株式会社中山カントリークラブ 有価証券報告書 2024年4月期

NAKAYAMA COUNTRYCLUB CO. ,LTD.

EDINETコード
E04651
提出日
2024年7月30日
決算期
2024年4月期
会計基準
Japan GAAP
監査法人
大田原公認会計士事務所

【表紙】

 

【提出書類】

有価証券報告書

【根拠条文】

金融商品取引法第24条第1項

【提出先】

関東財務局長

【提出日】

2024年7月30日

【事業年度】

第63期(自 2023年5月1日 至 2024年4月30日)

【会社名】

株式会社中山カントリークラブ

【英訳名】

NAKAYAMA COUNTRYCLUB CO. ,LTD.

【代表者の役職氏名】

代表取締役会長  小宮山 英一

【本店の所在の場所】

東京都千代田区神田錦町三丁目13番地7

(同所は登記上の本店所在地であり、実際の業務は下記で行っております。) 

【電話番号】

該当事項はありません。

【事務連絡者氏名】

該当事項はありません。

【最寄りの連絡場所】

千葉県八千代市桑橋1299番地

【電話番号】

047(459)2141(代表)

【事務連絡者氏名】

経理部長  田中 秀治

【縦覧に供する場所】

該当事項はありません。

 

E04651 株式会社中山カントリークラブ NAKAYAMA COUNTRYCLUB CO. ,LTD. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第三号様式 Japan GAAP false CTE 2023-05-01 2024-04-30 FY 2024-04-30 2022-05-01 2023-04-30 2023-04-30 1 false false false E04651-000 2024-04-30 jpcrp_cor:Row1Member E04651-000 2024-04-30 jpcrp_cor:Row2Member E04651-000 2024-04-30 jpcrp_cor:Row3Member E04651-000 2024-07-30 E04651-000 2024-04-30 E04651-000 2023-05-01 2024-04-30 E04651-000 2022-05-01 2023-04-30 jppfs_cor:RetainedEarningsBroughtForwardMember jppfs_cor:NonConsolidatedMember E04651-000 2022-05-01 2023-04-30 jppfs_cor:RetainedEarningsMember jppfs_cor:NonConsolidatedMember E04651-000 2022-05-01 2023-04-30 jppfs_cor:ShareholdersEquityMember jppfs_cor:NonConsolidatedMember E04651-000 2022-05-01 2023-04-30 jppfs_cor:CapitalStockMember jppfs_cor:NonConsolidatedMember E04651-000 2022-04-30 jppfs_cor:CapitalSurplusMember jppfs_cor:NonConsolidatedMember E04651-000 2023-04-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E04651-000 2024-04-30 jppfs_cor:LegalRetainedEarningsMember 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第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

提出会社の状況

回次

第59期

第60期

第61期

第62期

第63期

決算年月

2020年4月

2021年4月

2022年4月

2023年4月

2024年4月

売上高

(千円)

746,713

710,685

757,035

815,998

775,957

経常利益

(千円)

135,181

138,712

162,267

144,828

106,964

当期純利益

(千円)

89,484

89,875

108,884

102,499

70,484

持分法を適用した場合の投資利益

(千円)

資本金

(千円)

95,000

45,000

45,000

45,000

45,000

発行済株式総数

(株)

3,125

3,125

3,125

3,125

3,125

純資産額

(千円)

3,125,614

3,215,489

3,324,374

3,426,873

3,497,357

総資産額

(千円)

4,707,500

4,918,858

4,919,577

4,818,524

4,750,530

1株当たり純資産額

(円)

1,000,196

1,028,956

1,063,799

1,096,599

1,119,154

1株当たり配当額

(円)

(内1株当たり中間配当額)

(-)

(-)

(-)

(-)

(-)

1株当たり当期純利益金額

(円)

28,635

28,760

34,842

32,799

22,554

潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額

(円)

自己資本比率

(%)

66.3

65.3

67.6

71.1

73.6

自己資本利益率

(%)

2.8

2.8

3.3

3.0

2.0

株価収益率

(倍)

配当性向

(%)

営業活動によるキャッシュ・フロー

(千円)

125,407

214,114

91,208

128,284

111,464

投資活動によるキャッシュ・フロー

(千円)

△11,192

△3,207

△30,014

△64,775

財務活動によるキャッシュ・フロー

(千円)

△136,056

14,207

△87,519

△198,674

△142,775

現金及び現金同等物の期末残高

(千円)

33,806

262,127

262,609

162,206

66,119

従業員数

(人)

36

35

35

42

45

(外、平均臨時雇用者数)

(69)

(77)

(86)

(81)

(77)

株主総利回り

(%)

(比較指標: - )

(%)

(-)

(-)

(-)

(-)

(-)

最高株価

(円)

最低株価

(円)

 (注)1.当社は連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度にかかる主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

3.株価収益率、株主総利回り、比較指標、最高株価及び最低株価については、当社株式は非上場でありますので記載しておりません。

4.2020年9月1日付で資本金の額95,000千円のうち50,000千円を減少し、その減少する資本金の額の全額をその他資本剰余金に振り替え、減少後の資本金の額を45,000千円にしております。

     5.「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号  2020年3月31日)等を第61期の期首から適用してお

         り、第61期以降に係る主要な経営指標等については当該会計基準を適用した後の指標等となっております。

2【沿革】

 当社は、総武都市開発株式会社の建設にかかるゴルフ場施設(いわゆる中山カントリークラブ、所在:千葉県八千代市桑橋1299)を賃借しこれを経営することを目的とし1961年5月16日に設立されました。

1961年5月

東京都中央区銀座西7丁目2番地に資本金1,000万円をもって株式会社中山カントリークラブを設立。

1968年10月

東京都中央区銀座3丁目7番6号に本店移転。

1976年6月

東京都港区新橋5丁目2番10号に本店移転。

1983年4月

東京都港区西新橋2丁目39番3号に本店移転。

1986年7月

東京都千代田区神田錦町3丁目13番地7に本店移転。

1998年12月

総武都市開発株式会社よりゴルフ場土地建物等施設一式を譲受け。

 

3【事業の内容】

 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社中山カントリークラブ)及び親会社により構成されており、当社はゴルフ場事業を主に営んでおります。

4【関係会社の状況】

 関係会社は次のとおりであります。

名称

住所

資本金

(千円)

主要な事業内容

議決権の被所有割合(%)

関係内容

(親会社)

 

 

 

 

 

足立産業㈱

東京都中央区

30,000

不動産業

64.1

(19.3)

当社借入金に対する連帯保証。

役員兼任有り。

 (注)議決権の被所有割合の( )内は、間接被所有割合で内数であります。

5【従業員の状況】

(1)提出会社の状況

2024年4月30日現在

 

従業員数

平均年齢

平均勤続年数

平均年間給与

45人( 77人)

55歳 0ヶ月

10年 2ヶ月

3,470,734円

 (注)1.従業員は就業人員であり、臨時雇用者数は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。

2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。

3.当社は、ゴルフ場事業の単一セグメントであるため、セグメント情報ごとに記載しておりません。

(2)労働組合の状況

 当社には労働組合はありません。

(3)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異

 当社は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律(平成27年法律第64号)」及び「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律(平成3年法律第76号)」の規定による公表義務の対象ではないため、記載を省略しております。

 

第2【事業の状況】

1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】

(1)経営方針

   当社は、株主会員制ゴルフ場として、会員の皆様とゲストの皆様に満足なプレーを楽しんでいただけるゴルフクラブの運営を目指しております。

 

(2)経営環境

 当事業年度(2023年5月1日~2024年4月30日)におけるわが国経済は、1ドル150~160円という超円安による輸入インフレ、これに起因する諸物価の大幅な高騰によりGDPの60%を占める個人消費は回復せず、景気は低迷しております。豊かさの指標とされる一人当たりGDPもG7で最低であり、実質賃金も上がらず、残念ながら景気回復の目途が見通せない状況であります。

 個人消費の動向に依存するところの大きいゴルフ場業界も当然その影響下にあり、当社ゴルフ場の入場者数は前期比5.1%減と低迷しております。これに従来よりのプレーヤーの高齢化や同業者間における顧客獲得競争による低価格化の傾向、光熱費を筆頭とする経費の大幅な上昇等が加わり、より厳しい経営環境が続いております。

