金及び保証金
敷金及び保証金の時価については、回収可能性を反映した、将来キャッシュ・フローを残存期間に対応する安全
性の高い利率で割り引いた現在価値により算定しており、その時価をレベル2の時価に分類しております。
長期借入金
長期借入金の時価については、取引先金融機関から提示された元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に
想定される利率で割り引いて算定する方法によっており、その時価をレベル2の時価に分類しております。
(有価証券関係)
1.その他有価証券
前連結会計年度(2023年8月31日)
|
|
連結貸借対照表計上額(千円) |
取得原価(千円) |
差額(千円) |
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの |
|
|
|
|
株式 |
71,151 |
77,309 |
△6,158 |
|
合計 |
71,151 |
77,309 |
△6,158 |
当連結会計年度(2024年8月31日)
|
|
連結貸借対照表計上額(千円) |
取得原価(千円) |
差額(千円) |
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの |
|
|
|
|
株式 |
27,413 |
25,240 |
2,173 |
|
合計 |
27,413 |
25,240 |
2,173 |
2.売却したその他有価証券
前連結会計年度(自 2022年9月1日 至 2023年8月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
|
種類 |
売却額 (千円) |
売却益の合計額 (千円) |
売却損の合計額 (千円) |
|
株式 |
54,900 |
― |
1,891 |
|
合計 |
54,900 |
― |
1,891 |
(ストック・オプション等関係)
1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名
|
|
前連結会計年度 (自 2022年9月1日 至 2023年8月31日) |
当連結会計年度 (自 2023年9月1日 至 2024年8月31日) |
|
販売費及び一般管理費 |
744千円 |
99千円 |
2.権利不行使による失効により利益として計上した金額
|
|
前連結会計年度 (自 2022年9月1日 至 2023年8月31日) |
当連結会計年度 (自 2023年9月1日 至 2024年8月31日) |
|
新株予約権戻入益 |
154千円 |
156千円 |
3.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容
|
|
第1回株式報酬型 ストック・オプション |
第2回株式報酬型 ストック・オプション |
|
決議年月日 |
2013年1月11日 |
2014年1月14日 |
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社取締役5名 |
当社取締役5名 |
|
株式の種類及び付与数 |
普通株式 20,000株 |
普通株式 20,000株 |
|
付与日 |
2013年1月31日 |
2014年1月31日 |
|
権利確定条件 |
権利確定条件の定めはありません。 |
権利確定条件の定めはありません。 |
|
対象勤務期間 |
対象勤務期間の定めはありません。 |
対象勤務期間の定めはありません。 |
|
権利行使期間 |
自 2013年2月1日 至 2043年1月31日 |
自 2014年2月1日 至 2044年1月31日 |
(注) 当社は、2013年9月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行っております。第1回株式報酬型ストッ
ク・オプションにつきましては、当該株式分割後の株式数により記載しております。
|
|
第3回株式報酬型 ストック・オプション |
第4回株式報酬型 ストック・オプション |
|
決議年月日 |
2015年1月14日 |
2016年1月13日 |
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社取締役5名 |
当社取締役7名 |
|
株式の種類及び付与数 |
普通株式 20,000株 |
普通株式 19,800株 |
|
付与日 |
2015年1月30日 |
2016年1月29日 |
|
権利確定条件 |
権利確定条件の定めはありません。 |
権利確定条件の定めはありません。 |
|
対象勤務期間 |
対象勤務期間の定めはありません。 |
対象勤務期間の定めはありません。 |
|
権利行使期間 |
自 2015年1月31日 至 2045年1月30日 |
自 2016年1月30日 至 2046年1月29日 |
|
|
第5回株式報酬型 ストック・オプション |
第7回株式報酬型 ストック・オプション |
|
決議年月日 |
2017年1月13日 |
2017年12月12日 |
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社取締役7名 |
当社取締役5名 |
|
株式の種類及び付与数 |
普通株式 19,800株 |
普通株式 14,400株 |
|
付与日 |
2017年1月31日 |
2018年1月10日 |
|
権利確定条件 |
権利確定条件の定めはありません。 |
権利確定条件の定めはありません。 |
|
対象勤務期間 |
対象勤務期間の定めはありません。 |
対象勤務期間の定めはありません。 |
|
権利行使期間 |
自 2017年2月1日 至 2047年1月31日 |
自 2018年1月11日 至 2048年1月10日 |
|
|
第9回株式報酬型 ストック・オプション Bタイプ |
第10回株式報酬型 ストック・オプション |
|
決議年月日 |
2018年9月11日 |
2018年12月11日 |
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社従業員94名 |
当社取締役5名 |
|
株式の種類及び付与数 |
普通株式 9,420株 |
普通株式 20,000株 |
|
付与日 |
2018年10月1日 |
2019年1月9日 |
|
権利確定条件 |
付与日(2018年10月1日)以降、権利確定日(2023年9月30日)まで継続して勤務していること。なお、新株予約権者は、新株予約権の行使時において、当社の役員または従業員その他これに準ずる地位にあることを要する。 |
権利確定条件の定めはありません。 |
|
対象勤務期間 |
自 2018年10月1日 至 2023年9月30日 |
対象勤務期間の定めはありません。 |
|
権利行使期間 |
自 2023年10月1日 至 2024年8月31日 |
自 2019年1月10日 至 2049年1月9日 |
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度(2024年8月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
なお、当社は、2013年9月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行っております。第1回株式報酬型
ストック・オプションにつきましては、当該株式分割を反映した数値を記載しております。
① ストック・オプションの数
|
|
第1回株式報酬型 ストック・オプション |
第2回株式報酬型 ストック・オプション |
|
決議年月日 |
2013年1月11日 |
2014年1月14日 |
|
権利確定前(株) |
|
|
|
前連結会計年度末 |
- |
- |
|
付与 |
- |
- |
|
失効 |
- |
- |
|
権利確定 |
- |
- |
|
未確定残 |
- |
- |
|
権利確定後(株) |
|
|
|
前連結会計年度末 |
9,400 |
9,400 |
|
権利確定 |
- |
- |
|
権利行使 |
- |
- |
|
失効 |
- |
- |
|
未行使残 |
9,400 |
9,400 |
|
|
第3回株式報酬型 ストック・オプション |
第4回株式報酬型 ストック・オプション |
|
決議年月日 |
2015年1月14日 |
2016年1月13日 |
|
権利確定前(株) |
|
|
|
前連結会計年度末 |
- |
- |
|
付与 |
- |
- |
|
失効 |
- |
- |
|
権利確定 |
- |
- |
|
未確定残 |
- |
- |
|
権利確定後(株) |
|
|
|
前連結会計年度末 |
9,400 |
9,400 |
|
権利確定 |
- |
- |
|
権利行使 |
- |
- |
|
失効 |
- |
- |
|
未行使残 |
9,400 |
9,400 |
|
|
第5回株式報酬型 ストック・オプション |
第7回株式報酬型 ストック・オプション |
|
決議年月日 |
2017年1月13日 |
2017年12月12日 |
|
権利確定前(株) |
|
|
|
前連結会計年度末 |
- |
- |
|
付与 |
- |
- |
|
失効 |
- |
- |
|
権利確定 |
- |
- |
|
未確定残 |
- |
- |
|
権利確定後(株) |
|
|
|
前連結会計年度末 |
9,400 |
6,800 |
|
権利確定 |
- |
- |
|
権利行使 |
- |
- |
|
失効 |
- |