 

(3)対処すべき課題

   収益の確保と健全な経営基盤の確立を図るため、コースコンディションの維持向上と施設の維持改善に努め安全安心なプレー環境の確保に注力し来場者の確保に取り組んでまいります。

また、従業員の雇用維持と新たな人材確保にも努めてまいります。

 

2【サステナビリティに関する考え方及び取組】

 当社のサステナビリティに関する考え方及び取組は、次のとおりであります。

  なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。

 

(1)ガバナンス

  取締役会が経営環境に迅速に対応すべく運営を行い、収益の確保と健全な経営基盤の確立に努め、持続可能な企業経営に努めております。

当社のガバナンスについては、「第4  提出会社の状況  4コーポレート・ガバナンスの状況等  (1)コーポレート・ガバナンスの概要」をご参照ください。

 

(2)戦略

 当社の重要な戦略については、「第2  事業の状況  1経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」をご参照く

ださい。

 

人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略

  ①新卒高校生の採用活動の継続

  ②中途採用求人活動の継続

  ③従業員満足度の向上を図るため、社内社外研修による教育や待遇改善の実施

 

(3)リスク管理

 当社のリスクについては、「第2  事業の状況  3  事業等のリスク」をご参照ください。

リスク管理においては、定期的な社内連絡会議において情報交換を行い、対応の必要なリスクについては取締役会に報告するとともに対策を検討しております。

 

(4)指標及び目標

 当社の指標及び目標については、「第2  事業の状況  1  経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」をご参照ください。

 

 人材の確保及び就業環境の改善に関する目標及び実績は次のとおりであります。

  従業員の状況(2024年4月30日現在)

指標

前事業年度

当事業年度

増減

従業員数(名)

42

45

3

臨時雇用者数(名)

81

77

△4

平均年間給与(円)

4,088,076

3,470,734

△617,342

 

3【事業等のリスク】

 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可

能性のある事項は、以下のようなものがあります。なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当

社が判断したものであります。

 

(1)当社の事業であるゴルフ場経営は、景気の変動や個人消費の動向が来場者数に大きく影響を与えます。

景気の低迷は、同業他社との競争による低価格化により、当社の業績が影響を受ける可能性があります。

(2)当社の売上は、降雪や大雨、猛暑等の天候の影響により入場者数が減少する可能性があり、当社の業績に大きな影響を与える可能性があります。

(3)当社の事業運営に際し、ゴルフ場の一部が借地となっております。契約及び地主との関係において問題はありませんが、将来的に地主との契約更新ができない場合において、事業の継続に重要な影響を及ぼす可能性があります。

(4) 新型コロナウイルス感染症などのパンデミックや地震等の自然災害などを要因として、入場者の減少やゴルフ場の休業などの可能性があり、当社の業績に大きな影響を与える可能性があります。

 

4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(1)経営成績等の状況の概要

 当事業年度における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。

 ①財政状態及び経営成績の状況

 コロナ後を見据えそれまで自粛傾向であった他のレジャーへの消費傾向の変化により当ゴルフ場の利用者数は前事業年度に比べ5.1%減となりました。当期の営業日数は351日(前事業年度比6日減)となり、入場者数は45,543名(前事業年度比2,440名減)となり、売上高は775,957千円(前事業年度比40,041千円減)となり、当期純利益は70,484千円(前事業年度比32,015千円減)となりました。営業利益は21,513千円(前事業年度比51,649千円減)となりました。営業外収益は、名義書替の受取手数料が増加したことにより91,325千円(前事業年度比9,624千円増)となり、営業外費用は、支払利息等の減少により5,874千円(前事業年度比2,868千円減)となりました。

 以上の結果、経常利益は106,964千円(前事業年度比39,158千円減)となり、当期純利益は70,484千円(前事業年度比32,015千円減)となりました。

 また、当社事業年度末の財政状態は次のとおりであります。

 資産の部では、資産合計は、4,750,530千円(前事業年度比67,994千円減)となりました。流動資産の減少(前事業年度比89,935千円減)は、現金及び預金の減少が主な要因であります。固定資産の増加(前事業年度比21,941千円減)は、コース内借地の一部を購入したこと、および設備投資による有形固定資産等の取得が減価償却を上回ったことによるものであります。

 負債の部では、負債合計は、1,253,173千円(前事業年度比138,478千円減)となりました。流動負債の減少(前事業年度比113,377千円減)は、1年内返済予定の長期借入金の減少が主な要因であります。固定負債の減少(前事業年度比25,101千円減)は、長期借入金の減少(前事業年度比29,692千円減)と会員預り金の増加(前事業年度比11,250千円増)が主な要因であります。

 以上の結果、純資産は3,497,357千円(前事業年度比70,484千円増)となりました。

 ゴルフ場業界を取り巻く環境は、厳しい情勢が続くと思われます。引き続き安全・安心なプレー環境を提供することにより、収益の確保と健全な経営基盤の確立に努めてまいります。

 

 ②キャッシュ・フローの状況

 当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度に比べ96百万円減少し66百万円となりました。

 当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 営業活動の結果得られた資金は、当事業年度は前事業年度に比べ16百万円減少し、111百万円の収入(前年同期は128百万円の収入)となりました。

 これは、営業収入が前期比50百万円減少したこと、人件費の支出が11百万円増加したこと、法人税等及び消費税等の支払による支出が前期比33百万円減少したことによるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 投資活動の結果使用した資金は、当事業年度はコース管理機械等の購入およびコース内借地の一部購入などの設備投資を行った結果、有形固定資産の取得による支出が80百万円(前年同期は30百万円の支出)となりました。

また、借地購入に伴い当該借地契約に係る差入保証金の回収による収入が16百万円となり、投資活動によるキャッシュ・フローの合計は64百万円の支出(前年同期は30百万円の支出)となりました。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 財務活動の結果使用した資金は、142百万円の支出(前年同期は198百万円の支出)となりました。

 これは、主に長期借入金の返済による支出が136百万円(前年同期は192百万円の支出)あったことなどによるものであります。

 

 

③生産、受注及び販売の実績

 当社は、ゴルフ場事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。なお、当事業年度の販売実績を示すと、次のとおりであります。

(単位:千円)

 

区分

第63期

(自 2023年5月1日

至 2024年4月30日)

前年同期比

ゴルフ場売上

412,674

6.1(%)

練習場売上

7,484

△2.4

食堂・売店売上

131,227

△3.5

雑売上

143,849

△5.3

年会費・ロッカー費収入

80,722

△0.5

合計

775,957

△4.9

 

(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容

  経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。

①重要な会計方針及び見積り

 当社の財務諸表は、我が国において、一般に公正妥当と認められている会計基準に基づいて作成されております。この財務諸表の作成にあたり、重要な会計方針及び見積りにつきましては、十分検討して作成しております。

 

②当事業年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容

 当事業年度の経営成績等の分析については、「第2 事業の状況 4.経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要①財政状態及び経営成績の状況」に記載のとおりであります。

 

③キャッシュ・フローの状況

 キャッシュ・フローの分析につきましては、「第2 事業の状況 4.経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要②キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。

 

④資本の財源及び資金の流動性

 当社は、借入金返済資金を含めたゴルフ場の運営上必要な資金の流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。ゴルフ場運営上必要な設備投資などこれらの資金需要につきましては、営業収益の確保とコスト削減を柱とした営業キャッシュ・フローの改善並びに金融機関からの借入金によって調達を図っております。

5【経営上の重要な契約等】

(1)PGMプロパティーズ株式会社との「総武グループ週日会員」に関する業務提携契約について

 当社は、従前、総武都市開発株式会社との間で、1983年6月7日より向う10年間、「総武グループ週日会員」S.G.M.会員にプレースタート枠を利用させる契約を締結し、当社は総武都市開発株式会社より預り保証金2億50百万円(無利息)を受入れ、契約期間が満了したときは、これを返還するものとし、契約期間1年前に双方より特別な理由による正当な意思表示がなかった場合は、自動的に更新することができるものとなっておりました(尚、1997年6月1日より向う10年間契約が更新され、その後2007年6月1日付けにて自動更新されておりました。)。