- |
|
未行使残 |
9,400 |
6,800 |
|
|
第9回株式報酬型 ストック・オプション Bタイプ |
第10回株式報酬型 ストック・オプション |
|
決議年月日 |
2018年9月11日 |
2018年12月11日 |
|
権利確定前(株) |
|
|
|
前連結会計年度末 |
6,840 |
- |
|
付与 |
- |
- |
|
失効 |
- |
- |
|
権利確定 |
6,840 |
- |
|
未確定残 |
- |
- |
|
権利確定後(株) |
|
|
|
前連結会計年度末 |
- |
9,400 |
|
権利確定 |
6,840 |
- |
|
権利行使 |
6,660 |
- |
|
失効 |
180 |
- |
|
未行使残 |
- |
9,400 |
② 単価情報
|
|
第1回株式報酬型 ストック・オプション |
第2回株式報酬型 ストック・オプション |
|
決議年月日 |
2013年1月11日 |
2014年1月14日 |
|
権利行使価格(円) |
1 |
1 |
|
行使時平均株価(円) |
- |
- |
|
付与日における公正な評価単価(円) |
719.5 |
724.0 |
|
|
第3回株式報酬型 ストック・オプション |
第4回株式報酬型 ストック・オプション |
|
決議年月日 |
2015年1月14日 |
2016年1月13日 |
|
権利行使価格(円) |
1 |
1 |
|
行使時平均株価(円) |
- |
- |
|
付与日における公正な評価単価(円) |
625.0 |
541.0 |
|
|
第5回株式報酬型 ストック・オプション |
第7回株式報酬型 ストック・オプション |
|
決議年月日 |
2017年1月13日 |
2017年12月12日 |
|
権利行使価格(円) |
1 |
1 |
|
行使時平均株価(円) |
- |
- |
|
付与日における公正な評価単価(円) |
488.5 |
1,360.0 |
|
|
第9回株式報酬型 ストック・オプション Bタイプ |
第10回株式報酬型 ストック・オプション |
|
決議年月日 |
2018年9月11日 |
2018年12月11日 |
|
権利行使価格(円) |
1 |
1 |
|
行使時平均株価(円) |
884.0 |
- |
|
付与日における公正な評価単価(円) |
871.0 |
497.0 |
4.当連結会計年度に付与されたストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
該当事項はありません。
5.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用して
おります。
6.譲渡制限付株式報酬に係る費用計上額及び科目名
|
|
前連結会計年度 (自 2022年9月1日 至 2023年8月31日) |
当連結会計年度 (自 2023年9月1日 至 2024年8月31日) |
|
販売費及び一般管理費 |
27,790千円 |
18,798千円 |
7.譲渡制限付株式報酬の内容、規模及びその変動状況
(1)譲渡制限付株式報酬の内容
|
|
2020年1月9日付与 譲渡制限付株式報酬 |
2020年4月9日付与 譲渡制限付株式報酬 Bタイプ |
2021年1月12日付与 譲渡制限付株式報酬 |
|
決議年月日 |
2019年12月10日 |
2019年12月10日 |
2020年12月15日 |
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社取締役5名 |
当社取締役を兼務しない執行役員6名 当社従業員89名 |
当社取締役6名 |
|
株式の種類及び付与数 |
普通株式 12,400株 |
普通株式 9,800株 |
普通株式 15,800株 |
|
付与日 |
2020年1月9日 |
2020年4月9日 |
2021年1月12日 |
|
譲渡制限期間 |
2020年1月9日から 2070年1月8日まで |
2020年4月9日から 2025年6月1日まで |
2021年1月12日から 2071年1月11日まで |
|
解除条件 |
(注)1 |
(注)2 |
(注)1 |
|
付与日における公正な評価単価 |
1,000円 |
1,000円 |
944円 |
|
|
2021年2月24日付与 譲渡制限付株式報酬 Aタイプ |
2021年2月24日付与 譲渡制限付株式報酬 Bタイプ |
2022年1月12日付与 譲渡制限付株式報酬 |
|
決議年月日 |
2020年12月15日 |
2020年12月15日 |
2021年12月14日 |
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社従業員222名 |
当社取締役を兼務しない執行役員6名 当社従業員95名 |
当社取締役6名 |
|
株式の種類及び付与数 |
普通株式 11,100株 |
普通株式 10,400株 |
普通株式 10,500株 |
|
付与日 |
2021年2月24日 |
2021年2月24日 |
2022年1月12日 |
|
譲渡制限期間 |
2021年2月24日から 2024年6月1日まで |
2021年2月24日から 2026年6月1日まで |
2022年1月12日から 2072年1月11日まで |
|
解除条件 |
(注)2 |
(注)1 |
|
|
付与日における公正な評価単価 |
944円 |
944円 |
901円 |
|
|
2022年2月24日付与 譲渡制限付株式報酬 Aタイプ |
2022年2月24日付与 譲渡制限付株式報酬 Bタイプ |
2023年1月11日付与 譲渡制限付株式報酬 |
|
決議年月日 |
2021年12月14日 |
2021年12月14日 |
2022年12月13日 |
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社従業員206名 |
当社取締役を兼務しない執行役員7名 当社従業員106名 |
当社取締役6名 |
|
株式の種類及び付与数 |
普通株式 10,300株 |
普通株式 11,650株 |
普通株式 10,500株 |
|
付与日 |
2022年2月24日 |
2022年2月24日 |
2023年1月11日 |
|
譲渡制限期間 |
2022年2月24日から 2025年6月1日まで |
2022年2月24日から 2027年6月1日まで |
2023年1月11日から 2073年1月10日まで |
|
解除条件 |
(注)2 |
(注)1 |
|
|
付与日における公正な評価単価 |
901円 |
901円 |
936円 |
|
|
2023年2月24日付与 譲渡制限付株式報酬 Aタイプ |
2023年2月24日付与 譲渡制限付株式報酬 Bタイプ |
|
決議年月日 |
2022年12月13日 |
2022年12月13日 |
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社従業員208名 |
当社取締役を兼務しない執行役員8名 当社従業員115名 |
|
株式の種類及び付与数 |
普通株式 10,400株 |
普通株式 12,700株 |
|
付与日 |
2023年2月24日 |
2023年2月24日 |
|
譲渡制限期間 |
2023年2月24日から 2026年6月1日まで |
2023年2月24日から 2028年6月1日まで |
|
解除条件 |
(注)2 |
|
|
付与日における公正な評価単価 |
936円 |
936円 |
(注)1 対象取締役が譲渡制限期間中、継続して、当社の取締役、取締役を兼務しない執行役員及び使用人その他こ
れに準ずる地位のいずれかの地位にあったことを条件として、本割当株式の全部について、譲渡制限期間の満了時点で譲渡制限を解除する。
ただし、対象取締役が、当社の取締役、取締役を兼務しない執行役員及び使用人その他これに準ずる地位の
いずれの地位からも任期満了又は定年その他正当な事由(ただし、自己都合によるものを除く)により退任又は退職(ただし、死亡による退任又は退職の場合を除く)した場合には、対象取締役の退任又は退職の直後の時点をもって、譲渡制限を解除する。死亡による退任又は退職の場合は、対象取締役の死亡後、取締役会が別途決定した時点をもって、譲渡制限を解除する。
また、当社は、譲渡制限期間満了時点又は上記で定める譲渡制限解除時点において、譲渡制限が解除されな
い本割当株式について当然に無償で取得する。
2 対象従業員が譲渡制限期間中、継続して、当社の取締役、取締役を兼務しない執行役員及び使用人その他
これに準ずる地位のいずれかの地位にあったことを条件として、本割当株式の全部について、譲渡制限期間の満了時点で譲渡制限を解除する。
ただし、対象従業員が、当社の取締役、取締役を兼務しない執行役員及び使用人その他これに準ずる地位の
いずれの地位からも任期満了又は定年その他正当な事由(ただし、自己都合によるものを除く)により退任又は退職(ただし、死亡による退任又は退職の場合を除く)した場合には、対象従業員の退任又は退職の直後の時点をもって、譲渡制限を解除する。死亡による退任又は退職の場合は、対象従業員の死亡後、取締役会が別途決定した時点をもって、譲渡制限を解除する。
また、当社は、譲渡制限期間満了時点又は上記で定める譲渡制限解除時点において、譲渡制限が解除されな
い本割当株式について当然に無償で取得する。
(2)譲渡制限付株式報酬の規模及びその変動状況
|
|
2020年1月9日付与 譲渡制限付株式報酬 |
2020年4月9日付与 譲渡制限付株式報酬 Bタイプ |
2021年1月12日付与 譲渡制限付株式報酬 |
|
前連結会計年度末 |
10,200 |
7,400 |
13,800 |
|
付与 |
- |
- |
- |
|
無償取得 |
- |
600 |
- |
|
譲渡制限解除 |
- |
- |
- |
|
譲渡制限残 |
10,200 |
6,800 |
13,800 |
|
|
2021年2月24日付与 譲渡制限付株式報酬 Aタイプ |
2021年2月24日付与 譲渡制限付株式報酬 Bタイプ |
2022年1月12日付与 譲渡制限付株式報酬 |
|
前連結会計年度末 |
7,750 |
8,300 |
10,500 |
|
付与 |
- |
- |
- |
|
無償取得 |
950 |
800 |
- |
|
譲渡制限解除 |
6,800 |
- |
- |
|
譲渡制限残 |
- |
7,500 |
10,500 |
|
|
2022年2月24日付与 譲渡制限付株式報酬 Aタイプ |
2022年2月24日付与 譲渡制限付株式報酬 Bタイプ |
2023年1月11日付与 譲渡制限付株式報酬 |
|
前連結会計年度末 |
8,450 |
9,650 |
10,500 |
|
付与 |
- |
- |
- |
|
無償取得 |
1,400 |
1,000 |
- |
|
譲渡制限解除 |
- |
- |
- |
|
譲渡制限残 |
7,050 |
8,650 |
10,500 |
|
|
2023年2月24日付与 譲渡制限付株式報酬 Aタイプ |
2023年2月24日付与 譲渡制限付株式報酬 Bタイプ |
|
前連結会計年度末 |
9,400 |
12,000 |
|
付与 |
- |
- |
|
無償取得 |
1,500 |
1,200 |
|
譲渡制限解除 |
- |
- |
|
譲渡制限残 |
7,900 |
10,800 |
8.公正な評価単価の見積方法
恣意性を排除した価額とするため譲渡制限付株式の付与に係る取締役会決議の前営業日の株式会社東京証券取引
所における当社株式の終値としております。
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前連結会計年度 (2023年8月31日) |
|
当連結会計年度 (2024年8月31日) |
||
|
繰延税金資産 |
|
|
|
|
|
|
賞与引当金 |
33,682 |
千円 |
|
29,821 |
千円 |
|
商品評価損 |
5,152 |
千円 |
|
3,194 |
千円 |
|
税務上の繰延資産 |
2,856 |
千円 |
|
1,710 |
千円 |
|
未払事業税 |
5,921 |
千円 |
|
4,650 |
千円 |
|
資産除去債務 |
115,856 |
千円 |
|
113,551 |
千円 |
|
減損損失 |
106,147 |
千円 |
|
133,706 |
千円 |
|
新株予約権 |
14,972 |
千円 |
|
13,179 |
千円 |
|
譲渡制限付株式報酬 |
19,140 |
千円 |
|
22,786 |
千円 |
|
税務上の繰越欠損金(注) |
167,002 |
千円 |
|
317,420 |
千円 |
|
その他 |
36,016 |
千円 |
|
22,726 |
千円 |
|
繰延税金資産小計 |
506,749 |
千円 |
|
662,746 |
千円 |
|
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注) |
△167,002 |
千円 |
|
△317,420 |
千円 |
|
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額 |
△260,735 |
千円 |
|
△191,175 |
千円 |
|
評価性引当額小計 |
△427,738 |
千円 |
|
△508,595 |
千円 |
|
繰延税金資産合計 |
79,011 |
千円 |
|
154,150 |
千円 |
|
|
|
|
|
|
|
|
繰延税金負債 |
|
|
|
|
|
|
資産除去債務に対応する除去費用 |
△63,622 |
千円 |
|
△66,692 |
千円 |
|
その他 |
△9,129 |
千円 |
|
△5,412 |
千円 |
|
繰延税金負債合計 |
△72,751 |
千円 |
|
△72,105 |
千円 |
|
繰延税金資産の純額 |
6,259 |
千円 |
|
82,045 |
千円 |
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2023年8月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 2年以内 (千円) |
2年超 3年以内 (千円) |
3年超 4年以内 (千円) |
4年超 5年以内 (千円) |
5年超 (千円) |
合計 (千円) |
|
税務上の繰越欠損金 (※1) |
- |
- |
- |
- |
- |
167,002 |
167,002 |
|
評価性引当額 |
- |
- |
- |
- |
- |
△167,002 |
△167,002 |
|
繰延税金資産 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
(※1)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
当連結会計年度(2024年8月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 2年以内 (千円) |
2年超 3年以内 (千円) |
3年超 4年以内 (千円) |
4年超 5年以内 (千円) |
5年超 (千円) |
合計 (千円) |
|
税務上の繰越欠損金 (※1) |
- |
- |
- |
- |
- |
317,420 |
317,420 |
|
評価性引当額 |
- |
- |
- |
- |
- |
△317,420 |
△317,420 |
|
繰延税金資産 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
(※1)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度(2023年8月31日)
税金等調整前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(2024年8月31日)
税金等調整前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
(1)当該資産除去債務の概要
店舗等の建物の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
(2)当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を開店時から15年と見積り、割引率は0.000%~1.875%の利率を使用して資産除去債務の金額
を計算しております。
(3)当該資産除去債務の総額の増減
|
|
前連結会計年度 (自 2022年9月1日 至 2023年8月31日) |
当連結会計年度 (自 2023年9月1日 至 2024年8月31日) |
||
|
期首残高 |
352,908 |
千円 |
376,304 |
千円 |
|
有形固定資産の取得に伴う増加額 |
18,208 |
千円 |
11,781 |
千円 |
|
時の経過による調整額 |
979 |
千円 |
875 |
千円 |
|
資産除去債務の履行による減少額 |
△7,949 |
千円 |
△81,122 |
千円 |
|
連結子会社の取得に伴う増加額 |
12,157 |
千円 |
- |
千円 |
|
見積りの変更による増減額(△は減少) |
- |
千円 |
60,920 |
千円 |
|
期末残高 |
376,304 |
千円 |
368,760 |
千円 |
(4)当該資産除去債務の金額の見積りの変更
当連結会計年度において、不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、退店等による新たな情報の入手に伴い、店舗の退去時に必要とされる原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。見積りの変更による増加額60,920千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。
なお、当該見積りの変更により当連結会計年度の税金等調整前当期純損失は24,038千円増加しております。
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社グループは、宝飾品、時計及びバッグ・小物等の製造・販売業という単一セグメントであり、顧客との契約
から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2022年9月1日 至 2023年8月31日) |
当連結会計年度 (自 2023年9月1日 至 2024年8月31日) |
|
|
金 額(千円) |
金 額(千円) |
|
宝飾品 |
2,875,017 |
3,135,336 |
|
時計 |
2,532,305 |
1,709,235 |
|
バッグ・小物 |
7,335,271 |
5,936,395 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
12,742,594 |