 当該契約関係は、期間を2028年3月31日(その後の自動更新期間は20年)とした上で、2008年6月2日付で、PGMホールディングス株式会社の系列会社である総武カントリークラブ株式会社に対して会社法に基づく会社分割手続によって承継されておりましたが、2017年2月1日付で総武カントリークラブ株式会社は同企業グループであるPGMプロパティーズ株式会社に吸収合併されております。

 したがって、当社は、現在、PGMプロパティーズ株式会社との間で、「総武グループ週日会員」S.G.M.会員にプレースタート枠を利用させる契約を締結し、当社はPGMプロパティーズ株式会社より預り保証金2億50百万円(無利息)を受入れております。

(2)株式会社武蔵野ゴルフクラブとの施設利用契約について

 当社と株式会社武蔵野ゴルフクラブとは、株式会社武蔵野ゴルフクラブが経営する武蔵野ゴルフクラブの利用につき、1961年5月20日より向う10年間の施設利用契約を締結し、株式会社武蔵野ゴルフクラブに契約保証金2億円(無利息)を差入れ、契約期間が満了したときは、これの返還を受けるものとし、双方合意の上更に10年間ごとに契約を伸長するものとなっております。

 この契約にもとづき、当クラブの正会員の一部が武蔵野ゴルフクラブの会員と同等の資格をもってそのゴルフ場を利用することができるものとなっております。

 なお、契約保証金については、変更契約を締結するとともに一部返還を受け、期末日現在の残高は70百万円となっております。

6【研究開発活動】

 該当事項はありません。

第3【設備の状況】

1【設備投資等の概要】

 当事業年度において実施いたしました設備投資は、老朽化したゴルフコース管理用の機械及び装置や車輌運搬具等の入替のための購入およびコース内の一部借地を購入いたしました。

購入した主な機械及び装置と車両運搬具は、乗用バンカーレーキ2台、乗用3連モア2台、タンク車1台、軽トラック3台などであります。

この結果、当事業年度の設備投資全体としては合計74百万円となりました。

  設備投資の原資は自己資金で対応しております。

 なお、当事業年度において重要な設備の除却、売却等はありません。

2【主要な設備の状況】

2024年4月30日現在

 

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額

従業員数

(人)

建物及び構築物(千円)

機械装置及び車輛運搬具

(千円)

土地

(千円)

(面積㎡)

リース資産

(千円)

その他

(千円)

合計

(千円)

中山カントリークラブ

(千葉県八千代市)

ゴルフ場

98,702

31,291

3,498,606

(248,994)

7,450

221,288

3,857,340

45

 (注)1.帳簿価額のうち「その他」は、什器備品及びコース勘定であり、建設仮勘定は含んでおりません。

2.上記土地のほか賃借中の土地の面積は、354,523㎡であります。

3【設備の新設、除却等の計画】

 該当事項はありません。

第4【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】

①【株式の総数】

種類

発行可能株式総数(株)

普通株式

4,000

4,000

 

②【発行済株式】

種類

事業年度末現在発行数

(株)

(2024年4月30日現在)

提出日現在発行数

(株)

(2024年7月30日現在)

上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名

内容

普通株式

3,125

3,125

非上場

当社は単元株制度は採用しておりません。

3,125

3,125

 

(2)【新株予約権等の状況】

①【ストックオプション制度の内容】

 該当事項はありません。

②【ライツプランの内容】

 該当事項はありません。

③【その他の新株予約権等の状況】

該当事項はありません。

 

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

 該当事項はありません。

 

(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日

発行済株式

総数増減数

(株)

発行済株式

総数残高

(株)

資本金増減額(千円)

資本金残高

(千円)

資本準備金

増減額

(千円)

資本準備金

残高

(千円)

2020年9月1日(注)

3,125

△50,000

45,000

 (注)2020年7月21日開催の定時株主総会の決議により、資本金を50,000千円減資して45,000千円とし、減少する資

      本金の全額50,000千円をその他資本剰余金に振替えました。

 

(5)【所有者別状況】

2024年4月30日現在

 

区分

株式の状況

単元未満

株式の状況

(株)

政府及び地方公共団体

金融機関

金融商品

取引業者

その他の

法人

外国法人等

個人その他

個人以外

個人

株主数(人)

-

2

-

353

3

7

710

1,075

所有株式数(株)

-

3

-

2,400

5

7

710

3,125

 

所有株式数の割合(%)

-

0.1

-

76.8

0.2

0.2

22.7

100.0

 

 

 

(6)【大株主の状況】

 

 

2024年4月30日現在

氏名又は名称

住所

所有株式数(株)

発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%)

足立産業㈱

東京都中央区銀座2丁目7番17号

1,400

44.8

㈱武蔵野ゴルフクラブ

東京都千代田区神田錦町3丁目13番地7

270

8.6

新東産業㈱

東京都豊島区西池袋1丁目16番1号

150

4.8

㈱オーイ

東京都品川区大井1丁目1番16号

61

2.0

㈱常総コーポレーション

東京都葛飾区東金町1丁目43番1号

61

2.0

城西産業㈱

東京都港区芝浦3丁目8番10号

60

1.9

ENEOS㈱

東京都千代田区大手町1丁目1番2号

8

0.3

㈱エスジー

東京都中央区銀座4丁目14番11号

4

0.1

キグナス石油㈱

東京都中央区大手町2丁目3番2号

4

0.1

㈱博報堂

東京都港区赤坂5丁目3番1号

4

0.1

2,022

64.7

 

 

(7)【議決権の状況】

①【発行済株式】

2024年4月30日現在

 

区分

株式数(株)

議決権の数(個)

内容

無議決権株式

議決権制限株式(自己株式等)

議決権制限株式(その他)

完全議決権株式(自己株式等)

完全議決権株式(その他)

普通株式  3,125

3,125

権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式

単元未満株式

発行済株式総数

3,125

総株主の議決権

3,125

 

②【自己株式等】

          該当事項はありません。

 

 

 

2【自己株式の取得等の状況】

【株式の種類等】 該当事項はありません。

 

(1)【株主総会決議による取得の状況】

 該当事項はありません。

(2)【取締役会決議による取得の状況】

 該当事項はありません。

(3)【株主総会決議又は取締役会決議に基づかないものの内容】

 該当事項はありません。

(4)【取得自己株式の処理状況及び保有状況】

 該当事項はありません。

3【配当政策】

 当社は定款上、株主総会の決議により、剰余金の配当として期末配当をできる旨定めておりますが、株主配当については、内部留保を確立するため、当分の間無配とすることとしております。

 内部留保資金につきましては、今後の事業展開への備えとすることとしております。

4【コーポレート・ガバナンスの状況等】

(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】

コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方

 当社は、株主を主な会員とする株主会員制ゴルフ場であり、株主の皆様方やゲストの来場者が満足なプレーを楽しめることを目指して全社役職員結束して経営にあたることがコーポレート・ガバナンスの課題と考え努力しております。

 取締役会は定期に、及び必要に応じて臨時に開催し、重要事項の決定並びに業務の執行を監督しております。

① 会社の機関の内容及び内部統制システムの整備の状況等

イ. 会社の機関の基本説明

 取締役会は定期に、及び必要に応じて臨時に開催しております。また、当社の監査役は2名であります。

 

ロ. 会社の機関の内容及び内部統制システムの整備状況

 取締役会は経営環境に迅速に対応すべく運営を行っております。監査役2名は社内の独立した機関として取締役会に出席し、必要に応じ重要な社内会議の審議内容をも聴取し、取締役の職務執行について厳正な監視を行っております。

 内部統制システムについては、各部署において承認制度の徹底に努めており、また業務遂行については相互けん制により内部統制の強化を図っております。なお、法律的検討課題等については、必要に応じて弁護士からアドバイスを受け、その対処をしております。

② リスク管理体制の整備の状況

  当社では、業務に関する全てのリスクについて取締役会で報告するとともに、関係者に周知徹底を図り、収益の確保と健全な経営基盤の確立に努めております。

③ 役員報酬の内容

当事業年度における当社の取締役及び監査役に対する役員報酬は以下のとおりであります。

取締役に支払った報酬

千円

監査役に支払った報酬

600

千円

合計

600

千円

 