10,780,967 |
|
その他の収益 |
- |
- |
|
外部顧客への売上高 |
12,742,594 |
10,780,967 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 4.会計方針に関する事項 (4)重要な収益及び
費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.当連結会計年度及び翌連結会計年度以降の収益の金額を理解するための情報
(1)契約負債の残高等
|
|
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
||
|
契約負債 |
96,328 |
千円 |
74,839 |
千円 |
契約負債は、主に顧客からの前受金及びポイント制度に関連するものであります。契約負債は収益の認識に伴い取り崩されます。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当社グループでは、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な契約がないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に配分した取引価格の記載を省略しております。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当社グループは宝飾品、時計及びバッグ・小物等の製造・販売業という単一セグメントであるため記載を省略しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2022年9月1日 至 2023年8月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
「(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に同様の情報を開示しているため記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
主に一般消費者が顧客であり、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
「(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に同様の情報を開示しているため記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
主に一般消費者が顧客であり、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
当社グループは宝飾品、時計及びバッグ・小物等の製造・販売業という単一セグメントであり、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
当社グループは宝飾品、時計及びバッグ・小物等の製造・販売業という単一セグメントであり、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれんの発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【関連当事者情報】
1.関連当事者との取引
(1) 連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引
連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等
前連結会計年度(自 2022年9月1日 至 2023年8月31日)
|
種類 |
会社等の名称又は氏名 |
議決権等の所有(被所有)割合(%) |
関連当事者との関係 |
取引の内容 |
取引金額 (千円) |
科目 |
期末残高 (千円) |
|
役員及びその近親者 |
田 泰夫 |
被所有 直接22.05 |
当社 代表取締役 |
自己株式の取得(注) |
37,440 |
- |
- |
当連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(2) 連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引
該当事項はありません。
2.親会社又は重要な関連会社に関する注記
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
|
|
前連結会計年度 (自 2022年9月1日 至 2023年8月31日) |
当連結会計年度 (自 2023年9月1日 至 2024年8月31日) |
|
1株当たり純資産額 |
572円01銭 |
381円89銭 |
|
1株当たり当期純損失(△) |
△263円44銭 |
△180円39銭 |
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
- |
- |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2023年8月31日) |
当連結会計年度 (2024年8月31日) |
|
純資産の部の合計額(千円) |
1,503,472 |
1,015,650 |
|
純資産の部の合計額から控除する金額(千円) |
48,899 |
44,829 |
|
(うち新株予約権(千円)) |
(48,899) |
(44,829) |
|
普通株式に係る期末の純資産額(千円) |
1,454,573 |
970,821 |
|
1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(株) |
2,542,894 |
2,542,104 |
3.1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2022年9月1日 至 2023年8月31日) |
当連結会計年度 (自 2023年9月1日 至 2024年8月31日) |
|
1株当たり当期純損失(△) |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△)(千円) |
△668,051 |
△459,062 |
|
普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純損失(△)(千円) |
△668,051 |
△459,062 |
|
普通株式の期中平均株式数(株) |
2,535,858 |
2,544,750 |
(重要な後発事象)
(資金の借入)
当社は、2024年11月28日開催の取締役会において、以下のとおり借入を行うことを決議し、同日に金銭消費貸借契約を締結し、借入を実行しました。
1.資金の借入の理由及び経緯
「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題」に記載のとおり、当社グループは、ハピネス・アンド・ディの構造改革等に取り組んでおりますが、今後の安定的な事業継続に必要な資金繰りを維持するため、当社は取引金融機関に対して借入金の元本返済に係る条件変更の申し入れを行い、各金融機関の同意をいただくとともに、メインバンクである株式会社千葉銀行より新規借入を行うものです。
2.資金の借入の概要
|
(1)借入先 |
株式会社千葉銀行 |
|
(2)借入金額 |
300,000千円 |
|
(3)借入実行日 |
2024年11月28日 |
|
(4)返済期限 |
2025年1月31日 |
|
(5)借入金利 |
短期プライムレート+年0.5% |
|
(6)担保の有無 |
当社が有する棚卸資産に譲渡担保権を設定 |
⑤【連結附属明細表】
【社債明細表】
該当事項はありません。
【借入金等明細表】
|
区分 |
当期首残高 (千円) |
当期末残高 (千円) |
平均利率 (%) |
返済期限 |
|
短期借入金 |
- |
- |
- |
- |
|
1年以内に返済予定の長期借入金 |
1,868,575 |
1,743,180 |
0.71 |
- |
|
1年以内に返済予定のリース債務 |
3,528 |
4,053 |
- |
- |
|
長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) |
3,557,981 |
2,221,747 |
0.77 |
2025年9月20日~ 2031年8月31日 |
|
リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) |
11,760 |
10,800 |
- |
2025年9月30日~ 2030年8月25日 |
|
その他有利子負債 |
|
|
|
|
|
1年以内に返済予定の長期未払金 |
169,061 |
123,748 |
0.66 |
|
|
長期未払金(長期割賦未払金(1年以内に返済予定のものを除く。)) |
275,732 |
160,925 |
0.63 |
2025年9月17日~ 2029年6月27日 |
|
合計 |
5,886,638 |
4,264,455 |
- |
- |
(注)1.「平均利率」については、借入金等の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。
2.長期借入金、リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)及び長期未払金(長期割賦未払金(1年以内に返済予定のものを除く。))の連結決算日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。
|
|
1年超2年以内 (千円) |
2年超3年以内 (千円) |
3年超4年以内 (千円) |
4年超5年以内 (千円) |
|
長期借入金 |
1,170,395 |
720,052 |
312,853 |
11,715 |
|
リース債務 |
4,053 |
4,053 |
1,642 |
525 |
|
長期未払金 |
96,342 |
47,623 |
15,441 |
1,517 |
【資産除去債務明細表】
|
区分 |
当期首残高 (千円) |
当期増加額 (千円) |
当期減少額 (千円) |
当期末残高 (千円) |
|
不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務 |
376,304 |
73,578 |
81,122 |
368,760 |
(2)【その他】
当連結会計年度における四半期情報等
|
(累計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
当連結会計年度 |
|
売上高(千円) |
2,442,650 |
5,974,911 |
8,384,380 |
10,780,967 |
|
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期(当期)純損失(△)(千円) |
△191,979 |
15,968 |
△109,948 |
△474,289 |
|
親会社株主に帰属する四半期(当期)純損失(△)(千円) |
△209,550 |
△19,868 |
△157,792 |
△459,062 |
|
1株当たり四半期(当期)純損失(△)(円) |
△82.31 |
△7.80 |
△61.98 |
△180.39 |
|
(会計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
第4四半期 |
|
1株当たり四半期純利益 又は1株当たり四半期純損失(△)(円) |
△82.31 |
74.49 |
△54.19 |
△118.49 |
2【財務諸表等】
(1)【財務諸表】
①【貸借対照表】
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2023年8月31日) |
当事業年度 (2024年8月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
1,870,242 |
948,755 |
|
売掛金 |
658,387 |
712,195 |
|
商品 |
4,355,678 |
3,532,064 |
|
貯蔵品 |
80,057 |
67,299 |
|
前払費用 |
83,515 |
79,899 |
|
その他 |
※1 37,467 |
※1 20,171 |
|
流動資産合計 |
7,085,349 |
5,360,386 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物 |
575,673 |
373,965 |
|
構築物 |
0 |
0 |
|
工具、器具及び備品 |
140,277 |
95,500 |
|
リース資産 |
15,288 |
11,760 |
|
有形固定資産合計 |
731,239 |
481,226 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
52,324 |
57,395 |
|
ソフトウエア仮勘定 |
16,390 |
- |
|
無形固定資産合計 |
68,714 |
57,395 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
72,751 |
29,013 |
|
関係会社株式 |
252,239 |
282,239 |
|
出資金 |
50 |
50 |
|
長期前払費用 |
22,757 |
10,610 |
|
敷金及び保証金 |
668,356 |
538,925 |
|
繰延税金資産 |
5,782 |
76,298 |
|
投資その他の資産合計 |
1,021,938 |
937,137 |
|
固定資産合計 |
1,821,892 |
1,475,759 |
|
資産合計 |
8,907,241 |
6,836,146 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2023年8月31日) |
当事業年度 (2024年8月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形 |
- |
※4 8,543 |
|
買掛金 |
566,305 |
445,583 |
|
電子記録債務 |
269,819 |
※4 341,759 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
1,868,575 |
1,739,856 |
|
リース債務 |
3,528 |
3,528 |
|
未払金 |
205,183 |
182,496 |
|
未払費用 |
169,796 |
167,677 |
|
未払法人税等 |
8,249 |
33,059 |
|
未払消費税等 |
- |
79,333 |
|
契約負債 |
44,683 |
34,328 |
|
預り金 |
12,710 |
40,804 |
|
賞与引当金 |
90,000 |
94,000 |
|
店舗閉鎖損失引当金 |
20,780 |
- |
|
資産除去債務 |
38,463 |
- |
|
その他 |
708 |
580 |
|
流動負債合計 |
3,298,802 |
3,171,551 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
3,531,305 |
2,201,442 |
|
リース債務 |
11,760 |
8,173 |
|
資産除去債務 |
321,912 |
352,724 |
|
長期未払金 |
255,891 |
139,613 |
|
固定負債合計 |
4,120,869 |
2,701,953 |
|
負債合計 |
7,419,672 |
5,873,504 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
348,699 |
348,699 |
|
資本剰余金 |
|
|
|
資本準備金 |
325,699 |
325,699 |
|
その他資本剰余金 |
10,024 |
11,125 |
|
資本剰余金合計 |
335,723 |
336,825 |
|
利益剰余金 |
|
|
|
利益準備金 |
1,670 |
1,670 |
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
別途積立金 |
255,403 |
255,403 |
|
繰越利益剰余金 |
531,482 |
△2,848 |
|
利益剰余金合計 |
788,556 |
254,225 |
|
自己株式 |
△28,150 |
△23,445 |
|
株主資本合計 |
1,444,827 |
916,304 |
|
評価・換算差額等 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△6,158 |
1,508 |
|
評価・換算差額等合計 |
△6,158 |
1,508 |
|
新株予約権 |
48,899 |
44,829 |
|
純資産合計 |
1,487,569 |
962,641 |
|
負債純資産合計 |
8,907,241 |
6,836,146 |
②【損益計算書】
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 2022年9月1日 至 2023年8月31日) |
当事業年度 (自 2023年9月1日 至 2024年8月31日) |
|
売上高 |
12,359,060 |
10,232,154 |
|
売上原価 |
|
|
|
商品期首棚卸高 |
4,579,428 |
4,355,678 |
|
当期商品仕入高 |
7,916,455 |
5,649,522 |
|
合計 |
12,495,884 |
10,005,201 |
|
商品期末棚卸高 |
4,355,678 |
3,532,064 |
|
商品売上原価 |
8,140,205 |
6,473,137 |
|
売上総利益 |
4,218,855 |
3,759,017 |
|
販売費及び一般管理費 |
※2 4,485,982 |
※2 3,999,570 |
|
営業損失(△) |
△267,126 |
△240,553 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
※1 501 |
※1 369 |
|
受取配当金 |
1,964 |
1,367 |
|
業務受託料 |
※1 4,768 |
※1 7,474 |
|
助成金収入 |
1,167 |
1,049 |
|
その他 |
2,082 |
3,889 |
|
営業外収益合計 |
10,483 |
14,150 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