④ 取締役の定数

  当社の取締役は10名以内とする旨定款に定めております。

⑤ 取締役の選任決議要件

  当社は、取締役の選任決議について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨を定款に定めております。また、取締役の選任決議は累積投票によらない旨も定款に定めております。

⑥ 定款の定めにより取締役会決議とした株主総会決議事項

イ. 取締役の責任免除

 当社は、取締役会の決議によって、取締役(取締役であった者を含む。)の会社法第423条第1項の賠償責任について法令に定める要件に該当する場合は、賠償責任額から法令に定める限度において免除することができる旨を定款に定めております。

 これは、職務遂行にあたって期待される役割を十分に発揮できるようにするものであります。

ロ. 監査役の責任免除

 当社は、取締役会の決議によって、監査役(監査役であった者を含む。)の会社法第423条第1項の賠償責任について法令に定める要件に該当する場合は、賠償責任額から法令に定める限度において免除することができる旨を定款に定めております。

 これは、職務遂行にあたって期待される役割を十分に発揮できるようにするものであります。

   ⑦ 株主総会の特別決議要件

 当社は、会社法第309条第2項に定める株主総会の特別決議について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨を定款に定めております。

 これは、株主総会における特別決議の定足数を緩和することにより、株主総会の円滑な運営を行うことを目的とするものであります。

 

(2)【役員の状況】

    ① 役員一覧

     男性 5名 女性 1名 (役員のうち女性の比率17%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(株)

取締役会長

(代表取締役)

小宮山 英一

1947年2月14日生

1986年10月 足立産業㈱代表取締役会長(現任)

1987年7月 当社代表取締役会長(現任)

1991年10月 総武流山電鉄(現流鉄㈱)

       代表取締役社長(現任)

(注)1

取締役

伊藤 昭一

1952年12月14日生

 1973年4月 当社入社

2000年9月 ㈱グリーンセクション取締役

2006年7月 当社取締役就任(現任)

2007年3月 ㈱グリーンセクション

       代表取締役(現任)

(注)1

取締役

浅田 健嗣

1949年12月25日生

 2001年10月 総武都市開発㈱取締役

2008年6月 流鉄㈱取締役(現任)

2015年10月 常務取締役

2017年7月 当社監査役就任

2018年7月 当社取締役就任(現任)

(注)1

取締役

佐々木 呈逸

1949年5月8日生

 1970年6月 総武都市開発㈱入社

1998年12月 スプリングフイルズGC 支配人

2008年6月 ㈱大金ゴルフ倶楽部 支配人

2018年8月 当社支配人(現任)

2020年7月 当社取締役就任(現任)

(注)1

監査役

大山 孝一

1974年7月26日生

1997年4月 東京建設㈱入社

2008年2月 ㈱パシフィックネット入社

2017年10月 常総開発㈱入社

2018年7月 当社監査役就任(現任)

(注)3

監査役

米澤 幸子

1947年5月29日生

 1986年4月 弁護士登録(東京弁護士会所属)

       永石一郎法律事務所勤務

1989年4月 米澤幸子法律会計事務所開設 現在に至る

2007年7月 当社監査役就任(現任)

(注)2

 

 

 

 

 (注)1.2024年7月23日開催の定時株主総会における選任後、2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関す

            る定時株主総会の終結のときまで。

2.2023年7月25日開催の定時株主総会における選任後、4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結のときまで。

3.2022年7月20日開催の定時株主総会における選任後、4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結のときまで。

 

(3)【監査の状況】

① 監査役監査の状況

 当社における監査役監査は、監査役2名で行っており、予め定めた監査の方針等に従い、取締役会に出席するほか、取締役及び使用人等からその職務の執行状況について報告を受け、業務の状況を調査するとともに、内部統制の適用状況等を監査しております。また、中間及び期末決算の都度、監査公認会計士より監査の実施状況・結果の報告を受けております。

氏名

取締役会開催回数

取締役会出席回数

大山 孝一

5回

5回

米澤 幸子

5回

1回

 

② 内部監査の状況

 当社は、内部監査組織を設けておりませんが、取締役会長である小宮山英一が業務全般の管理監督を行っております。

 

③ 会計監査の状況

a. 公認会計士の氏名

大田原公認会計士事務所    公認会計士 大田原 吉隆

 

b. 会計監査業務に係る補助者の構成

公認会計士

1名

その他

1名

 

c. 監査証明の審査体制

 監査証明に対する審査体制として、当社の監査に関与していない他の公認会計士(審査担当員)による審査を受けております。

 

d. 監査公認会計士等の選定方針と理由

 当社では、監査公認会計士の職務の遂行が適正に行われることを確保するための体制が確立されていることを選定方針としております。

 

e. 監査役による監査公認会計士等の評価

 監査役は監査公認会計士から監査計画及び監査結果の報告を受け、品質管理、職務執行状況を確認し、計画、方針に従った品質及び執行状況であると評価しております。

 

④ 監査報酬の内容等

a. 監査公認会計士等に対する報酬

 

前事業年度

当事業年度

監査証明業務に基づく報酬

(千円)

非監査業務に基づく報酬

(千円)

監査証明業務に基づく報酬

(千円)

非監査業務に基づく報酬

(千円)

3,200

3,300

 

b. 監査公認会計士等と同一のネットワークに対する報酬

該当事項はありません。

 

c. その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容

該当事項はありません。

 

d. 監査報酬の決定方針

 当社の監査公認会計士等に対する監査報酬は、監査日数、当社の規模・業務の特性等の要素を勘案して決定しております。

(4)【役員の報酬等】

    当社は非上場会社であるため、記載しておりません。

    なお、役員報酬の内容につきましては、「4 コーポレート・ガバナンスの状況等 (1)コーポレート・

    ガバナンスの概要  ③役員報酬の内容」に記載しております。

 

(5)【株式の保有状況】

 当社は非上場会社であるため、記載しておりません。

 

第5【経理の状況】

1.財務諸表の作成方法について

 当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)に基づいて作成しております。

 

2.監査証明について

 当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、事業年度(2023年5月1日から2024年4月30日まで)の財務諸表について、大田原公認会計士事務所 公認会計士 大田原吉隆により監査を受けております。

3.連結財務諸表について

 当社は子会社がありませんので、連結財務諸表を作成しておりません。

1【財務諸表等】

(1)【財務諸表】

①【貸借対照表】

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2023年4月30日)

当事業年度

(2024年4月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

162,206

66,119

営業未収入金

45,098

50,160

商品

1,229

1,749

原材料及び貯蔵品

4,633

3,928

前払費用

21,225

22,213

その他

104

390

流動資産合計

234,497

144,562

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物

471,227

475,858

減価償却累計額

△396,817

△401,066

建物(純額)

※1 74,410

※1 74,792

構築物

462,639

462,639

減価償却累計額

△430,155

△438,729

構築物(純額)

32,483

23,909

機械及び装置

55,834

77,429

減価償却累計額

△50,354

△54,991

機械及び装置(純額)

5,480

22,437

車両運搬具

83,470

96,196

減価償却累計額

△82,008

△87,342

車両運搬具(純額)

1,461

8,853

什器備品

52,161

53,033

減価償却累計額

△39,873

△41,261

什器備品(純額)

12,287

11,772

コース勘定

209,516

209,516

土地

※1 3,469,058

※1 3,498,606

リース資産

18,971

18,971

減価償却累計額

△7,727

△11,521

リース資産(純額)

11,244

7,450

有形固定資産合計

3,815,943

3,857,340

無形固定資産

 

 

借地権

288,430

288,430

電話加入権

434

434

リース資産

10,165

7,831

ソフトウエア

1,127

891

無形固定資産合計

300,158

297,587

投資その他の資産

 

 

差入保証金

455,858

439,831

繰延税金資産

12,066

11,208

投資その他の資産合計

467,925

451,040

固定資産合計

4,584,027

4,605,968

資産合計

4,818,524

4,750,530

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2023年4月30日)

当事業年度

(2024年4月30日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

4,237

4,617

短期借入金

※1 100,000

※1 100,000

1年内返済予定の長期借入金

※1 136,060

※1 29,692

リース債務

6,715

5,786

未払金

32,209

26,291

未払費用

16,568

16,524

未払法人税等

11,064

15,242

未払消費税等

12,674

9,188

預り金

3,634

3,647

その他

※2 6,265

※2 5,061

流動負債合計

329,429

216,052

固定負債

 

 

長期借入金

※1 238,950

※1 209,258

リース債務

16,504

10,718

資産除去債務

11,562

11,562

退職給付引当金

19,105

18,233

会員預り金

526,100

537,350

長期預り保証金

250,000

250,000

固定負債合計

1,062,222

1,037,121

負債合計

1,391,651

1,253,173

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

45,000

45,000

資本剰余金

 

 

その他資本剰余金

722,500

722,500

資本剰余金合計

722,500

722,500

利益剰余金

 

 

利益準備金

90,000

90,000

その他利益剰余金

 

 

別途積立金

1,105,000

1,105,000

繰越利益剰余金

1,464,373

1,534,857

利益剰余金合計

2,659,373

2,729,857

株主資本合計

3,426,873

3,497,357

純資産合計

3,426,873

3,497,357

負債純資産合計

4,818,524

4,750,530

 

②【損益計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(自 2022年5月1日

 至 2023年4月30日)

当事業年度

(自 2023年5月1日

 至 2024年4月30日)

売上高

 

 

ゴルフ場売上

439,270

412,674

練習場売上

7,669

7,484

食堂・売店売上

135,983

131,227

雑売上

151,914

143,849

年会費・ロッカー費収入

81,161

80,722

売上高合計

815,998

775,957

売上原価

 

 

食堂・売店売上原価

43,686

42,643

売上総利益

772,312

733,314

販売費及び一般管理費

 

 

営業管理費

15,380

16,870

維持管理費

57,289

42,945

賃借料

73,793

72,970

備品・消耗品費

40,482

48,274

減価償却費

31,686

35,840

支払手数料

162,574

168,948

租税公課

6,552

7,321

役員報酬

600

600

給料及び手当

247,063

252,898

退職給付費用

990

409

福利厚生費

31,584

34,404

その他

31,151

30,317

販売費及び一般管理費合計

699,149

711,800

営業利益

73,162

21,513

営業外収益

 

 

受取利息

2

1

受取手数料

77,132

86,320

雑収入

4,567

5,003

営業外収益合計

81,701

91,325

営業外費用

 

 

支払利息

8,113

5,565

固定資産除却損

1,293

166

雑損失

628

142

営業外費用合計

10,035

5,874

経常利益

144,828

106,964

税引前当期純利益

144,828

106,964

法人税、住民税及び事業税

40,762

35,622

法人税等調整額

1,567

857

法人税等合計

42,329

36,480

当期純利益

102,499

70,484

 

③【株主資本等変動計算書】

前事業年度(自 2022年5月1日 至 2023年4月30日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

純資産合計

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

株主資本合計

 

その他資本剰余金

資本剰余金合計

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

別途積立金

繰越利益剰余金

当期首残高

45,000

722,500

722,500

90,000

1,105,000

1,361,874

2,556,874

3,324,374

3,324,374

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当期純利益

 

 

 

 

 

102,499

102,499

102,499

102,499

当期変動額合計

-

-

-

-

-

102,499

102,499

102,499

102,499

当期末残高

45,000

722,500

722,500

90,000

1,105,000

1,464,373

2,659,373

3,426,873

3,426,873

 

当事業年度(自 2023年5月1日 至 2024年4月30日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

純資産合計

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

株主資本合計

 

その他資本剰余金

資本剰余金合計

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

別途積立金

繰越利益剰余金

当期首残高

45,000

722,500

722,500

90,000

1,105,000

1,464,373

2,659,373

3,426,873

3,426,873

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当期純利益

 

 

 

 

 

70,484

70,484

70,484

70,484

当期変動額合計

-

-

-

-

-

70,484

70,484

70,484

70,484

当期末残高

45,000

722,500

722,500

90,000

1,105,000

1,534,857

2,729,857

3,497,357

3,497,357

 

④【キャッシュ・フロー計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(自 2022年5月1日

 至 2023年4月30日)

当事業年度

(自 2023年5月1日

 至 2024年4月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

営業収入

898,292

847,524

原材料又は商品の仕入れによる支出

△47,535

△46,349

人件費の支出

△278,757

△290,415

その他の営業支出

△414,683

△421,266

小計

157,315

89,493

利息及び配当金の受取額

2

1

利息の支払額

△8,132

△5,578

書替預託金収入

10,000

11,250

消費税等の支払額

△54,282

△52,071

その他の収入

122,447

131,845

その他の支出

△34,306

△32,030

法人税等の支払額

△64,759

△31,445

営業活動によるキャッシュ・フロー

128,284

111,464

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

△30,014

△80,802

差入保証金の回収による収入

16,027

投資活動によるキャッシュ・フロー

△30,014

△64,775

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

長期借入金の返済による支出

△192,284

△136,060

リース債務の返済による支出

△6,390

△6,715

財務活動によるキャッシュ・フロー

△198,674

△142,775

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△100,403

△96,086

現金及び現金同等物の期首残高

262,609

162,206

現金及び現金同等物の期末残高

162,206

66,119

 

【注記事項】
(重要な会計方針)

1.デリバティブ等の評価基準及び評価方法

   時価法

 

2.棚卸資産の評価基準及び評価方法

   先入先出法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を

  採用しております。

 

3.固定資産の減価償却の方法

 (1)有形固定資産(リース資産を除く)

   定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並

  びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。

      なお、主な耐用年数は次のとおりであります。

            建物                  4~50年

            構築物                3~50年

 (2)無形固定資産(リース資産を除く)

   定額法を採用しております。

  なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。

 (3)リース資産

   リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。

 

4.引当金の計上基準

  退職給付引当金

   簡便法を採用しております。

   従業員の退職給付に備えるため、当社の退職金規定に従い、当事業年度末における自己都合に基づく期

    末要支給額を退職給付債務として計上しております。

 

5.収益及び費用の計上基準

      当クラブの会員並びにゲストのゴルフプレーフィに係るゴルフ場売上及び雑売上、またゴルフ練習場利

    用に係る練習場売上や食堂、売店の利用に係る食堂・売店売上については、来場日におけるサービス提供

    完了時点で収益を認識しております。

      年会費・ロッカー費収入は、当該使用期間にわたり均等に収益を認識しております。

 

6.ヘッジ会計の方法

 (1)ヘッジ会計の方法

   繰延ヘッジ処理を採用しております。なお、金利スワップについては、特例処理の要件を満たしてお

  りますので、特例処理を採用しております。

 (2)ヘッジ手段とヘッジ対象

   ヘッジ手段 金利スワップ

   ヘッジ対象 借入金利息

 (3)ヘッジ方針

   借入金の利息に係る金利変動リスクをヘッジしております。

 (4)ヘッジ有効性評価の方法

   特例処理によっている金利スワップについては有効性の評価を省略しております。

 

7.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

   キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手許現金、随時引き出し可能な

  預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ

  月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

 

(重要な会計上の見積り)

  当事業年度の財務諸表を作成するにあたって行った会計上の見積りのうち、当該会計上の見積りが当事業年度の翌事業年度の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクがあるものを識別しておりません。

 

(貸借対照表関係)

※1 担保資産及び担保付債務

 担保に供している資産は、次のとおりであります。

 

前事業年度

(2023年4月30日)

当事業年度

(2024年4月30日)

建物

22,801千円

21,471千円

土地

3,448,510

3,448,510

3,471,311

3,469,981

 

 担保付債務は、次のとおりであります。

 

前事業年度

(2023年4月30日)

当事業年度

(2024年4月30日)

短期借入金

100,000千円

100,000千円

1年内返済予定の長期借入金

136,060

29,692

長期借入金

238,950

209,258

 計

475,010

338,950

 

   ※2  契約負債

         流動負債「その他」に含まれる契約負債の金額は次のとおりであります。

 

 

前事業年度

(2023年4月30日)

当事業年度

(2024年4月30日)

契約負債

3,390千円

3,493千円

 

 

 

(損益計算書関係)

※ 顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益

  の金額は、「(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。

 

 

(株主資本等変動計算書関係)

前事業年度(自 2022年5月1日 至 2023年4月30日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

株式の種類

当事業年度期首

増加

減少

当事業年度末

普通株式 (株)

3,125

3,125

合計

3,125

3,125

 