30,507 |
32,355 |
|
その他 |
2,084 |
2,038 |
|
営業外費用合計 |
32,591 |
34,394 |
|
経常損失(△) |
△289,235 |
△260,796 |
|
特別利益 |
|
|
|
雇用調整助成金 |
1,807 |
- |
|
新株予約権戻入益 |
154 |
156 |
|
特別利益合計 |
1,961 |
156 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産廃棄損 |
2,740 |
8,506 |
|
投資有価証券売却損 |
- |
1,891 |
|
減損損失 |
187,131 |
262,712 |
|
店舗閉鎖損失 |
- |
6,058 |
|
店舗閉鎖損失引当金繰入額 |
20,780 |
8,360 |
|
特別損失合計 |
210,651 |
287,530 |
|
税引前当期純損失(△) |
△497,925 |
△548,170 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
21,005 |
19,178 |
|
法人税等調整額 |
165,024 |
△71,181 |
|
法人税等合計 |
186,029 |
△52,002 |
|
当期純損失(△) |
△683,955 |
△496,167 |
③【株主資本等変動計算書】
前事業年度(自 2022年9月1日 至 2023年8月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
||
|
|
株主資本 |
|||||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本 合計 |
|||||
|
|
資本準備金 |
その他 資本剰余金 |
資本剰余金 合計 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金 合計 |
||||
|
|
別途積立金 |
繰越利益 剰余金 |
||||||||
|
当期首残高 |
343,785 |
320,785 |
4,743 |
325,528 |
1,670 |
255,403 |
1,253,562 |
1,510,636 |
△19,586 |
2,160,363 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
4,914 |
4,914 |
|
4,914 |
|
|
|
|
|
9,828 |
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
|
△38,124 |
△38,124 |
|
△38,124 |
|
当期純損失(△) |
|
|
|
|
|
|
△683,955 |
△683,955 |
|
△683,955 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
|
△37,484 |
△37,484 |
|
自己株式の処分 |
|
|
2,636 |
2,636 |
|
|
|
|
18,985 |
21,621 |
|
新株予約権の発行 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
- |
|
新株予約権の行使 |
|
|
2,644 |
2,644 |
|
|
|
|
9,935 |
12,579 |
|
新株予約権の失効 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
- |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
- |
|
当期変動額合計 |
4,914 |
4,914 |
5,280 |
10,194 |
- |
- |
△722,079 |
△722,079 |
△8,563 |
△715,535 |
|
当期末残高 |
348,699 |
325,699 |
10,024 |
335,723 |
1,670 |
255,403 |
531,482 |
788,556 |
△28,150 |
1,444,827 |
|
|
|
|
|
|
|
|
評価・換算差額等 |
新株予約権 |
純資産合計 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
評価・換算差額等合計 |
||
|
当期首残高 |
△6,396 |
△6,396 |
60,875 |
2,214,842 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
新株の発行 |
|
|
|
9,828 |
|
剰余金の配当 |
|
|
|
△38,124 |
|
当期純損失(△) |
|
|
|
△683,955 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△37,484 |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
21,621 |
|
新株予約権の発行 |
|
|
744 |
744 |
|
新株予約権の行使 |
|
|
△12,566 |
12 |
|
新株予約権の失効 |
|
|
△154 |
△154 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
238 |
238 |
|
238 |
|
当期変動額合計 |
238 |
238 |
△11,976 |
△727,273 |
|
当期末残高 |
△6,158 |
△6,158 |
48,899 |
1,487,569 |
当事業年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
||
|
|
株主資本 |
|||||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本 合計 |
|||||
|
|
資本準備金 |
その他 資本剰余金 |
資本剰余金 合計 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金 合計 |
||||
|
|
別途積立金 |
繰越利益 剰余金 |
||||||||
|
当期首残高 |
348,699 |
325,699 |
10,024 |
335,723 |
1,670 |
255,403 |
531,482 |
788,556 |
△28,150 |
1,444,827 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
|
△38,162 |
△38,162 |
|
△38,162 |
|
当期純損失(△) |
|
|
|
|
|
|
△496,167 |
△496,167 |
|
△496,167 |
|
新株予約権の発行 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
- |
|
新株予約権の行使 |
|
|
1,101 |
1,101 |
|
|
|
|
4,705 |
5,807 |
|
新株予約権の失効 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
- |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
- |
|
当期変動額合計 |
- |
- |
1,101 |
1,101 |
- |
- |
△534,330 |
△534,330 |
4,705 |
△528,523 |
|
当期末残高 |
348,699 |
325,699 |
11,125 |
336,825 |
1,670 |
255,403 |
△2,848 |
254,225 |
△23,445 |
916,304 |
|
|
|
|
|
|
|
|
評価・換算差額等 |
新株予約権 |
純資産合計 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
評価・換算差額等合計 |
||
|
当期首残高 |
△6,158 |
△6,158 |
48,899 |
1,487,569 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
△38,162 |
|
当期純損失(△) |
|
|
|
△496,167 |
|
新株予約権の発行 |
|
|
1,887 |
1,887 |
|
新株予約権の行使 |
|
|
△5,800 |
6 |
|
新株予約権の失効 |
|
|
△156 |
△156 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
7,666 |
7,666 |
|
7,666 |
|
当期変動額合計 |
7,666 |
7,666 |
△4,070 |
△524,927 |
|
当期末残高 |
1,508 |
1,508 |
44,829 |
962,641 |
【注記事項】
(重要な会計方針)
1.有価証券の評価基準及び評価方法
(1)子会社株式及び関連会社株式
移動平均法による原価法
(2)その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法
2.棚卸資産の評価基準及び評価方法
(1)商品、貯蔵品
主に個別法による原価法