        2.自己株式に関する事項

           該当事項はありません。

 

        3.新株予約権等に関する事項

           該当事項はありません。

 

        4.配当に関する事項

           該当事項はありません。

 

 

当事業年度(自 2023年5月1日 至 2024年4月30日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

株式の種類

当事業年度期首

増加

減少

当事業年度末

普通株式 (株)

3,125

-

-

3,125

合計

3,125

-

-

3,125

 

        2.自己株式に関する事項

           該当事項はありません。

 

        3.新株予約権等に関する事項

           該当事項はありません。

 

        4.配当に関する事項

           該当事項はありません。

 

 

 

(キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

前事業年度

(自 2022年5月1日

至 2023年4月30日)

当事業年度

(自 2023年5月1日

至 2024年4月30日)

現金及び預金勘定

162,206千円

66,119千円

現金及び現金同等物

162,206

66,119

 

(リース取引関係)

 ファイナンス・リース取引

所有権移転外ファイナンス・リース取引

① リース資産の内容

(ア)有形固定資産

  コース管理に使用するトラクター1台(機械及び装置)、ゴルフ場基幹システムハードウエア

(什器備品)と自動精算機2台(什器備品)であります。

(イ)無形固定資産

  ゴルフ場基幹システムソフトウエアとカートナビゲーションシステムソフトウエアであります。

② リース資産の減価償却の方法

重要な会計方針「3.固定資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。

 

(金融商品関係)

1.金融商品の状況に関する事項

(1)金融商品に対する取組方針

   当社は、資金運用については短期的な預金等に限定し、銀行等金融機関からの借入により資金を調

     達しております。

(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制

   借入金の使途は運転資金及び設備投資資金であります。一部の借入金の金利変動リスクに対して金

     利スワップ取引を実施して支払利息の固定化を実施しております。

 

2.金融商品の時価等に関する事項

 貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。

 前事業年度(2023年4月30日)

 

 貸借対照表計上額

(千円)

 時価(千円)

 差額(千円)

 (1)長期借入金

  (1年内返済予定分を含む)

375,010

374,238

771

  (2)会員預り金

526,100

526,100

 (3)デリバティブ取引

 

(注1)「現金及び預金」については、現金であること、および預金は短期で決済されるため時価が帳簿

       価額に近似するものであることから、記載を省略しております。

 

(注2)以下の金融商品は、市場価格がないことから、上表には含まれておりません。当該金融商品の貸

       借対照表計上額は以下のとおりであります。

区分

当事業年度(千円)

差入保証金

455,858

長期預り保証金

250,000

 

(注3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

     金融商品の時価の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用するこ

       とにより、当該価額が変動することがあります。また、注記事項「デリバティブ取引」におけるデ

       リバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスク

       を示すものではありません。

 

(注4)長期借入金の返済予定額

 

1年以内

(千円)

1年超

2年以内

(千円)

2年超

3年以内

(千円)

3年超

4年以内

(千円)

4年超

5年以内

(千円)

5年超

(千円)

長期借入金

136,060

29,692

52,556

50,930

32,564

73,208

合計

136,060

29,692

52,556

50,930

32,564

73,208

 

 当事業年度(2024年4月30日)

 

 貸借対照表計上額

(千円)

 時価(千円)

 差額(千円)

 (1)長期借入金

  (1年内返済予定分を含む)

238,950

240,344

△1,394

  (2)会員預り金

537,350

537,350

 

(注1)「現金及び預金」については、現金であること、および預金は短期で決済されるため時価が帳簿

       価額に近似するものであることから、記載を省略しております。

 

(注2)以下の金融商品は、市場価格がないことから、上表には含まれておりません。当該金融商品の貸

       借対照表計上額は以下のとおりであります。

区分

当事業年度(千円)

差入保証金

439,831

長期預り保証金

250,000

 

(注3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

     金融商品の時価の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用するこ

       とにより、当該価額が変動することがあります。

 

(注4)長期借入金の返済予定額

 

1年以内

(千円)

1年超

2年以内

(千円)

2年超

3年以内

(千円)

3年超

4年以内

(千円)

4年超

5年以内

(千円)

5年超

(千円)

長期借入金

29,692

52,556

50,930

32,564

32,564

40,644

合計

29,692

52,556

50,930

32,564

32,564

40,644

 

 

3.金融商品の時価のレベルごとの内訳に関する事項

    金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレ

    ベルに分類しております。

    レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当

                    該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価

    レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価

                    の算定に係るインプットを用いて算定した時価

    レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価

                    時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それら

                    のインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も

                    低いレベルに時価を分類しております。

 

(1)時価で貸借対照表に計上している金融商品

     前事業年度(2023年4月30日)

     該当事項はありません。

 

     当事業年度(2024年4月30日)

     該当事項はありません。

 

(2)時価で貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品

     前事業年度(2023年4月30日)

 

区分

時価(千円)

レベル1

レベル2

レベル3

合計

長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)

374,238

 

374,238

会員預り金

526,100

526,100

デリバティブ取引

 

     当事業年度(2024年4月30日)

 

区分

時価(千円)

レベル1

レベル2

レベル3

合計

長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)

240,344

240,344

会員預り金

537,350

537,350

 

(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明

(1)長期借入金(1年内返済予定分を含む)

   長期借入金の時価については、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で

     割り引いて算定する方法によっております。金利スワップの特例処理の対象とされている長期借入

     金は、当該金利スワップと一体として処理された元利金の合計額を、同様の借入を行った場合に適

     用される合理的に見積もられる利率で割り引いて算出する方法により算定しており、レベル2の時

     価に分類しております。

(2)会員預り金

     将来キャッシュ・フローと返還期日までの期間及び信用リスクを加味した利率を基に、割引現在価

     値法により算定しており、レベル3の時価に分類しております。

(3)デリバティブ取引

   注記事項「デリバティブ取引関係」をご参照下さい。

 

 

 

 

(有価証券関係)

 該当事項はありません。

(デリバティブ取引関係)

  1.ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引

    該当事項はありません。

  2.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引

    金利関連

前事業年度(2023年4月30日)

 ヘッジ会計の方法

 取引の種類

 主なヘッジ対象

 契約金額等

(千円)

 うち1年超

 (千円)

 時価

 (千円)

 金利スワップの特

 例処理

 金利スワップ取引

 変動受取・固定支払

 長期借入金

106,368

(注)

 (注)金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、

    その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。

 

当事業年度(2024年4月30日)

 該当事項はありません。

(退職給付関係)

1.採用している退職給付制度の概要

 当社は、退職一時金制度(非積立型)を設けており、退職給付引当金及び退職給付費用の計算に、退職給付に

係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。

 

 2.確定給付制度

 (1)簡便法を適用した制度の、退職給付引当金の期首残高と期末残高の調整表

 

前事業年度

(自 2022年5月1日

  至 2023年4月30日)

当事業年度

(自 2023年5月1日

  至 2024年4月30日)

退職給付引当金の期首残高

19,349

千円

19,105

千円

退職給付費用

990

 

409

 

 退職給付の支払額

1,234

 

1,281

 

退職給付引当金の期末残高

19,105

 

18,233

 

 

(2)退職給付債務の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金の調整表

 

前事業年度

(2023年4月30日)

当事業年度

(2024年4月30日)

退職給付債務

19,105

千円

18,233

千円

退職給付引当金

19,105

 

18,233

 

 

(3)退職給付費用

   簡便法で計算した退職給付費用             前事業年度990千円      当事業年度409千円

 

 

(ストック・オプション等関係)

     該当事項はありません。

 

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前事業年度

(2023年4月30日)

 

当事業年度

(2024年4月30日)

  繰延税金資産

 

 

 

 未払法人税等

1,559千円

 

1,000千円

  資産除去債務

3,961

 

3,961

 退職給付引当金

6,545

 

6,246

    繰延税金資産合計

12,066

 

11,208

 

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳

  法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の百分の五以下であるため

 注記を省略しております。

 

 

 

(持分法損益等)

 該当事項はありません。

(資産除去債務関係)

 前事業年度(自  2022年5月1日  至  2023年4月30日)

  資産除去債務については、重要性が乏しいため記載を省略しています。

 

  当事業年度(自  2023年5月1日  至  2024年4月30日)

  資産除去債務については、重要性が乏しいため記載を省略しています。

 

(収益認識関係)

1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報

 前事業年度(自  2022年5月1日 至  2023年4月30日)

 

 

金額(千円)

 ゴルフ場売上

439,270

 練習場売上

7,669

 食堂・売店売上

135,983

 雑売上

151,914

 年会費・ロッカー費収入

81,161

  顧客との契約から生じる収益

815,998

  その他の収益

  外部顧客への売上高

815,998

 

 当事業年度(自  2023年5月1日 至  2024年4月30日)

 

 

金額(千円)

 ゴルフ場売上

412,674

 練習場売上

7,484

 食堂・売店売上

131,227

 雑売上

143,849

 年会費・ロッカー費収入

80,722

  顧客との契約から生じる収益

775,957

  その他の収益

  外部顧客への売上高

775,957

 

 

2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報

           重要な会計方針「5.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。

 

3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生ずるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度

    末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する

    情報

   (1) 契約資産及び契約負債の残高等

 

前事業年度(千円)

当事業年度(千円)

契約負債(期首残高)

3,833

3,390

契約負債(期末残高)

3,390

3,493

   契約負債は、期間の経過に応じて収益を認識する年会費・ロッカー費収入の前受金です。期首の契約負債残

   高は当事業年度(2023年5月1日から2024年4月30日)の年会費収入等を事業年度前に受け入れた金額です。

   当事業年度末の契約負債残高は、翌期に収益認識に伴い取り崩されます。

 

   (2)残存履行義務に配分した取引価格

    残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間は、以下のとおりであります。

前事業年度(自  2022年5月1日 至  2023年4月30日)

 

当事業年度(千円)

 2024年4月期

3,390

合    計

3,390

 

当事業年度(自  2023年5月1日 至  2024年4月30日)

 

当事業年度(千円)

 2025年4月期

3,493

合    計

3,493

 

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前事業年度(自  2022年5月1日  至  2023年4月30日)

当社は、ゴルフ場事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。

 

Ⅱ 当事業年度(自  2023年5月1日  至  2024年4月30日)

当社は、ゴルフ場事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。

 

【関連情報】

前事業年度(自  2022年5月1日  至  2023年4月30日)

1.製品及びサービスごとの情報

  単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記

  載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

   本邦の外部顧客への売上高に区分した金額が損益計算書の売上高の90%を超えるため、地域ごと

    の売上高の記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

   本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、

  地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

  外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はあ

 りません。

 

当事業年度(自  2023年5月1日  至  2024年4月30日)

1.製品及びサービスごとの情報

  単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記

  載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

   本邦の外部顧客への売上高に区分した金額が損益計算書の売上高の90%を超えるため、地域ごと

    の売上高の記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

   本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、

  地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

  外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はあ

 りません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

 該当事項はありません。

 

【関連当事者情報】

前事業年度(自 2022年5月1日 至 2023年4月30日)

 

1.関連当事者との取引

(1)財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等の場合に限る。)等

種類

会社等

の名称又

は氏名

所在地

資本金又

は出資金

事業の

内容又

は職業

議決権等の

所有(被所

有)割合

関連当事者

との関係

 

親会社

足立産業㈱

東京都

中央区

30,000千円

不動産業

(被所有)

直接 44.8%

間接 19.3%

当社借入金に対する連帯保証

役員の兼任 1名

 

 

取引の内容

取引金額

科目

期末残高

 

千円

 

千円

被保証債務

206,368

支払保証料

596

未払金

596

取引条件ないし取引条件決定方針等

※1.市場の実勢価格をみて毎期交渉の上、取引額を決定しております。

※2.当社が足立産業株式会社より受けている債務保証は、株式会社みずほ銀行からの借入金に対するものであり

      ます。

 

(2)財務諸表提出会社と同一の親会社をもつ会社等及び財務諸表提出会社のその他の関係会社の子会社等

種類

会社等

の名称又

は氏名

所在地

資本金又

は出資金

事業の

内容又

は職業

議決権等の

所有(被所

有)割合

関連当事者

との関係

 

親会社の子会社

㈱武蔵野ゴルフクラブ

東京都

千代田区

20,000千円

ゴルフ場経営

(被所有)

直接 8.6%

ゴルフ場施設

利用契約

 

親会社の子会社

㈱グリーンセクション

千葉県

八千代市

10,000千円

ゴルフ場

コース管理業務

なし

ゴルフ場コース管理業務委託

役員の兼任 1名

 

 

取引の内容

取引金額

科目

期末残高

 契約保証金の

千円

 

千円

差入れ

差入保証金

70,000

コース管理

 

 

 

  業務委託他

95,757

未払金

12,021

※1.㈱武蔵野ゴルフクラブとの取引は、「第2 事業の状況 5.経営上の重要な契約等」に記載しております。

2.市場の実勢価格を見て毎期交渉の上、取引額を決定しております。

(3)役員および個人主要株主等

種類

会社等

の名称又

は氏名

議決権等の

所有(被所

有)割合

関連当事者

との関係

取引の内容

取引金額

科目

期末

残高

役員

小宮山  英一

(被所有)

間接 64.1%

当社代表取締役会長

連帯保証

株式会社みずほ銀行借入に対する被保証

 

連帯保証額

190,300千円

千円

 

なお、「関連当事者との取引」の取引金額には消費税等が含まれておりません。期末残高には消費税等を含め

      おります。

 

2.親会社又は重要な関連会社に関する注記

  (1)親会社情報

    足立産業㈱(非上場)

  (2)重要な関連会社の要約財務情報

    該当事項はありません。

 

当事業年度(自 2023年5月1日 至 2024年4月30日)

 

1.関連当事者との取引

(1)財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等の場合に限る。)等

種類

会社等

の名称又

は氏名

所在地

資本金又

は出資金

事業の

内容又

は職業

議決権等の

所有(被所

有)割合

関連当事者

との関係

 

親会社

足立産業㈱

東京都

中央区

30,000千円

不動産業

(被所有)

直接 44.8%

間接 19.3%

当社借入金に対する連帯保証

役員の兼任 1名

 

 

取引の内容

取引金額

科目

期末残高

 

千円

 

千円

被保証債務

158,350

支払保証料

136

           -

取引条件ないし取引条件決定方針等

※1.市場の実勢価格をみて毎期交渉の上、取引額を決定しております。

※2.当社が足立産業株式会社より受けていた債務保証は、株式会社みずほ銀行からの借入金の一部に対するものであります。

 

(2)財務諸表提出会社と同一の親会社をもつ会社等及び財務諸表提出会社のその他の関係会社の子会社等

種類

会社等

の名称又

は氏名

所在地

資本金又

は出資金

事業の

内容又

は職業

議決権等の

所有(被所

有)割合

関連当事者

との関係

 

親会社の子会社

㈱武蔵野ゴルフクラブ

東京都

千代田区

20,000千円

ゴルフ場経営

(被所有)

直接 8.6%

ゴルフ場施設利用契約

 

親会社の子会社

㈱グリーンセクション

千葉県

八千代市

10,000千円

ゴルフ場

コース管理業務

なし

ゴルフ場コース管理業務委託

役員の兼任 1名

 

 

取引の内容

取引金額

科目

期末残高

 契約保証金の

千円

 

千円

差入れ

差入保証金

70,000

コース管理

 

 

 

  業務委託他

107,962

未払金

12,040

※1.㈱武蔵野ゴルフクラブとの取引は、「第2 事業の状況 5.経営上の重要な契約等」に記載しております。

2.市場の実勢価格を見て毎期交渉の上、取引額を決定しております。

(3)役員および個人主要株主等

種類

会社等

の名称又

は氏名

議決権等の

所有(被所

有)割合

関連当事者

との関係

取引の内容

取引金額

科目

期末

残高

役員

小宮山  英一

(被所有)

間接 64.1%

当社代表取締役会長

連帯保証

株式会社みずほ銀行借入に対する被保証

 

連帯保証額

180,600千円

千円

※  当社は、株式会社みずほ銀行からの借入(新型コロナウイルス感染症対応融資)に対して、当社代表取締役

会長小宮山英一より連帯保証を受けております。なお、当該連帯保証に対し、保証料の支払いは行っておりません。

 