(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定しております。)
3.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
定率法によっております。
ただし、建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法によっております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
|
建物 |
10年~15年 |
|
構築物 |
10年 |
|
工具、器具及び備品 |
4年~20年 |
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
ただし、ソフトウエア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
(3)リース資産
所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産
自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法を採用しております。
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。
(4)長期前払費用
均等償却によっております。
4.引当金の計上基準
(1)貸倒引当金
債権等の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等、特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
(2)賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき当事業年度に見合う分を計上しております。
(3)店舗閉鎖損失引当金
店舗の閉店に伴い発生する損失に備えるため、閉店の意思決定をした店舗について、将来発生すると見込まれる損失額を計上しております。
5.収益及び費用の計上基準
(1)商品の販売に係る収益認識
当社では、宝飾品、時計及びバッグ・小物等の商品を主としてショッピングセンターなどの商業施設を通じて販売事業を展開しております。このような販売形態におきましては、約束した財又はサービスの支配が引渡しの時点で顧客に移転し、履行義務が充足されると判断しているため、主として当該商品の引渡時点で収益を認識しております。
また、これらのうち受託販売等、当社の役割が代理人に該当すると判断した取引については、顧客から受け取る対価の総額から委託者に支払う額を控除した純額で収益を認識しております。
(2)ポイント制度に係る収益認識
当社が運営するポイント制度に関しては、商品の販売に伴う付与ポイント相当額を履行義務として識別し、将来の失効見込み等を考慮して算定された独立販売価格を基礎として取引価格の配分を行い、ポイントが使用された時点で収益を認識しております。
(重要な会計上の見積り)
1.固定資産の減損
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
|
|
前事業年度 |
当事業年度 |
|
減損損失 |
187,131千円 |
262,712千円 |
|
有形固定資産 |
731,239千円 |
481,226千円 |
|
無形固定資産 |
68,714千円 |
57,395千円 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)1.固定資産の減損」に同一の内容を記載しておりますので、注記を省略しております。
2.繰延税金資産の回収可能性
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
|
|
前事業年度 |
当事業年度 |
|
繰延税金資産 |
5,782千円 |
76,298千円 |
|
法人税等調整額 |
165,024千円 |
△71,181千円 |
繰延税金負債と相殺前の繰延税金資産については、前事業年度65,922千円、当事業年度140,526千円を計上しております。
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)3.繰延税金資産の回収可能性」に同一の内容を記載しておりますので、注記を省略しております。
(会計上の見積りの変更)
当事業年度において、不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、退店等による新たな情報の入手に伴い、店舗の退去時に必要とされる原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。見積りの変更による増加額60,920千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。
なお、当該見積りの変更により当事業年度の税引前当期純損失は24,038千円増加しております。
(貸借対照表関係)
※1 関係会社に対する金銭債権及び金銭債務
|
|
前事業年度 (2023年8月31日) |
当事業年度 (2024年8月31日) |
|
短期金銭債権 |
504千円 |
1,646千円 |
2 当座貸越契約
運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行4行と当座貸越契約を締結しております。当事業年度末における当座貸越契約に係る借入未実行残高は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (2023年8月31日) |
当事業年度 (2024年8月31日) |
||
|
当座貸越極度額 |
800,000 |
千円 |
800,000 |
千円 |
|
借入実行残高 |
- |
千円 |
- |
千円 |
|
差引額 |
800,000 |
千円 |
800,000 |
千円 |
3 保証債務
次の関係会社について、金融機関からの借入等に対し債務保証を行っております。
|
|
前事業年度 (2023年8月31日) |
当事業年度 (2024年8月31日) |
|
株式会社AbHeri |
-千円 |
8,467千円 |
※4 期末日満期手形及び電子記録債務
期末日満期手形及び電子記録債務の会計処理については、手形交換日等をもって決済処理をしております。なお、当事業年度の末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形及び電子記録債務が期末残高に含まれております。
|
|
前事業年度 (2023年8月31日) |
当事業年度 (2024年8月31日) |
|
支払手形 |
-千円 |
917千円 |
|
電子記録債務 |
-千円 |
126,689千円 |
(損益計算書関係)
※1.関係会社との取引高
|
|
前事業年度 (自 2022年9月1日 至 2023年8月31日) |
当事業年度 (自 2023年9月1日 至 2024年8月31日) |
||
|
営業取引以外の取引高 |
4,613 |
千円 |
7,170 |
千円 |
※2.販売費及び一般管理費の主なもののうち主要な費目及び金額並びにおおよその割合は、次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 2022年9月1日 至 2023年8月31日) |
当事業年度 (自 2023年9月1日 至 2024年8月31日) |
||
|
従業員給与 |
1,476,620 |
千円 |
1,362,876 |
千円 |
|
減価償却費 |
198,914 |
千円 |
159,139 |
千円 |
|
地代家賃 |
1,034,172 |
千円 |
925,311 |
千円 |
|
賞与引当金繰入額 |
90,000 |
千円 |
94,000 |
千円 |
|
|
|
|
|
|
|
おおよその割合 |
|
|
|
|
|
販売費 |
38% |
37% |
||
|
一般管理費 |
62% |
63% |
||
(有価証券関係)
前事業年度(2023年8月31日)
子会社株式(貸借対照表計上額 関係会社株式252,239千円)は、市場価格のない株式等のため、記載しておりません。
当事業年度(2024年8月31日)
子会社株式(貸借対照表計上額 関係会社株式282,239千円)は、市場価格のない株式等のため、記載しておりません。
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前事業年度 (2023年8月31日) |
|
当事業年度 (2024年8月31日) |
||
|
繰延税金資産 |
|
|
|
|
|
|
賞与引当金 |
33,682 |
千円 |
|
28,782 |
千円 |
|
商品評価損 |
5,152 |
千円 |
|
3,194 |
千円 |
|
税務上の繰延資産 |
2,856 |
千円 |
|
1,710 |
千円 |
|
未払事業税 |
3,160 |
千円 |
|
3,255 |
千円 |
|
資産除去債務 |
110,347 |
千円 |
|
108,004 |
千円 |
|
減損損失 |
106,147 |
千円 |
|
133,706 |
千円 |
|
新株予約権 |
14,972 |
千円 |
|
13,179 |
千円 |
|
譲渡制限付株式報酬 |
19,140 |
千円 |
|
22,786 |
千円 |
|
税務上の繰越欠損金 |
167,002 |