 2.親会社又は重要な関連会社に関する注記

  (1)親会社情報

    足立産業㈱(非上場)

  (2)重要な関連会社の要約財務情報

    該当事項はありません。

(1株当たり情報)

前事業年度

        (自 2022年5月1日

         至 2023年4月30日)

当事業年度

        (自 2023年5月1日

         至 2024年4月30日)

 

1株当たり純資産額

1,096,599円

1株当たり当期純利益

32,799円

 

 

1株当たり純資産額

1,119,154円

1株当たり当期純利益

22,554円

 

 なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 (注) 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前事業年度

 (自 2022年5月1日

  至 2023年4月30日)

当事業年度

 (自 2023年5月1日

  至 2024年4月30日)

当期純利益

102,499千円

70,484千円

普通株主に帰属しない金額

普通株式に係る当期純利益

102,499千円

70,484千円

普通株式の期中平均株式数

3,125株

3,125株

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

 

 

 

⑤【附属明細表】
【有価証券明細表】

 該当事項はありません。

【有形固定資産等明細表】

資産の種類

当期首残高

(千円)

当期増加額

(千円)

当期減少額

(千円)

当期末残高

(千円)

当期末減価償却累計額又は償却累計額

(千円)

当期償却額

(千円)

差引当期末残高(千円)

有形固定資産

 

 

 

 

 

 

 

建物

471,227

7,045

2,413

475,858

401,066

6,662

74,792

構築物

462,639

-

-

462,639

438,729

8,573

23,909

機械及び装置

55,834

21,594

-

77,429

54,991

4,637

22,437

車両運搬具

83,470

12,726

-

96,196

87,342

5,334

8,853

什器備品

52,161

3,920

3,047

53,033

41,261

4,268

11,772

コース勘定

209,516

-

-

209,516

-

-

209,516

土地

3,469,058

29,548

-

3,498,606

-

-

3,498,606

リース資産

18,971

-

-

18,971

11,521

3,794

7,450

有形固定資産計

4,822,880

74,833

5,461

4,892,252

1,034,912

33,270

3,857,340

無形固定資産

 

 

 

 

 

 

 

借地権

288,430

-

-

288,430

-

-

288,430

電話加入権

434

-

-

434

-

-

434

リース資産

11,670

-

-

11,670

3,838

2,334

7,831

ソフトウエア

3,130

-

-

3,130

2,239

236

891

無形固定資産計

303,665

-

-

303,665

6,077

2,570

297,587

(注)1.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。

     建物           ロッカー室エアコン、浴室給水ポンプ等                 3,845千円

          建物               井戸水中ポンプ取付                                   3,200千円

          機械及び装置       樹木切株掘削機械                                     2,895千円

          機械及び装置       乗用バンカーレーキ2台                               3,600千円

          機械及び装置       乗用3連モア2台                                    13,320千円

          機械及び装置       牽引ブロアー1台                                     1,779千円

          車両運搬具         タンク車1台                                         8,667千円

          車両運搬具         軽トラック3台                                       4,059千円

          什器備品           電話設備                                             3,145千円

          土地               コース内借地の購入                                  29,548千円

      2.当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。

     建物           ロッカー室等エアコン設備                             2,413千円

          什器備品           電話設備                                             1,964千円

 

【社債明細表】

 該当事項はありません。

【借入金等明細表】

区分

当期首残高

(千円)

当期末残高

(千円)

平均利率

(%)

返済期限

短期借入金

100,000

100,000

1.48

1年以内に返済予定の長期借入金

136,060

29,692

0.01

1年以内に返済予定のリース債務

6,715

5,786

長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。)

238,950

209,258

0.00

 2025年~2030年

リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)

16,504

10,718

2025年~2027年

合計

498,230

355,454

 (注)1.平均利率については、期末借入金残高に対する加重平均利率を記載しております。

    2. リース債務の平均利率については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を貸借対照表に計上しているため、記載しておりません。

3.長期借入金及びリース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の貸借対照表日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。

(単位:千円)

 

 

1年超2年以内

2年超3年以内

3年超4年以内

4年超5年以内

長期借入金

52,556

50,930

32,564

32,564

リース債務

5,322

4,319

1,076

-

 

【引当金明細表】

 該当事項はありません。

【資産除去債務明細表】

   当事業年度期首及び当事業年度末における資産除去債務の金額が当事業年度期首及び当事業年度末におけ

  る負債及び純資産の合計金額の100分の1以下であるため、財務諸表等規則第125条の2の規定により記載を

  省略しております。

 

(2)【主な資産及び負債の内容】

① 流動資産

イ.現金及び預金

(単位:千円)

 

区分

金額

摘要

現金

3,300

当社金庫保管

預金の種類

普通預金

62,818

みずほ銀行新橋支店他

合計

66,119

 

 

ロ.営業未収入金

(単位:千円)

 

区分

金額

摘要

会員未収入金

5,657

年会費及びロッカー費未収入金他

営業未収入金

 

 

ユーシーカード㈱

30,150

プレー代金未収入金

㈱ジェーシービー

12,430

三井住友トラストクラブ㈱

1,818

その他

103

合計

50,160

 

営業未収入金は、1ヶ月から3ヶ月以内に回収されるものであります。

ハ.商品

(単位:千円)

 

区分

金額

摘要

コース及びハウス売店棚卸商品

1,749

飲料その他売店販売品

合計

1,749

 

 

ニ.原材料及び貯蔵品

(単位:千円)

 

区分

金額

摘要

食堂原材料

1,310

食堂用材料棚卸高その他

競技会商品他

2,618

競技会商品棚卸高その他

合計

3,928

 

 

② 固定資産

差入保証金

(単位:千円)

 

区分

金額

摘要

立石壮三他

366,164

借地敷金返還請求権

㈱武蔵野ゴルフクラブ

70,000

ゴルフ場利用契約保証金

㈱武蔵野ゴルフクラブ

3,547

東京事務所保証金負担分

㈱セコム

100

警備契約保証金

その他

20

 

合計

439,831

 

 

③ 流動負債

買掛金

(単位:千円)

 

区分

金額

摘要

㈲小西屋

1,145

食堂食材仕入

 ㈱三和

899

食堂食材仕入

㈲久住畜産

564

食堂食材仕入

㈱千葉山八

328

食堂食材仕入

ブリヂストンスポーツセールスジャパン㈱

300

食堂食材仕入

その他

1,379

食堂食材仕入その他

合計

4,617

 

 

④ 固定負債

イ.会員預り金

(単位:千円)

 

区分

金額

摘要

会員預り保証金

149,350

 

書替預託金

388,000

 

合計

537,350

 

 

ロ.長期預り保証金

(単位:千円)

 

区分

金額

摘要

PGMプロパティーズ㈱

250,000

総武グループ週日会員預り保証金

合計

250,000

 

 

(3)【その他】

 該当事項はありません。

第6【提出会社の株式事務の概要】

事業年度

5月1日から4月30日まで

定時株主総会

7月中

基準日

4月30日

株券の種類

1株券、10株券、100株券

剰余金の配当の基準日

4月30日

1単元の株式数

株式の名義書換え

 

取扱場所

当社

株主名簿管理人

該当ありません。

取次所

該当ありません。

名義書換手数料

当社規定の手数料

新券交付手数料

当社規定の手数料

単元未満株式の買取り

 

取扱場所

該当ありません。

株主名簿管理人

該当ありません。

取次所

該当ありません。

買取手数料

該当ありません。

公告掲載方法

官報に掲載して行う。

株主に対する特典

特記事項はありません。

 

第7【提出会社の参考情報】

1【提出会社の親会社等の情報】

 当社は上場会社ではありませんので、金融商品取引法第24条の7第1項の適用がありません。

2【その他の参考情報】

 当事業年度の開始日から有価証券報告書提出日までの間に、次の書類を提出しております。

(1)有価証券報告書及びその添付書類

 事業年度(第62期)(自 2022年5月1日 至 2023年4月30日)

 2023年7月28日関東財務局長に提出

(2)半期報告書

 第63期中(自 2023年5月1日 至 2023年10月31日)

 2024年1月30日関東財務局長に提出

 

 

 

 

第二部【提出会社の保証会社等の情報】

 該当事項はありません。

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