千円 |
|
317,420 |
千円 |
|
その他 |
31,197 |
千円 |
|
17,082 |
千円 |
|
繰延税金資産小計 |
493,660 |
千円 |
|
649,122 |
千円 |
|
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額 |
△167,002 |
千円 |
|
△317,420 |
千円 |
|
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額 |
△260,735 |
千円 |
|
△191,175 |
千円 |
|
評価性引当額小計(注) |
△427,738 |
千円 |
|
△508,595 |
千円 |
|
繰延税金資産合計 |
65,922 |
千円 |
|
140,526 |
千円 |
|
|
|
|
|
|
|
|
繰延税金負債 |
|
|
|
|
|
|
資産除去債務に対応する除去費用 |
△60,139 |
千円 |
|
△63,562 |
千円 |
|
その他有価証券評価差額金 |
- |
|
|
△665 |
千円 |
|
繰延税金負債合計 |
△60,139 |
千円 |
|
△64,228 |
千円 |
|
繰延税金資産純額 |
5,782 |
千円 |
|
76,298 |
千円 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前事業年度(2023年8月31日)
税引前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。
当事業年度(2024年8月31日)
税引前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「注記事項 (重要な会計方針) 5.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
(重要な後発事象)
(資金の借入)
連結財務諸表「注記事項 (重要な後発事象)」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
④【附属明細表】
【有形固定資産等明細表】
|
資産の種類 |
当期首残高 (千円) |
当期増加額 (千円) |
当期減少額 (千円) |
当期償却額 (千円) |
当期末残高 (千円) |
減価 償却累計額 (千円) |
|
有形固定資産 |
|
|
|
|
|
|
|
建物 |
575,673 |
110,398 |
221,888 |
90,217 |
373,965 |
1,197,108 |
|
(216,822) |
||||||
|
構築物 |
0 |
- |
- |
- |
0 |
387 |
|
工具、器具及び備品 |
140,277 |
52,682 |
46,538 |
50,921 |
95,500 |
1,268,961 |
|
(45,890) |
||||||
|
リース資産 |
15,288 |
- |
- |
3,528 |
11,760 |
5,880 |
|
有形固定資産計 |
731,239 |
163,081 |
268,426 |
144,667 |
481,226 |
2,472,337 |
|
(262,712) |
||||||
|
無形固定資産 |
|
|
|
|
|
|
|
ソフトウエア |
52,324 |
22,335 |
2,792 |
14,472 |
57,395 |
- |
|
ソフトウエア仮勘定 |
16,390 |
6,600 |
22,990 |
- |
- |
- |
|
無形固定資産計 |
68,714 |
28,935 |
25,782 |
14,472 |
57,395 |
- |
(注)1.「当期減少額」欄の( )内は内書きで、減損損失の計上額であります。
2.当期増加額の主な要因は、以下のとおりです。
改装等による増加(久御山店、越谷店など6店舗)
|
建物 |
48,259千円 |
|
工具、器具及び備品 |
52,682千円 |
資産除去債務変更による増加(パルナ店、下妻店など70店舗)
|
建物 |
60,920千円 |
本社設備、システム増強による増加
|
建物 |
1,218千円 |
|
ソフトウエア |
22,335千円 |
【引当金明細表】
|
区分 |
当期首残高 (千円) |
当期増加額 (千円) |
当期減少額 (千円) |
当期末残高 (千円) |
|
賞与引当金 |
90,000 |
94,000 |
90,000 |
94,000 |
|
店舗閉鎖損失引当金 |
20,780 |
8,360 |
29,141 |
- |
(2)【主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております
(3)【その他】
該当事項はありません。
第6【提出会社の株式事務の概要】
|
事業年度 |
9月1日から8月31日まで |
|
定時株主総会 |
11月中 |
|
基準日 |
8月31日 |
|
剰余金の配当の基準日 |
8月31日 2月末日 |
|
1単元の株式数 |
100株 |
|
単元未満株式の買取り |
|
|
取扱場所 |
東京都千代田区丸の内一丁目4番1号 三井住友信託銀行株式会社 証券代行部 |
|
株主名簿管理人 |
東京都千代田区丸の内一丁目4番1号 三井住友信託銀行株式会社 |
|
取次所 |
- |
|
買取手数料 |
株式の売買の委託に係る手数料相当額として別途定める金額 |
|
公告掲載方法 |
電子公告により行います。 当社のウェブサイト https://www.happiness-d.co.jpに掲載いたします。 ただし、事故その他やむを得ない事由によって電子公告による公告をすることができない場合は、日本経済新聞に掲載いたします。 |
|
株主に対する特典 |
1.8月31日現在の株主名簿に記載または記録された1単元(100株)以上保有のすべての株主様に対し、下記のご所有株式数に応じてご優待券及び割引券(金額上限あり)を贈呈いたします。
(1)100株以上200株未満保有の株主様 2,000円のご優待券(2,000円券1枚) + 10%割引券1枚 (2)200株以上400株未満保有の株主様 4,000円のご優待券(2,000円券2枚) + 10%割引券2枚 (3)400株以上600株未満保有の株主様 6,000円のご優待券(2,000円券3枚) + 10%割引券2枚 (4)600株以上800株未満保有の株主様 8,000円のご優待券(2,000円券4枚) + 10%割引券2枚 (5)800株以上保有の株主様 10,000円のご優待券(2,000円券5枚)+ 10%割引券2枚
2.2月末日現在の株主名簿に記載または記録された1単元(100株)以上保有のすべての株主様に対し、下記のご所有株式数に応じてご優待商品及び割引券(金額上限あり)を贈呈いたします。
(1)100株以上200株未満保有の株主様 ご優待商品 + 10%割引券1枚 (2)200株以上保有の株主様 ご優待商品 + 10%割引券2枚
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(注)当社の株主は、その有する単元未満株式について、次に掲げる権利以外の権利を行使することができない旨を定款に定めております。
(1)会社法第189条第2項各号に掲げる権利
(2)会社法第166条第1項の規定による請求をする権利
(3)株主の有する株式数に応じて募集株式の割当て及び募集新株予約権の割当てを受ける権利
第7【提出会社の参考情報】
1【提出会社の親会社等の情報】
当社には、親会社等はありません。
2【その他の参考情報】
当事業年度の開始日から有価証券報告書提出日までの間に、次の書類を提出しております。
(1)有価証券報告書及びその添付書類並びに確認書
事業年度 第33期(自 2022年9月1日 至 2023年8月31日)
2023年11月29日関東財務局長に提出。
(2)内部統制報告書及びその添付書類
2023年11月29日関東財務局長に提出。
(3)四半期報告書及び確認書
事業年度 第34期第1四半期(自 2023年9月1日 至 2023年11月30日)
2024年1月12日関東財務局長に提出。
事業年度 第34期第2四半期(自 2023年12月1日 至 2024年2月29日)
2024年4月12日関東財務局長に提出。
事業年度 第34期第3四半期(自 2024年3月1日 至 2024年5月31日)
2024年7月12日関東財務局長に提出。
(4)臨時報告書
企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2(株主総会における議決権行使の結果)の規定に基づく臨時報告書を2023年12月1日関東財務局長に提出。
企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号及び第19号(財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象)の規定に基づく臨時報告書を2024年10月15日関東財務局長に提出。
企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第3号(特定子会社の異動)の規定に基づく臨時報告書を2024年10月16日関東財務局長に提出。
(5)有価証券届出書及びその添付資料
2023年10月12日関東財務局長に提出。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。